東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 私は、日本社会党を代表して、本法案に賛成をするものであります。 なお、この機会に農業共済基金の重要性にかんがみ、この業務の円滑、健全な運営について、政府の善処を促すために、各派の共同によって、次の付帯決議を提案いたしたいと思います。決議案文を朗読いたします。 「農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法案」付帯決議(案) 政府は、農業共済基金について次の事項に関し遺憾なきを期すべきである。 一、今回提…
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 清澤委員から私の発言を認めていただきましたから。私も賛成意見を述べたいと思います。 この三法案並びに附帯決議に対して、はもちろん賛成をいたします。そこで政府は、今回のこのテンサイ関係の法案は、大蔵委員会に提案された二法案と、それからこの委員会に提案をされた三法案と、この五つの法案を出されておるわけであります。われわれはもう一つ、てん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律案、こういうのを実は提案をいたしまして、そうして政府の意…
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 私も二、三点疑問の点をお伺いいたしますが、硫安輸出会社の計算上の赤字、これを構成するものの中に私はまだいろいろのものがあろうと思うのですが、輸出先の一番お得意であった中共がぶつつぶれておりますから、従って相当入札の価格の点なんかで日本の品物はこれは非常に不利の状態に置かれておると思うのです。そこでいろいろな点で、やはりこれから進めていく場合に、ダンピングが行われるのではないか。品物を輸出するために、肥料を輸出するためにダンピン…
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 輸出価格が非常に安くなるわけですね。安くなるから、この計算上には非常に赤字が出てくるわけだ。この計算上の赤字というものが、結局は響かないと、こういうふうに言われるのですけれども、私はこの計算上の赤字といえども、やはり相当響いてくるのじゃないかと思うのです。それは輸出の価格と、それから国内の生産者価格を同じにしたのですから、そこで押えておるのですから、これは響いてくるのじゃないかと思うのです。そうではないですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 私は、二、三点お尋ねをいたしますが、それは、先ほどから東北のビートの問題が問題になっておりますが、工場を入れることは、これはケイン・シュガーの方の経験者でもこれは問題でないと思うのです。ことに政府が買い上げるということを前提におけば、工場は喜んでどこへでも入っていくと思う。問題は、農家がいかにしてビートを耕作するかという問題が、これが一番大きな問題になっておると思うのですが、そういう点を考えて参りますると、私は北海道を中心にし…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 今、政務次官のお答えになったことのような考え方が、私は実は小さい考え方だと思うのです。というのは、ガソリン税を目的税にして道路をやるという考え方、これは実は非常にでっかい考え方なんです。これはアメリカなんかでもやつておるし、私は、まだ建設委員をやっておった時分に、実はガソリン税を目的税にすることを実は主張したんでありますが、そのときにはいれられなかった。そういうこともはっきりしておりますが、しかし、そいつをなぜ言うかというと、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 これは国が十五億、それから連合会が十五億、そこで国の方はみんな出ているわけですね。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 そうすると、連合会が出す分の十五億の中の最後の年次のものがまだ未払いだ。そこでそれを何ですか、剰余金ですか、今共済金として積み立てているのがありますね、貸付をした利子、それから預金の利子ですか、そういうものででき上ったものでしょう。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 その取りくずしをする基金の中身は、これは共済を受けたところですね。被害、災害にあったところ、そういうふうなところが一番たくさん出しているわけですね。実のところを言うと、その中身はそういうことになりませんか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 そうすると、災害の非常に多かった北海道なんかは功労者ですね。功労者になるわけですね。これは冗談ですけれどもね。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 その中身、たとえば家畜共済関係と、それから普通の作物の共済関係あるいは桑園の関係ですね。そういう関係がどんなふうになっているか、おわかりになりませんか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 災害に対して概算払いその他をやる場合に、私は非常にこの基金によって利益を得ていると思うんですが、今お話しになつたのをみると、家畜の方があまり進んでおらぬようですけれども、実は家畜の場合に殺処分をやつたりした場合におけるところの代馬、そういうようなものを購入あるいは死廃その他の場合における別途借り入れ、新しく購入する場合とか、そういうような場合にこの金が実は非常になめらかに出ることによって解決をされる面が非常に多いと思うんです。…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 これは、たとえば馬のような場合は、耕馬の場合、これは非常に差しつかえを起す問題になります。決定を早くすれば協同組合なんかでも融資ができると思うんですが、何かこの早くやる方法をやらないと、耕作に差しつかえを起すような問題も起きてくると思うんです。それで、せっかくこういう制度があるのですから、これの裏打ちその他によって組合から出ればすぐ、組合がかりに申請をすれば、申請をしたときに同時に金が出るというような、そんなような方法は何かで…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 今回の場合は、これで払い込みが全部完了するのですが、このやり方でいきますと、将来にまたこの振り当てた財源、これがふえていく、これはどういうふうな使い方をされるのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 この金はどういうふうにして置くんですか、保管というと何ですけれども、預け入れ先……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 日本硫安輸出株式会社ですね、これが結局、輸出をするときの価格が高いときには、赤字ができないことになろうと思うのですけれども、今、この最近の傾向をお話しになりましたように、海外の方には安いものですから、そこでだいぶ赤字ができておるのじゃないかと思います。その赤字に対して政府はどういうような態度で臨むのか、そういう問題と、それから、その赤字を少くするためには、どういうことをやればいいかというと、やはり国内の価格を上げるより仕方がな…
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 そうすると今国内の生産費が……これは何ですか、五十六ドルというのは、この数字はどういうなにでもって出てきているのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 そうすると、何ですか、輸出をするのは、主としてこのA、D、B、ここらあたりが輸出をするということになるのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 生産数量に割り当てされて、結局大きな企業のところがもちろんたくさん出るような形にはなると思いまするが、しかし、なんでしょう、硫安の副産物で出るようなものがありますな、非常に安いようなのが。ああいうのは、かえってそっちの方面へ全量向けていくというようなことはできないのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 実は輸出入取引法の一部改正法が出まして、そして独占禁止法が骨抜きになるような形になっておりますから、そこで、そういうものに関連をしてくるのですが、この法律は一種のカルテル行為をやっておるわけです、これで。だからこのカルテル行為の中で、結局農民の方は今の傾向じゃ相当高いものを買わされておる形になりますね。そこで、何とか犠牲面を農村の方に持っていかないようにするにはどうすればいいかという考え方を中心にして、何とかいいところはないか…