東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 もう時間がないのでなんですが、農林省と、それから通産省の間に取りかわした書面ですね。それから需給調整協議会との関係、それはどうもお逃げになっておるようですから、その関係をもう少し明らかにされて、それから水産庁としてお答えになったことによって、通産省の方ではそれを御自分の方の都合のいいような解釈をされて輸入をされておる。 そこで、その解釈は課長のお答えなんでありますが、私は通産省の局長に、これはもっと大きな問題が伏在しておるよう…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 私はこの際、大蔵大臣がお見えになっておりますし、はなはだ古い話でありますが、未解決になっておりますのでお伺いをいたしたいと思います。実は国有財産の虎の門公園の関係の問題なんでありますが、これは昭和二十八年に第十六国会に問題になりまして、この決算委員会で審議をいたしました。それから総括的に参議院の院議で決議をいたしました。その決議の案文は、国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する決議として、東京都所在の国有財産虎の門公園地は、その…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 詳細なことはあとで、これはほかの方が大臣に質問する方があろうと思いますから、それは刑として、大臣のお考えをお聞きしておきたいと思うのです。というのは、この会社の社長がその当時とかわりまして、そうして現在はそうでないかもしれませんが、元運輸大臣をなすっておった村上義一さんが社長になっておられる、そんな関係でこれは一筋なわではなかなかむずかしいじゃないかと、こういうふうに考えますので、大臣はどういうお考えか、この点を単に訴訟という…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 法務省関係にお願いしますが、関係の資料をちょうだいいたしたいと思います。経過その他について……。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 法務省の方に伺います。大へんおくれて相済みませんが、先ほどの虎の門の公園の件です。今訴訟をしてその審判中だ、こういう話のようですが、いつごろのことかその経過を一つお話を願います。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 どういうような状況なんですか。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○東隆君 変な話ですけれども、どういうようなことになっているのですか。貸付料ですか、そういうようなものはどんな事情になっておりますか。これはたしか期間が四年でなかったかと思うのですが、それの更改だの何だのありまして、そして先方はどういうようなことをやっておるのか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 この三十三年産春繭の繭価協定の状況の表がありますが、この表の中のその他のところですね。集荷指導費の関係ですが、これはお話によると、製糸会社の方で従前はまかなっていた、そういうことでまだ決定をしておらない。こういうふうに書いてありますが、ここに出ておる例から言うと、宮崎県の場合はもう一応価格の中から差し引いて控除しておる。こういうのですから、これはもう明らかに生産者の方にかかってきておるわけですね、宮崎県の例は。それから山梨県の…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そうするとてこ入れはしない、中央で、農林省の方では両者間の力のなにでもってきめるのだ、こういうお考えですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 実はこの問題は、結局単協が非常にたくさん扱っておる所、それから数量の多い所、こういうような所で非常に問題が起きておるというのであるから、距離が非常に遠い所は、たとえば宮崎県の場合はもう完全に繭の生産者の方に入ってきておるわけです。それから中央に近い方、工場に近い方、こういうような所は会社が出す、こういうような形になってきておるわけです、事実上。これを見て参りますと、そうすると、非常に苦しんでおる所は取り上げないのですね、生産者…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 今、藤野さんのお聞きになったことに対してお答えになったのは、旱害に対する対策として、イリゲーションの灌漑ですが、灌漑のことをお答えになっているようですが、私は旱害並びに湿害、両方面に対して考えた場合には、灌漑の方ですね、イリゲーションよりも、私はドライネスの方ですね、排水の方、これを強力に進めていかなければならないのじゃないか。で、排水事業というのは、必要以上の水、それを排水するのであって、余剰のものを排水するのであって、必要…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 今最後に言われた、現段階のもとにおいて処置し得るようなところでもって解決をつけたいと、こういうお話でありますが、私は、機船底びき関係のものは、海区を狭小にされることによって損害を受けることは、これははっきりしておるのですが、それを救済するために、試験操業その他をやられて、そっちの方向に向ける、これはわかるんですが、私はこの際、機船底びきの例のトン数の制限ですね、これを撤廃して、そうしてもう少し大きな船をこしらえるそれに対して融…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 今度の解決ですと、その根本的な対策になる大型化の問題なんかは、一応考えておられないようですが、ただ摩擦というよりか、機船底びきが沿岸の漁業に対して現実に被害を与えておる所だけ一つ解決をしよう、こういうのですと、禁止区域の拡大はきわめて小さなものになってしまう、そういう原案ですと、これはとうの昔にそれぐらいのことはやらなければならぬことで、関係の者が水産庁長官のつるし上げを毎日やっておると、こういうことは、もう昔に解決をしなけれ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 水産庁長官はいろいろな弁明をされるようですけれども、結局はきわめて小さな区域だけ拡大をする、こういうことのようでありますが、私は機船底びき業者が沿岸から排除されていくためには、やはり今の船のトン数の制限、そういうようなものをこの際十分に考えて、そうして大型の船を作る、こういうふうなことをやらなければならぬ。海員組合の反対の理由は、これは職場がなくなる、こういうことが中心なんで、禁止区域の拡大そのものに対する根本的な反対ではない…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 これは、第二十八国会ですかのときに、試験操業の場合に、これは非常に海のものとも山のものともわからないので、相当大きな企業家の漁業者にこれをやらしておるのだ、こういうお話を私は聞いておるのですが、それはそういう例はございませんか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そうすると、汽船底びき関係のものが試験操業その他の結果でもって成績がいいと、こういうことになればそちらの方向にお移しになる考えでおりますか。そして現在の禁止区域の拡大というものを、ほんとうに沿岸の漁民が要望しているような区域に拡大する意思があるのか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 この問題は、お話を伺ってみると、道の方で要請しているものとは非常な開きがある。それで八月一ぱいでもって水産庁の方では解決をつけるようなお話でありますが、これはなかなか問題が将来に残ると思うのですが、今の質疑応答によっては、どうも非常に狭い範囲しか考えられませんので、これはあらためて私は別な機会にまた質問したいと、こう思うわけであります。それではこれはこの程度にいたしたいと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 北海道の農業、それから漁業関係の国税滞納の処分について、札幌の国税庁の方は、道に対して相当強いことの申し入れをされておるようであります。ところが、たまたまその件が新聞紙によってピックアップされまして、そうして新聞紙に登載をされたのであります。そこで、それに対して国税局の方ではそういうようなことはないと、こういうふうに釈明をされておりますので、その滞納関係の問題については、私は釈明でもって了承いたします。それで、その点については…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 今の始末書を出されたものは、これは実は島の組合でして、実に遠い所で、はなはだおかしな話なんです。それは信用部の方に行って、そうして拒否されたものだから、いたけだかになって始末書を書かして、そしてその始末書を上部の方に報告をしたと、こういうケースなんですけれども、しかしこれは笑えない話だと思うのです。それで、農業の方は相当歴史が古いものですから話し合いがだいぶ進んでいるようなんですけれども、漁業協同組合の方は、非常にこの点がむず…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 それで、ケースは、組合の法人税を取る場合に、組合員の関係のものをことさらに見ようとするケースがあるわけです。法人税を調べにいって、そしてその際に組合員のものを見ようと、こういうケースですね、これで泣かされているのですから、それで、そういうことはこれは間違いだと、実はそういうことを考えていないのだと、こういうことなんですよ。