東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○東隆君 この点については、実は私どもの島委員が中心になって、当時いろいろ審議をいたしたわけでありまして、そして証人等の喚問その他の事項もありまして、そしてその証人に当時の中金の理事長というものもお見えになったのですが、急逝された、そんなような事態になっております。従って何らかの形で、これは私はもう少し世間的にはっきりとけりをつけておいた方がいいのじゃないか。こんなような気がするのですが、その点はどういうお考えですか。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○東隆君 私は和解その他によってピリオドが打たれた、こういうことについてではなくて、その過程において、農林中金の融資の方法その他において、私はやはり相当問題があったわけです。従って金融機関に対する、特にコーオペラティブ・バンクに対して、協同組合的な金融機関に対して、相当農林省として考えなければならぬ点があろうと思う。そういう点について、やはり相当事件発生からずっと続いておる過程における金融機関としての動き方が、これが非常に不明朗なもので…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○東隆君 私は今の根室付近の問題について、外交上その他の問題ででき得ない問題があると思いますが、しかし国内で可能な問題もあろうと思います。それで一つは巡視船の問題でありますが、これは釧路に海上保安部があって、そうして根室に海上保安署があるわけであります。そこで現地の希望は根室を一つ昇格していただけないか、部にしてもらえないかという問題と、それから今巡視船が三十トンクラスのものが三隻とか聞いておりましたが、これでは問題にならないので、ソビ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○東隆君 会計検査院の方では、現行の法規あるいは補助の条件その他によってお調べになるのですが、その場合に北海道で、あるいは全国にもたくさんあろうと思うのですが、融資の目的、補助の目的ですね、そういうようなことによって非常に考えなければならぬ問題があろうと思う。特に農林省の方で考えなければならぬ問題は、協同組合を中心にして金が動いておる場合、あるいは補助金が動いておる場合、そういうような場合に私は協同組合の組合員の財布を実は協同組合が持っ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○東隆君 大臣は今会計検査院の方のお話をお聞きになったと思いますが、会計検査院の方では現行の規定あるいは補助の条件、これを重視されております。そこでいろいろ補助を出される場合、それから融資をされる場合、そういうような場合に、先ほど私が申し上げたような点を救済するようなことを一つお考えを願いたいと思います。これは会計検査院が補助の条件であるとか、あるいは現行の法規を曲げて、あるいは便宜的に解釈するわけにいかぬと思う。そういう点が非常にあっ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 酪農の問題をする前に、ちょっと藤野委員のところで問題になりました点についてお伺いします。それはバレイショ澱粉の価格の支持ですね、これを九月中に支持してほしいという意味で昨年だいぶいろいろお願いをして、そうしてそういうような手続を取っていただいたわけです。その際に、ビートは春に支持されるわけです、ビートの価格は。そこでバレイショ澱粉の場合もやはり春に価格を支持することによって値段が引き合わない、こういうような場合には、おのずから…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 今、たくさんとれれば安くなるのは当然だ、こういうお考え、もちろんそういうことになりますけれども、しかし農家は、一定の支持価格がきまった場合に、たくさんとることによって収入がふえるのですから相当な努力ができる。ところが気候の関係であるとかその他いろいろなほかの条件、農家の努力というような条件を除いた以外の条件でできた結果というようなことになると、これは非常に矛盾したことになる。私はそういうような意味でバレイショ澱粉の場合における…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 私は今のお話にはまだ賛成できませんが、しかしこの問題をそう長くやるわけに参りません。しかし大きな意味で、計画的におやりになるという意味で、畑作の安定ということを考えるならば、需給関係なんかという全国的なものを考えてみても、今年は関東の方は非常によくできている。しかし九州の方だのは非常にだめだ、こんなようなことになって、一本で価格を支持されたら迷惑しごくという問題もございましょう。従ってあくまで作付前にやることがあれば、農家は安…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 悲観的なお答えなんですが、私は何とかこの実現に一つ御努力をお願いいたしたい、こういうことを申し上げておきます。 そこで酪農関係の問題でありますが、一番目は問題になっております九月以降の原料乳の価格引き下げの問題が巷間非常に伝わって心配をいたしておりますが、これはどういうふうに御措置なされるか、お伺いいたします。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 政府の今までとられた酪農振興政策というものが、生産の方面に重点を置いて、消費の面あるいは流通の面に力が注がれなかった。こういう面があるためにいろいろトラブルが起きているのではないか、こういうことをよく言われている。そこで、今の酪振法その他によっては、今のトラブルのあっせん等についてあまり力強くできておりませんが、調査等をやるとともに、あっせんその他を法制的にもう少し強力なものにするような、そういう機関を設定すべきじゃないか。漁…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 酪振法によって各地にできました中心工場、そういうようなものには、これはまだ融資が入っておらないのにかかわらず、将来を予測して相当多くの設備を作っておる所もあると思う。そういうようなものにつきましては、原料乳価へのしわ寄せ等の形で出てくるおそれが非常にあると思う。従って、そういうものに対して低利資金の融資ですね、建設設備資金、そういうようなものに対して農林漁業金融公庫の資金の導入、こういうようなことを考うべきじゃないかと思うので…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○東隆君 実は農林大臣が御就任にならぬ、前の話でありますから少し申し上げますが、問題はこういうことなんです。農林漁業金融公庫の資金というのが、九〇%以上農民の資本であるとこういうふうに考えられたときには融資をする、こういうことに一応きまっておるわけです。そこで北海道のクローバー印が出ておる、こういう問題なんです。しかし先般の農林漁業金融公庫法が改正になって、そしてブドウ糖の工場設立のために必要な資金に、これは農漁民あるいは農漁民が組織す…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 先ほどからの話で非常に疑問があるわけですが、通産省の方は、水産庁の方に協議をしてと、こういうお話ですが、その公式文書はそうではなくて、通産省の方から農林経済局長の方に協議をしておるやに聞いておりますが、そうして水産庁と経済局長の間でもって話し合いをしておる。従って、その問に非常に食い違いが起きてきておる、こういうふうに考えるわけですが、その経過はどういうふうになっておりますか、両方からお聞きいたします。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 私は、書類が必要だろうと思うのですが、その際に、水産庁長官から農林省経済局長に対してお答えになった内容は、先ほどお話のあった内容のものとは違うような気がする。公文書の中味はきわめて簡単で、将来きめらるべき輸入ワクの中において二千百万枚は処理されたい、将来輸入さるべきワクの中で処理されたい、こういうふうにお答えになっているように私は聞かされておるわけですが、そうすると、先ほど通産省の方でだいぶ憶測をされて、そうして善意に解釈され…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 水産庁の方では、需給調整協議会を開催をされておるようでありまするが、その際に、生産者が中に入っていないままに開催をされておるように聞いておりますが、その辺はどうなっておりますか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 生産者側の方では、需給調整協議会を五月末日ごろに開いてほしいと、こういう要請をされておったと聞いております。ところが、それは生産者のいない場合に、その以前に開催をされて、しかも二千百万枚に対する問題は不問にされておる、こういう形になっております。で、協議会に対して、農林省の方は、協議会の意見を聞くという意思がなかったのじゃないですか。どうなんですか。その点、お開きになって、そして意思を聞いて、しかる上に水産庁は返事をすべきじゃ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 私は、この参議院の農林水産委員会できめてあることと非常に違ったことを水産庁の方でなさっておる。それで、私どもの方では、最高一億枚、これがワクなんです。そして過去における輸入の実績を見ましても、昭和二十九年度には一億枚のうち六千五百万枚。それから三十年には四千三百万枚、三十一年には、これは一億枚、三十二年は入っておりませんが、この実際に輸入した量が少いのですが、これはやみで入ったものを計算に入れられたから、こういうような数字が出…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 一億枚という数字については、水産庁の方ではこれは最高であって、そうしてこの範囲内において、需給調整協議会でもってきめるのだと、こういうふうにきめなさいと、参議院の農林水産委員会は政府に申し入れをいたしておりますが、この点はどういうふうにお考えですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 そうすると、ことしのその輸入した量というものは、昨年の二十二年の持ち越しのやつが九千九百六十万枚、あと四十万枚しか余地がないわけですね、それにもかかわらず二千百万枚入れた。この形はどういうふうにお考えになりますか。参議院が政府に申し入れをして、そうしてそのワクを一億枚と、こういうふうに限定をして、これは最高限で、その範囲内において需給調整協議会として決定をしてもらいたい、こういう申し入れをしているわけです。ところが、これは三十…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 輸入の影響ということは、これは一体、昨年の日本で生産をされたものが影響するのは、今年度入れたものであって、これからずっと入るのですから、今入ったものについて調整をされていっているわけです。だから、一つ食い違いになっているのではないですか。昨年は入りませんから、これは問題がなかった。だけれども、去年の暮れから生産をされたものについては、これは非常に影響するわけです、今度入るのだから。だから、当然一億万枚という制限をあるいは減らさ…