東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○東隆君 水産庁の方でお配りになった昭和三十一年度における水質汚濁による漁業被害、こういうプリントがございますが、その中で紙パルプ関係のものが九十一件ございます。それは総体四百七十八件のうち九十一件になるのですが、こういう非常に大きい割合いのものがこの処理の中にないのだ、こういうのでありますので、これは非常に不思議に感ぜられるわけです。そこで通商産業省では紙パルプの廃液を処理するのに対してどのような基準をお示しになっているか、それをお答…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○東隆君 これは私は工業と、それから農業あるいは漁業等の関係ですね、その関連において非常に大きな問題がある。通産省の方では自分の方の関係のものに対しては、できるだけ処理その他についてはお考えにならないで、そうして工場関係の方面に利潤が上るようにお考えになっておるかもしれない。しかしその結果は、農林漁業の方面には非常に大きな影響を与えておる。この二つのプリントをながめてみますと、先ほど申したように紙パルプだけ取り上げても四百七十八件のうち…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○東隆君 私は、先ほど北越製紙の会社に関係をされておる委員が質問をされておる、東京都の方に質問をされておる、その質問の中身は、パルプ工業のようなものは被害がないようなことになっておるというような前提のもとに質問をされたのじゃないか、こう思うのです。そういうような意味に、これは午前中の場合でしたか御質問がございましたが、そういうような意味に解釈されるように私はとったのです。従って通産省の方では、この紙パルブ関係についてはきわめて廃液の処理…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○東隆君 今のお話は、基準をきめることが非常に困難だというふうに聞こえるのですが、私は問題は、今回の場合における廃液でも、ことしのような気候が続いて、そうして旱魃が続いて雨量が少い場合には川の水も従って少い。従ってこういうような年には非常に害を与えることは、これはわかり切っている。雨が降っているときにお調べになったら、これは問題がないでしょう。従ってそういうような非常にむずかしい問題です。お調べになって、試験をするときにこれは非常にむず…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 今簡単な御報告があったのですが、だいぶ疑問がありますので、お伺いをいたしますが、遠協が解散の決議をしたのは、昨年の五月に決議をしておるわけです。ところが、聞くところによりますと、手続をいたしましたものを、県でもって押えておる、こういうふうに聞かされておるわけであります。そこで、県で抑えておる理由は、どういうところにあるかというと、私は、やはり水産業協同組合法の七十何条でしたか、あの例の財産の処分の関係の法律、その関係にからんで…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 私は、百十名の者がこしらえた遠洋漁業協同組合というものを簡単に解散をすべきじゃないという考え方なのです。その遠洋漁協の中に、補償を受けた者が全部加入した形にして、しかる上で解散をするのなら話はわかるのですけれども、百十名の者で遠洋漁業協同組合をこしらえて、そうして国からきたところの補償金の大部分をその遠洋漁業協同組合が借り入れて、そうしてそれで船をこしらえる、こういう形になる、しかも、今現実の問題として、漁期の関係その他で、早…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 百十名の者は組合代表者と、こういうふうにおっしゃるけれども、私は、代表者というものは、何か組合でもって決議をし、あるいは遠洋漁協の定款の中等に相当明瞭にしておかなければ、これは非常にむずかしい問題を起こしてくる、こう考えることが一つと、それから、先ほどお話しになったように、かわりのものがしょっちゅう出るのだ、こういうようなお話も聞かされたわけですが、しかし、これは非常に間違いだろうと思う。家族のもので、おやじのかわりに、そこの…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 組合の自主性を云々と、こう言われたのだけれども、この場合は、組合の自主性は、結局、組合の代表者の百十名、そのうちのごく少数のものなんです。普通の言葉でいえばボスになりましょうか、そういうような者が組合をやっておるのでありまして、その組合をやっておるその連中の自主性などということをやっておったら、これはもう遠洋漁業協同組合そのものがこれは変なものにいくと思うのです。だから問題は、組合の自主性だの何だの、そういうような名にかくれて…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 非常に水産庁長官安易にお考えのようですけれども、結局、補償を受けた者で組合員になっておらない者は、金を無利息、無期限に遠洋漁業協同組合に借りられて、そしてその補償金のうちからある程度のものが出資金になって出ておる。従って、組合の運営からいきますと、どういうことになるかというと、その出資をしておる者に対する配当その他の問題が起きてきておるし、そして借入金そのものに対しては無利息、無期限でありますから、利息を払う必要がない。従って…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 私は、その補償を受けた金額ですね、その金額を借入金の形にして、無利息、無期限にしておる、この関係ですね、これは長く続ければ続けるほど、非常に不明朗なものになると思うのですよ。それは組合員になっていない者にはこれは何らのなにがないのですからね。利子も入ってこないし、それから配当ももちろんないのですから。そうすると、この運営はどういうことになるかというと、組合が解散してしまったら、今度は非常に変なことになってしまうのですよ。新しい…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 ちょっと、底びきで私お伺いしたいのですが……。 この前の委員会で、堀委員の質問、それから、それにあわせて、私も、実は要請をしておいたわけですが、できるだけ国会の選挙期間中くらいに一つおきめになったらいいのじゃないか。できるところだけおやりになったらどうか。こういうお話をしたわけであります。それで、きょうは、実は、そのあらましが聞けるのじゃないか、こういう期待をいたしたのでありますが、まだ七月ごろまで延ばすというようなお話であり…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 大蔵省の方の調べ方と農林省の方の調べ方及びその資料の出し工合、これはもう全然立場が違っておると思う。そこで、やはりこの問題は、今お話しになったように、農林省の方で十分に大蔵省に勝つ条件を整備しなければならぬ、この問題が、先方の資料によって押しまくられたら、これは解決のしょうがないと思う。だから、やはり協同組合の非課税の原則、あいつをまっこうに振りかざして、それに加うるに——私はだいぶあると思うのです。たとえば、償却期間の短縮を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○東隆君 やはりオホーツク海の締め出しの問題に関連をするのですが、説をなすものが、結局ソ連がやはり千島あるいはカムチャッカ、あの辺の武装をするそのために母船が近海に行くことは非常にじゃまになる。だから、日本の母船をあそこから排除している、こういうことを言っておる人があるわけです。これは、世界週報の最近の号にもそういうふうに載っておりました。私は、これは今の米ソ問の関係から考えると、これは当然なことだと思うのです。そうだとすると、私どもは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 藤野さんから懇切な質問があったのですが、私は、やはり政務次官が答弁したことと食い違いを生じたと、こういうことになったことは、はなはだ遺憾なんであります。ことに大臣がモスクワへ行っておられるものですから、政務次官の答弁は、これは私は大臣並みの答弁だと、こういうように聞いておる、それが答弁の食い違いを生じたと、こういうことになっておるのでありますが、中身は、やはり農林省が弱かった、大蔵省に対して弱かったと、こういう点が非常にここへ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 これは、三十二年度の分についても、入り得なかったものですね、建物共済、それから生命共済、この分についても、三十二年度分にはある程度の、何というのですか、待ったを——待ったというと語弊がありますけれども、加減されるような、そういう考え方はないのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 そうすると、私は、協同組合の非課税の原則に立っておるのですが、この場合に、相互会社あるいは株式会社によるところの生命保険会社というものの積立金ですね、それから協同組合におけるこの種の共済の特別危険準備金の積立、こういうようなものの間には、私は相当の開きがあると思う。協同組合の場合においては、これは営利を目的としない、こういう前提のもとに組合員に対しては心配をかけない、こういうような非常に大切な目的があると思う。ただ単に税金をな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 私は、任意にこしらえたものだというような、そういう法律に基礎を置かないでこしらえたものは、これは別といたしまして、協同組合系統でもって中小企業等協同組合、それから森林組合、それから水産協同組合、漁業協同組合、そういうような関係でもっておやりになっておる仕事は、これは同種の趣旨のもとにでき上ってきているところの共済事業ですから、これは一つチーム・ワークをとってやる必要があると思います。それで、農業協同組合だけで当るよりも、この種…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 私は、問題は、積立金が割合にたくさん集まってきたのが農業協同組合である。法律は、ほかの方が強制的な規定を早くこしらえておったかもしれませんが、問題にぶつかってきたのは、農業協同組合が、積立金がふえてきた、こういうことによって起きてきたので、常にやはり農業協同組合関係が中心になって、そのほかのものをリードしてこの問題を解決しなければ、なかなか解決しない問題なんですから、そこで、農業協同組合の方がおくれておったというのじゃなくて、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 農業災害補償法の関係で、災害の調査ですね、その場合に、立木を中心にするために、本来ならば早く引き起してそして植え付けなければならぬのに、一部分残したり何かすることを今回もやっているようですが、私は、これはある程度推定でもってやり得るような情勢じゃないかと思うのですがね。わざわざ残して、そしてそこに作付をおくらしたりなんかするよりも、もっと何か便宜な措置はできないですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○東隆君 きのう、おととい、ラジオのなにを聞いていますと、必ず残さなければだめだぞというようにラジオで放送しておりますからね、一つこれは耕作上にじゃまになるじゃないか、こういう気がするので、それを、こういうような場合には早くまいた方がいい作物がたくさんあるのですから、その点、何か考えようがあるのじゃないかと思うのです。