東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 私は、今のお話しになった通りのことを承知いたしているので、実は大臣にお聞きしたわけであります。農家が生産したものと、それから配給価格、消費者価格とが開きができても一向差しつかえないじゃないか、というのは農家が生産したものを一つも農家で使わないものがたくさんある。たとえば繭のごときは、ほとんど使わない。みんな売ってしまう。牛乳なんかのごときも、ほとんど飲まないでみんな出しておる。何もそんなに自分のところで作ったから自分のところで…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 今の清澤さんの質問に関連してお答えになったところを見ますと、自作農を中心にと、こういう表現をされたのですが、私は生活と経営を分離するのは差しつかえないと思いますが、その点はどういうふうにお考えでありますか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 今の問題で、自作農を中心にお考えですが、私は、その場合においても、やはり所有と耕作とはっきり分離できるのじゃないかと思う。現に、村内の地主でもって耕作をしていない者もあるんですから、従って、土地所有と耕作権、これは完全に分離できるものじゃないか。そういうふうに考えてきたときに、私は、耕作権を——所有権はこれは、各人が持てばいいんですけれども、しかし、その耕作権を出すことによって会社をこしらえて法人になってそうしてやっていくのに…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 自作農というものを中心にお考えになるから、そういう形が出てくると思うんですが、経営と生活を分離して、そうして農業というものを一つのエンタープライズとして考えていく。そうすると、資本とそれから土地ですけれども、土地は耕作権の形でもって十分に表現できると思う。それに労働。こういう三者が集まって農業経営が成り立ってくるんですから、そのことができる一つの法人を作り上げれば、これに文句のつけどころはないのじゃないですか。農地法でもってひ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 今、違法だといってきめつけられたんですけれども、しかし、許可を受ければ違法でないということにはなるわけですね。
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 その、今の問題を、それは今までの解釈の仕方であって、それの変更はこれは可能な問題じゃないですか。これはどういうようにお考えですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 ちょっと、私、もう一言。実はインドが最近農地解放をやって、そしてそれの目的は、農業の近代化、共同経営をいかにして達成するかということを前提に、農地解放をやる、こういうようなことが報道されておると私は聞いたのです。そうだとすると、これは非常に私は進んだ考え方でないかと思うのです。日本における農地解放は、自作農創設というような意味においては一応成功したかもしれません。しかし、農業の近代化あるいは社会化、そういうような面は一つもこれ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 質問がないようでありますから、今後の運営に関連して……。今度の第三十一国会に、農林水産委員会に関連をしている法律が、だいぶよその委員会に出ております。そこで、それをそのままにするわけには参りませんし、こちらの方でも相当研究をしなければ、審議をしなければならぬものがあろうと思います。それで、たとえば、今の農地に関係をした審議会が総理府にできるのであります。これも農地補償に関連して非常にこちらの方に関連があります。それから定員法の…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 私がお聞きしたいのは、この水産業協同組合法、あるいは漁業法、こういうものが制定されたときは、やはり占領下でありますから、だいぶ弱体化の方向に法律を作られた気配がないか、こういう問題があると思います。たとえば、農業協同組合法の場合なんかには、法律そのものの中では大して問題でないけれども、農林省の方でとった措置の中には、たとえば役員の問題であるとか、そういうような問題、あるいは縦割りの問題とか、いろいろな問題があったわけです。それ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 私はお話を伺っておって、結局沿岸から沖合い沖合いから遠洋と、こういう方向、あるいは小さな船が大型に変っていく、こういうような方向、これは私は基盤がやはり沿岸の漁民を、あるいはそれの組織しておる漁業協同組合を組織して、それが伸びていかなければならぬと、こういう考え方なんです。今の形でありますと、沿岸の漁民、沿岸の漁業協同組合を踏み台にしておるかもしれませんけれども、しかしそうじゃなくて、中の力のあるものが沖合い漁業に出て、また遠…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 私はその単協がやり得ない面は、これは私はやはり単協の結集した連合会がこれをやはりやらなければならぬと思います。ところが、連合会の方では、私は共同販売の問題でもそういうようなことができないというわけじゃないのですけれども、たとえば船を持って魚をとるということは、これはできないことになっておる、事実上……。そこで、底びきなんかは結局組合をこしらえている。だから、そういうような場合に連合会がやり得るということにすれば、結局沿岸の漁業…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○東隆君 私は税の関係を中心にして、例の農家の法人化の問題について大臣の所見を伺いたいのでありますが、実は農家を法人化することによって非常に減税をされるのであります。白色申告よりも青色申告の方が減税をされることも、これも事実でありますが、法人化することによって非常に減税をされる、これも明らかなことになっております。そこで私どもの農林水産委員会において大蔵省関係の人は、農家の法人化することに対しては反対を表明されなかった。ところが農林省の…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○東隆君 農林大臣よりも大蔵大臣の見方の方が私はいいように思うのですが、農林省の方の考え方は農地法をたてにして法人化に対して好ましくない、こういうような表現をしておる。ところが大蔵省の方では、法人化そのものに対しては何も反対をするものではない、こういうふうな考え方じゃないかと思う。そこで私は、問題は農地解放が行われた後における農業の進展というものは、やはりこの法人化を進めることによって農業の近代化が行われていく、それ以外に方法はないと思…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○東隆君 大蔵大臣は逃げたようですけれども、実は私はもう一つ、なるべく農家に青色申告をさせたい、こういう考え方を持っておるわけでありますが、農家にもう少しやり得るような青色申告の様式の簡略化その他についてお考えになる意思はございませんか。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○東隆君 今の青色申告の様式は、一つ簡略化、その他あるいは農家ができ得るようなものにすると、そういう考え方でもって一つ進めていただきたいことは、これは白色申告は非常に不合理なんです。従ってそういうようなものに中心を置くようなやり方でなくて、青色申告をするように持っていくために相当考えなければならぬものがあろうと思う。その点はその程度にいたしますが、私はもう一点、実は決算委員会でもって、建設省関係、農林省関係、これらの方面の非常に不当事項…
第31回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 最初に修正案の案文を読みます。 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三条第二号の改正規定を削る。 第五条第三項の改正規定中「二百億円」を「二百五十億円」に改める。 趣旨の弁明をいたします。政府はさきにこの繭糸価格の安定に関する臨時措置法を出される場合に、昭和三十三年度においては、春蚕と同じように夏秋蚕について…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○東隆君 今お話を伺った点は、それでいいと思いますが、実は二キロですね、北海道における二キロ以内と、こういうことになりますと、これは、もう北海道の実情からいったら問題にならんわけです。そこで開拓地、開拓部落ですね。そういうようなものが、これが医療その他社会施設、こういうようなものが、ほとんど無視されておりますから、せめて通信機関を整備する必要があるんじゃないか、こういう考え方を持つわけです。それを何らかの形でもってやり得る方法がないか、…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○東隆君 先ほど清澤君が質問をしたところに関連をするのでありますが、先年、経済企画庁が水質汚濁防止に関する勧告をされたことがあると思うのです。そのときの立法の考え方は、企画庁でもって立法をするお考えだったのですか、それとも、よその官庁にそういうものを考えさせるおつもりだったのか、そういう点をお聞きいたしたいと思います。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○東隆君 今のお話ではっきりするのですが、経済企画庁そのものが、企画と調査、こういうことが中心になっておるために、この法律が実は非常に弱い法律になって、行政面において威力を発揮しない形になっている、こういうふうに考えるのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○東隆君 この形が実際的だと、こう言われても、実は、先ほどからいろいろ質問がありましたように、きわめて弱くて、そうして実際に効果が上らないのじゃないか。水質の基準であるとか、あるいは水域の設定であるとか、そういうような点は、これは一向差しつかえないと思います。それから審議会を開催することも、少し行政的な方面にわたっているのは仲介の項ぐらいなものであって、ほとんどないわけです。そこで、私は、企画庁はそういうようなことについてのなし得る範囲…