東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 開拓関係の資金で、実のところをいうと、償還の財源を貸付の財源に当てはめるようになっておるというふうになっておりませんか。そうでありませんか。償還をされたものを財源にして貸し出しをするようになっておりましょう。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の、回収を三割程度に見積ったと、こういうのは私はいいと思うのですけれども、今までのやり方というのは、相当償還をしなければ出さないぞと、こういう形でもって相当強く要望されておったために転換をされたものがあると思うのです。高利の金を借りて、そうしてそれでもって償還をする。依然として借金が残る。しかも、その借金をしたものは高利の金で、しかも、年限の短かいもの、こういうような条件の悪いやつに借りかえをやったというのが相当あると思うの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 自作農創設資金でもってことしの計画が、三十三年度七十五億だったやつが、百億になったのですね、三十四年度、増二十五億ですか。そうして開拓関係の方にどれくらいお出しになる計画なんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 開拓農家に自作農創設の資金を貸す場合に、一戸当り平均どのぐらい行っているんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 八万、開拓農家ですね。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 実はこの三百億の負債でもって十五万と仮定すると、一戸当り二十万平均になるのですがね、農家の負債額が。開拓農家の負債額がざっと二十万ぐらいになるんですね。そうしてこれは地方によって、面積の非常に大きいものだのなんだの、そういうものになってくると相当なものになると思うんですが、その場合に、自作農創設維持の方に重点を置く場合に、やはり金利の高いものを先に支払うのが、これが考え方だろうと思うんですけれども、どういうようなやり方をおやり…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 この開拓営農振興臨時措置法によるところの資金は、これは政府資金だのなんだの、そういうふうに十数項に分れているけれども、まとめてそれを整理をやるのじゃないのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 この四十九億八千万円の個人負債額、これが実は中心になって自作農創設維持資金によって整理をする対象になると思うのですが、どうですか。この金額はそう大きな金額じゃないと思うのですがね。四十九億八千万円ですから、だから、この分を一挙に整理するような、そういう方法は考えられないのですか、開拓農について。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 開拓農家の負債ですね、これをたな上げをやるべきであるという考え方なんですが、結局、このたな上げをやらなければ救済もできないしするから、今後の計画も立たないと思う。マイナスのものをしょい込んで、そうしてやるといっても、これはてんでもう問題にならぬわけです。普通の作でも凶作と、こんな形と同じ形になっておるんですから。そこでたな上げを考えるか、相当長期の資金にする、そして金利を安くする、こういうことをやらなければならぬと思いますが、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の保険会社のあれは、約款によって契約を結んだというけれども、その約款は、民法の規定じゃないですか、民法の規定が基本になって、そういう約款を結んでいるので……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 民法じゃないですか、不可抗力に対して……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 そうですが。それはまあ別として、不可抗力の場合に、債権が消滅するというので、その原則は、保険会社の場合だけ認めて、国が資金を勘通した場合に認めないなんて、そんなことは私はおかしいと思うのです。それで、前に先例があるのだし、だから今、振興計画によって計画が出てきて、ある程度のものはわかると思うのですが、そのときに資金を肩がわりをする場合もできてきましょうし、切り捨てをする場合もできてきましょうし、いろいろの場合ができてくると思い…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 ざっと十五万のうちの三分の二を対象としてみるというが、三分の一はどういう農家ですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の、組合の中に入らない者は考えられないというわけですか。そうじゃないんですか。全組合についてというわけじゃないんでしょう。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の場合、私はその組合の中に入っていない、対象にならないところの農家ですね、開拓農家、これは実は非常にむざんなものだろうと思うのですが、悲惨なものだろうと思うのですが、そういうのを救う方法はどうなんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 いや、私が非常に困ったというのは、働く人がいないという問題もあるし、それから病人ができたとか、いろいろな問題があって、同じ条件のもとに入ったとすれば、そういうような問題が起きて、そうして非常に困っておる農家がある。そういうような場合に、組合内がみな良好だからというのでそこはオミットされるようなことになると気の毒だと思うので、その救済方法はどういうふうにするのだというのです。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 森林開発公団の開発ですが、「政令で定める区域の選定基準」というところで、開発はこれは伐採を中心に考えているようですけれども、私は、伐採を中心に考えてくると、具体的にはこの三の方の条項ですね、カッコ(一)(二)の条項、こういうような条項は、いよいよ伐採ばかりを中心にして考えられているように思いますけれども、こうなんですが、問題は民有林と国有林との関連において、場合によっては国有林はもう少し造林の方面をやらなければならぬ、民有林の…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 農林政策に関連いたしましてお伺いいたしたいことがありますので、第一番目に、私は麦の問題を中心にして、畑作振興に関連をしてお伺いをいたしたいのであります。と申しますのは、国内における食糧の自給態勢の確立と、そういうような意味において、水稲の方面はこれは相当な成績をあげておると思うのであります。ところが、麦の問題になりますると、これは非常に問題がたくさん御承知のようにあるわけで、しかし、私は、今のように海外から麦を輸入をしてやった…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 私は、今お答えになったことから実は考えなければならぬ節があると思うのです。それは畑作振興という場合に、私は水田の裏作を、これを畑として考えることが、これが日本における畑作振興の中心でなければならぬ。水田の裏作は、これはもう完全に畑として使っているのですから、その畑として使っている水田に麦ができなければならぬ、こういうことが中心でなければならぬと思うのです。もちろん一毛作地帯における問題とこれは同様であろうと思うのですけれども、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東隆君 今の私の言ったことに大臣同感、こういうお話ですから、一つ酸性土壌の改良ということについて、畑作問題をお考えになるときに、またこれに対して基本的に一つお考え願いたい。 その次に麦の価格の問題でありますが、生産者の価格を引き下げるというような構想のもとに食糧庁関係でもってお考えになったこともあったようでありますが、現状のように進めていく、こういうことになったことは私は大へんけっこうなことだと、こう思っておりますが、私は麦の価格問題…