東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 今、リンゴの例なんかお話しになったけれども、たとえば、もう二、三日したらくだものをとろう、こういうような場合に風が吹いておっこちてしまう、そういうような場合に、これはほんとうに、清澤さんじゃないけれども、ばっとやらなければならぬ、投げ売りしなければならない、そういうこともあり得るし、いろいろな場合ができてくる。そいつを一々小売業者が成り立たないから、だからといって文句を言われたら、協同組合はこれは実際仕事になりませんよ。農業協…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 それならば、たとえば北海道の例をとりますが、雑穀類で集荷業者がおるわけです。ある程度のものを集めれば、この集荷業者が卸にやるのです。ところが、その人は小売もやるわけです。そうすると卸、小売、こういう両面をやるのですがね、そういう人は一体どういう扱いをしますかね。小売商ですよ。小売をやるわけです。そして同時に集めるわけです。そしてその人はある程度のものが集れば卸、小売をやる集荷業者がほとんど全都ですよ。雑穀やなんか集荷業者が全都…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 たとえばこうなんです。アズキを一つ例にとりましょうか。そうすると、農協が集めますよ、そうしてそれを調製してみたりなんかして、そして小売の商品として十分売れるような態勢を作りあげます。それから集荷する者もちゃんと自分のところでそういうような設備を持って、そしてちゃんと調製をして、そして小売をどんどん売るのです。まさに農村においては、業者とそれから協同組合も同じ立場でもって競争しておるのです。そういうところに、協同組合の方はどうも…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は生活協同組合の組合長をやっております、不在組合長ですけれども。それで、組合員には小売業者が入っております。それからその地域内の小売業者はあまり組合の仕事に反対をしておりません。そこで問題は、私どもたばこを売っているのです。それから塩だとか、それから酒、清酒、これはもう実は値段がきまっているのです。これは価格は同じ価格で売らなければひどい目にあわされるのです。それから米も実は扱っておる。これも値段はきまっておる。こういうよう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は小売業者とデパートの関係、それから生活協同組合とデパート、これは私は非常に問題があると思うのです。それで、今私どものところで扱ってきておる、たとえば砂糖の問題を考えてみますと、デパートは原価で売っておる、砂糖を原価で。で、原価で売っても実は化粧箱だか何だか、箱代だけでももうかる、だからそういうようなものは原価で売る、そんなふうなのが出てくるわけですね。これは商売の一つの、ことにデパートなんかでは、一番目立つものを店の一番目…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私はこの人選についてははなはだ、今説明がありましたけれども、遺憾なので、特に同僚の清澤委員がおりませんけれども、だいぶ問題にしているのでありますが、当時、この人選について農林政務次官がはっきりと答弁をされている中身は、これとはだいぶ違う中身になるわけです。議会でもって審議をして、そうして政府がそれに答弁をされて、そうしてそれについて違った形をされたのははなはだ遺憾なんです。それで綸言汗のごとしというようなことで、一度きめてしま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 この日本蚕繭事業団法のこの事業団ですね、これは新しい使い方であろうと思うのですが、何かほかに例がございますか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私は、この団という名前を使われたことや、それからこの事業団の仕事の内容をずっと見ますと、農林省の中の一部局のような仕事をやるように見えて仕方がないのです。それで、先ほどから小笠原委員がだいぶ質問されましたが、非常に官僚的なシステムがこの中にずっと出ているような気がして仕方がないのです。ちょうどドイツのライヒスネヤ・シュタンドを日本で訳すときに、団を使っておりまして、食糧職分団というふうに訳したようですが、その団に非常に似通って…
第31回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 そうすると、今おっしゃったようなことなんですか、これは。「事業団の役員若しくは職員若しくは運営審議会の委員又はこれらの職にあった者は、その職務に関して知得した秘密を漏らしてはならない。」と、こうあって、やめてしまってからあとになって秘密を漏らしてもいけない、こういうことですから、これはもう実に範囲が広いのですね、この規定は。今のような場合は、現にその職にあって問題が起っているときですからそれは何でしょうけれども、外にある者は—…
第31回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 非常に常識的な規定で、そう将来にわたって拘束するものでないと、こういうことなんですが、私はこの二十一条というのは、実は農林大臣が命令を下部に浸透させるためには実に強い条項だろうと、こう思うわけですが、そういう点で実に統制のとれた、統制に筋金を入れるような、そういうような条文に考えられて仕方がないのです。それで、先ほどから役員の選任の問題であるとか、それから審議会の委員の問題、そういう問題がお話がありましたが、それらのものは全部…
第31回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 先ほどからもいろいろな質問、その他お答えの中から、この蚕繭事業団のこの形というものは、今までいろいろ農林省のお声がかりでもってできた団体がたくさんあるのですが、そのうちでこれは実に何というか、筋金の入ったような、そういう団体のように私は見えて仕方がないのですが、そういうような感じがしませんか。農林大臣、そういうような感じがしませんか。私はどうもそういう感じがされて仕方がないのですが……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は日本社会党を代表して、この法律案に賛成をいたします。御承知のように、日本における酪農は、戦前においてはある特定の地域その他において発達を見ておったのでありますが、しかし、それも戦争によって酪農の方面の、特に牛乳の生産という方面は、カゼインの生産、こういうようなことに、バターを生産することはこれは主たる生産ではなくて、カゼインを生産するために非常に新鮮な牛乳を要求しました。そのような関係で酪農地帯というものは、都市近郊という…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 各種公共政策割引が六月十五日で切れることになっておりますが、これは今研究されておる等級その他の問題に関連して廃止をするというお考えですか。それとも一年延ばしただけでそのままもうずっとやめてしまうおつもりなんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、今研究をされている等級その他の手直しですか、そういうようなものとは関連なしに、六月十五日に打ち切る、こういう考えですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、今研究をされていることが、結論が出ないまでは、これは延長せられる御意思ですね。そういうふうに理解してようございますか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は今の問題で、七千の品種類、それを二千に圧縮して、そうして十五の等級に分けておる、こういうのですが、等級に分けておるのですけれども、私は問題になっておる公共割引ですか、公共政策割引に該当するものは、これはものすごく量が多いと思う。決して普通の七千種類のうちの量の少いものじゃないと思う。ものすごく多いものだ。こういう考え方を持つので、国鉄の方ではきわめて範囲を、まかされた範囲の改訂だ、こういうようにお考えかもしれませんけれども…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、問題は公共政策割引に該当するものが、どちらかというと、百品目で、しかも一割を占めておる、こういうことを考えると量が非常に多いと思う。それからどちらかというと、先ほどもお話があったように、長距離で、そうしてかさの大きいもの、安い運賃で運ばなければならないものが、百品種の中に入っているんですから、これが従って私は計算の上から非常に大きな影響になるから、ここへ目をつけられるのは、これは当然な話なんですけれども、しかし、影響する…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私どもは法律の審議をするときに、どういうことを審議するかというと、もちろん法律の全文そのものについての審議もしますけれども、省令だの、それからその他にまかさるべき事項の中身、そういうようなものについても審議をして、そうして法律を通すというのが、これが常識的なやり方なんです。従って、当初法律が通過をしたときには、私はやはりそういう考え方のもとに法律を通しているわけです。従って、総裁に委任をされている中身のものについても、これは大…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 実は、「国有鉄道運賃法制定の経緯」、三十二年十月に御発表になっておる印刷物があるのですが、その抜粋の中にこういうことが書いてあるのですね。「従ってそういう場合には常に賃率表の改訂を必要とするから、等級表そのものは国会の審議を必要としていなくとも、そういう改訂の内容は国会の審議の対象となる機会が必ずあることとなる。」、こういうようにお書きになっておるのですね。国鉄さんの方でも率直に、国会の審議の対象になるんだと、こういうふうにお…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 私は、お二人がおいでになるときが大へんいいと思うのです。実は、同様のケースが、水産関係で衆議院に二つ法案が出ておるのです。先ほど農林大臣は、竜を描いたけれども点睛を失った。これは予算の関係だろうと思います。それは、水産業改良助長法案、それから漁業協同組合整備特別措置法案、この二つが今衆議院の段階でもって提案をされておるわけです。この法案は私は、農林大臣も賛成されると思うのです。しかも、これに対しては、三十四年度においては予算を…