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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 カリのところですが、大部分海外から入っているように思うんですが……。

日本社会党1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 これはどうなんですか。非常に数量が少いんだけれども、輸出しておりますね。

日本社会党1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 政務次官がピリオドを打ったようですけれども、牛乳の一円値下げについて、これは大都市だけおやりになるつもりですか、それとも地方の方も進めるおつもりですか、その点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私はこの際、先ほど非常に製糸関係に似ておるということを言われましたが、私は牛乳の関係は実は電気会社に非常に似ておると思う。それで、水力発電所のある所に無点灯区域がある、そして酪農の非常に盛んなところの付近に実は乳を飲まない所がたくさんある。そこでそこに飲ますのには実は非常に問題がある、先ほどの食品衛生法の問題がこれが一番大きなガンになっておる。それからもう一つは農家の生活そのものが酪農食をやろうという考え方になっていないし、そ…

日本社会党1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 今の大カン練乳ですね、私は酪農振興基金法の制定という問題の方、それに関連をして予算の計上その他をなさったこともこれは十分知っておるのです。知っておるのですが、あの問題によってかえってあの当時チェックしたために非常に大カン練乳の増産が行われた、猛烈な、あの期間内に。そしてそのことによって大カン練乳の滞貨、こういうものが非常にふえた、あのときにですね、それはどういうことかというと、あれによってこれをお菓子の方に回せば非常にもうかる…

日本社会党1958/07/03

29参議院 農林水産委員会 第8号

○東隆君 私は、社会党を代表いたしまして、繭糸価格の安定に関する臨時措置法案に対しまして、修正案を出します。その修正案の案文は、お手元に配付いたしてあります。一応朗読をいたします。 繭糸価格の安定に関する臨時措 置法案に対する修正案 繭糸価格の安定に関する臨時措置 法案の一部を次のように修正する。 第二条第一項第四号中「第五条第 一項」を「第六条第一項」に改め、 同条に次の一項を加える。 3 会社は、前項に規定する日まで は、農業協同組…

日本社会党1958/07/02

29参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 私はこの法律を見ますと、製糸業者の条件が非常によくなっておりますけれども、養蚕農家の方面については、ただ千四百円を準備すると、こういうようなことに対して、これははっきりしたところが出ておりませんけれども、その点が一つ考えられる一思うのであります。ところが、そのことをやるために、実は自主的統制であるとか、いろいろな形でもって生産制限の問題にまで及んでおるわけで、これは非常に今回問題を解決するのには都合がいいかもしれませんけれども…

日本社会党1958/07/02

29参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 私は、この農協が乾繭施設その他を持つのは、ちょうど酪農の場合における集乳所を会社が持つか、あるいは農協が持つか、これと非常に似ておると思う。その場合に、農協が集乳所を持った場合には、これは相当有利な販売態勢を確立することができる。ところが、ただいまの情勢は、大てい会社が集乳所を持ち、そうしてやっているということによって、脂肪検定であるとか、その他の点においてもいろいろ問題が起きている。それが、普通そのいい状態においてどんどん会…

日本社会党1958/07/02

29参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 今の問題なんですが、乾繭施設、あるいは共同保管施設を農協で買い受けてやる方法はどうですか。これは、そこまでいかないと、農協の場合には、共同販売の体制というものはできないと思うのです。乾繭施設を持っていない、共同保管の体制も持たないで共同販売をやろうというのは、これは問題なんでありまして、こいつがなくて製糸会社に太刀打ちをすることを考えるのは間違いだろうと思う。そうして農協は弱いんだか、ら、熱意がないのだからと、こういったのでは…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 この法案は、私は、いろいろなむづかしい問題があると思うのですが、実質的な生産制限のやり方、これはどういうふうな方法でおやりになるのか、お聞きしたいのです。

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 今のお話になった経過はわかるのですけれども、農家の場合における生産意欲といいますか、そういうものは、価格の安定をされればされるほど、生産意欲が強くなると思うのですが、形はですね。その場合に、制限をされた何といいますか、種ですね、これが配給の問題でも全然問題が起りませんか。農家において分配するとき、二割減で分配をするのでしょう。

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 それで、この養蚕農家は納得するのですか。

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 農林大臣に数項、一つお伺いをいたしたいと思います。 第一番目、これは大へん皮肉なようなことを申し上げるようでありますが、実は、この参議院の農林水産委員会には、通常国会、それからその他の国会に、主務大臣の出席が非常に少いのであります。河野農林大臣の時から始まって、例の日ソ漁業交渉の問題がありまして、昨年は東京で会談をやりました。そうして農林大臣は農林大臣で、それから水産庁長官もほとんどそちらの方に出席されて、そしてこの委員会には…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 その点は、私は誠意をもってお臨み下さればいいと思うのでありますが、今までの結果として、特に一つ申し上げますが、北海道周辺の例の機船底びき網の禁止区域の拡大の問題、これはもう戦後以来非常に大きな問題になってきている問題であります。そうして相当資源の枯渇もしている、こういうような情勢が出ているわけでありますが、これも実は担当の大臣がおいでになりませんので、そうして水産庁長官は、いろいろな関係でもって言を左右にされまして、そうしてつ…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 水産庁長官の今のお話は、この前から一歩も実は進んでおりませんで、非常に残念に思います。これは、底びき業者と沿岸の者と話し合いをしてきまる筋合いのものではない。底びき業者の方は、禁止区域の拡大に反対をされておるのだし、沿岸の者は拡大をせい、こういって要求しておるのですから、それを妥協点なんかを力の相違でもってきめられたりされると、これは非常に残念なことになろうと思います。そこで、これは水産庁自身が、断をもってこれに臨まなけりゃな…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 その次は、根室、千島近海の安全操業の問題ですが、これが一つも目鼻がついておりません。そこで、どういうふうにお進めになるか、これを一つお話しを願いたい。それからあわせてもう一つは、オホーツク海のサケ、マスの漁業その他でございますが、北海道の漁民は、基地独航船によって操業をやらしてもらいたいという非常に強い要望をいたしておりましたが、これが例の日ソの漁業交渉の関係で、オホーツク海はシャット・アウトされた、そういう形になってしまった…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 私は、風聞と申しますか、高碕さんがお帰りになって、そして赤城農林大臣が訓令を仰いで、そうしてオホーツク海の十一万トンがきまったようですが、その場合に、赤城農林大臣あるいは顧問団の間の話し合い等の中には、オホーツク海の締め出しというようなことについては断じてやらぬ。こういうような話が続いておった、こういうふうに聞いておったわけですが、これは風聞としておきますけれども、そういうような情勢であって、国に訓令を仰いだことによって、突如…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 今の問題は、オホーツク海の海域における漁掛はしないということに、これはきまってしまったのですから、いたしかたございませんが、その半面において、オホーツク海沿岸の漁民に、新しく何らかの権利を与えて、そうしてやる必要があるのではないですか。それをやらなければ、これはオホーツク海に臨んでおるがゆえに、非常に大きな損失をしておる。ところが、そのために利益をあげたのは、大きな企業家のみが利益をあげている。そういう問題があるのです。従って…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 その問題はその程度にしまして、その次は金融関係の問題、農村金融関係の問題ですが、これは大臣十分承知のように、相当混乱をしておるわけであります。農林中金のあり方にしても、それから農林中金の基礎法である法律も非常に古い法律で、条文をごらんになれば、農商務大臣が出てきたり、いろいろな問題がある。相当これは直さなければならないような筋合いのものがあろうと思います。それから第二十八国会における農林漁業金融公庫の改正のやり方等を考えてみま…

日本社会党1958/07/01

29参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 結晶ブドウ糖の工場のもくろみその他は進んでおるのではないですか、現在。