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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 今お話しになった点は、負債整理に関する特別立法を私どもは希望いたしておったのですが、それは自作農創設維持資金でもってやるのだ、こういうお考えで進められておるようですが、自作農創設維持資金をどの程度、この法律に関連をしてお出しになるのですか。これは実のところを申しますと、今度は百億円になっておるわけですね。それで、自作農創設維持資金がたくさん出ることによって、この営農振興資金というものが、結局受け入れられるという態勢ができてくる…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 これは冗談話のようですけれども、三十三年度にもし自作農創設維持資金が、百億のワクがとれるならば、北海道に二十五億出しますよと、こういうような冗談話を実はやっておりましたが、そのときに七十五億しか出なかった。三十三年度には、ワクはとれなかったわけです。そこで私は、自作農創設維持資金が、実のところをいうと、負債整理の意味で、ほんとうに自作農を維持する資金に使われるとまだいいと思いますけれども、この資金が、たとえば災害なんかが起きま…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 私は、自作農創設維持資金は、畑作だけではなくて水田農家ももちろん含んで、これは広範なものなんです。そうして北海道の実情からいっても、水田農実の方が実は資力も大きい、経営も大きい、こういうような関係でしょい込んでおる負債も、あるいは畑作営農よりも多額になっているかもしれない、そういうようなことになって、そうして実情をいうと、この寒冷地畑作営農改善でもって対象になる以外に、負債の整理をやらなければならぬものがたくさんあるわけです。…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 これで私終りますが、自作農創設維持資金に付帯する計画は、これは改良普及員がおやりになっている。それから今回の場合も改良普及員が相当タッチされる、こう思いますが、これはどういうふうになりますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 そうすると、少くとも同じ村内における、末端における計画というものは、一つのものができる、こういう考え方に立ちますので、私は両方を取り入れて計画を立てる、こういうことに考えられると思うのです。そこで、おそらく問題は自作農創設資金のワクですね、貸付するワクは、これは動物のあるときは二十三万円でしたかね。それから一戸二十万円だと思うのです。ところが、これの額が実のところをいうと希望者が非常に多くて、そして一戸当りに対するものが非常に…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 先ほどの政務次官のお話を聞いておりますと、政府の要請でもって減員をすると、こういうようなことだと、こういうお話ですが、もしそうだとすると、私は相当これに対しては抵抗があったろうと思います。各部局で非常に抵抗があったろうと思うのですが、私はそのうちの抵抗の一番弱いところに実はこの数字が出ておるのではないかと、こういう気がして仕方がないのです。そこで本来ならば、この減員をする場合に、どこから減員をするかということをしさいに各部局に…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 統計事務所の末端の事務所は一体全国に幾つあるのですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 それから町村、その他三カ町村ぐらいに一つずつ何か出張所ですか、そういうのがありますが、その数はどれくらいになりますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 その事務所のうちで、一番人数の少いのは何人ですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 五人くらいなのは、どれぐらいあるのですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 八百五十に十五を掛ければ、ほぼ地方の数字が出るわけですね。私はここで百名の減をやる場合に、これは私どもは百名を減じてもらいたくはないのですが、百名を減ずるという場合に、一体どこを中心に減ずるのですか。本省関係を中心にするのですか、地方の県の場合を減ずるのですか、それともその末端のものを減ずるのですか、これは問題だろうと思うのです。私は末端のものを減じられたらこれは大へんだろうと思うのです。これは一体どういうふうな考え方でもって…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 先ほど面積の調査それから経営の、農家経済の調査、こういうような面で合理化をやったと、こういうお話でありますが、農家経済の調査を担当しておる面なんか、これはもう実のところを申しますと、実に苦しんでやっておるのです。そうしてその方面にりっぱな機械だのなんだの入っているとも考えませんし、はなはだしいところは、からだを悪くしたのも相当いるわけです。そういうような調査も、おそらくあるのじゃないかと思うのです。それで、それほど労働が強化さ…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私は、社会党を代表して、ただいま提案されております農業災害補償法の一部を改正する法律案に対して賛成をいたします。 それから、ただいま堀本委員が説明されました付帯決議案についても賛成をいたすものであります。 今回の改正は、いまだ農業災害補償法の目的としておるところを完全にわれわれが意図しておるようには実現をしておりませんが、その段階であると、こういうように認めて賛成をするのであります。元来私は、家畜の共済というような場合において…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 もう少し農林省の方で、甘味資源の自給強化総合対策等がおありになるのですか、その面の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今、テンサイの振興措置について、それから甘味資源の自給力強化総合対策について、二つお聞きをいたしたのでありますが、私は、この二つからテンサイ糖業の振興をはかるために考えなければならない問題は、農林省の方もお考えになっている通り、粗糖の輸入を十分考えなければならぬと思います。これが私は中心課題になると思います。ところが、この計画を見ますと、結局カンショ糖に重点がまだ実は相当置かれておる。そういう数字が出てきておるわけです。それは…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今のお話で、私はステップ・バイ・ステップはいいですけどれも、せっかく甘味資源の対策をお立てになったのですから、従って私はこういうような機会にやらなければできないと思うのです。その点、精製糖の方の会社は、これは株の配当なんかもこれは非常に率もいい、それからビート工場関係の方は、これは一番いいものでも今これは二割になっておらぬ、日甜なんかでも二割というのは…、これは一割五分かそこらじゃないですか、そういうふうに考えて参りますと、は…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今の問題に関連をするのですが、私はこの際、関税一本にして消費税を廃するというような形の方が、ビート・シュガーを進めるには……非常に国が力を入れておると思うのです。北海道でビートを始めるときから、ビートの奨励をやるのに、財源を、実は砂糖の消費税を振り当てにしておった。これは、北海道の場合は、そういうような関係で、砂糖消費税を見返りにこれを進めていく、こういうような体系が立っておったのです。そういうような時代に、これはいたし方がな…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今、消費者価格が上るというのはそれはおかしいですよ。消費税の方をゼロにするのですから、だから消費者価格は何ぼ上ったって問題でない。消費税の分はゼロとして考えるんですから、何もそんなに心配することはないんじゃないですか。精製をする業者は、関税が何ぼ上ったって、同じものを払っているだけの話じゃないですか。消費税の取り分を、消費税で上る分を関税の方に振り向けるんですから、その部分を取り上げれば、何も同じことじゃないですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私の言っていることは、総体百二十万トンを消費すると、その百二十万トンに対して消費税をぶっかけるよりも、輸入のものに関税のそれだけの分をかければいいじゃないか。そうすると、どういうことになるかというと、国内のビート糖なんかの奨励には非常にそれは役立つんじゃないか。国内生産を助長することになる。だから、同じことならば輸入糖にかけて、そっちの方でまかなえばいいじゃないか。税は減りませんよ。輸入するものにその分だけかければいいんですか…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私が言っているのは、砂糖消費税でもって上げる分は、消費税がプラスになっているんですから、消費税はゼロにするわけですから、何も問題にならぬと思うんです。ただバランスをとる場合、国内で生産をするものと、それから輸入のものでバランスをとる場合は違います。だから精製糖業者は、非常にたくさんはむずかしくなるかもしれません。しかし、国の考え方は、輸入をだんだん減らしていって、そうして国内生産をふやしていくんだ、こういう考え方に立っていると…