東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、来年のことを申しますと鬼が笑うということわざがありますが、内閣が大丈夫来年まで続くだろう、こう考えますが。そこで、私は非常に残念に思っていることは、毎年ちょうど通常国会の季節になりますと、日ソの漁業交渉のために農林大臣を初め水産庁長官が完全にくぎづけになってしまう、そして少くとも参議院の農林水産委員会における政府の答弁は、これは農林大臣等の最高の責任者から答弁を得ておりません。そういう形が続くわけです。そこで、来年はモス…
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、これは毎年実際そういう形を繰り返してきておる。ことしは実は東京で開かれたのです。来年はモスクワですから、そこで、ほんとうにこの問題について考えを練っておいていただかないと、これは非常に日本の農林漁業の政策に大きな問題になってくると思うのです。ことに通常国会の最後のときには、一番いつも問題になるのですから、ただ通り一ぺんのお答えでは私はなかなか満足ができないのです。それに対して積極的に考える、方法を講ずるんだ、こういう点に…
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 ひょう害は普通の災害なんかと違って非常に部分的です。しかも帯状にずっと被害がある。こんな状態で、普通の災害のような、たとえば何分の二以上はどうだとかこうだとか、ああいうふうな条件をつけるわけにはいかない。その災害を受けたところはきわめて深刻なものがある。だから、普通の天災融資法のあのいろいろな条件なんかを持ち出していったら、おそらく融資はできないことになるかもしれない。それから、その他の助成関係についても補助関係についても非常…
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そうすると、今のこの状態では六月四日までの計算では天災融資は望み薄、そこで六月十五日までに……十七日までですか、十五日までですか、起きたものを加えると何とか可能性がありそうに見える、こういうようなお話のようにも伺ったのですが、しかし、そういう問題でなくて、私はひょう害という、そのものについての災害の個々の農家に対する打撃ですね、そういうようなものを考えることをもう一つ何か急速に考える必要があるのじゃないか。こういう問題は、実は…
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 カニの資源保存のために、商業的漁獲を行わない、こういうなにですが、これは、今年は、将来サケ・マスの方面においてもこの関係が出てくるおそれか多分にあると思うんですが、そこで、この意味というのはどういうような意味なんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そういう意味じゃなくて、商業的というのは、輸出貿易を中心にした関係というような意味と、それから国内でもって消費をするというような、そういうような意味にこれは理解できないですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 実は、たとえば日本のカン詰ですね、サケカンのカン詰なんかは大部分が英国が得意先だ、こういう話がありましたが、私は、規制をされるときの一番強い向うの腹の中にある考え方は、英国に輸出をするというそのことが大きな向うのねらいになっている。というのは、国内でもって消費をする食糧問題の解決に使うのだ、こういうならば、これはやはり相当問題が違ってくる、こう思うんです。だからこの点で私は、商業的漁獲という言葉が前から出ておったんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、この調査会を問題に出されるに当って、その前提に例の農業の基本法の問題があるだろうと思うんです。農業の基本法、こういうようなものを中心にして調査会を設置するというようなことになったのじゃないかと、こう思うので、私は、農業基本法と調査会の関連、これをはっきりさせていただきたいんです。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 そこで、この調査会を総理府に置いた理由はどういうわけなんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 そうすると、この調査会の委員あるいは臨時委員その他の関係は、何ですか、農林漁業に関係をしておる学識経験者、そういうようなものでなくて、非常に広範な範囲からお選びになると、こういうお考えですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 農林漁業の基本問題調査会と、こういうトピックでもってこの調査会の設置をされることになるのですが、私は、憲法調査会関係はこれは国の基本の方をやるのだし、これもやはり農林漁業に関する基本問題を調査するので、見ようによっては、農林漁業方面に関する基本的な憲法に相当するようなものを作り上げるのだというふうに理解をしていいと思います。そこで、憲法調査会の方には社会党は入っておりませんけれども、議員が中に入っております。それで、この農林漁…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、国会議員を入れないことによって政府がこれは一方的に、というと語弊があるかもしれませんが、委員をお選びになって、そうして調査を進める、私はその形は相当これは一方的な形のものができ上るのじゃないか、こういう心配がある。もう一つは、先ほど清澤氏が言っているように、この調査会を持っているということによって政府が責任を回避するという可能性が非常にあると思う。現に漁業制度調査会の問題を中心にしても、その問題は漁業制度調査会でもって調…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、議員がこの調査会の中に入っておらないことによって、政府は一方的に、というのは、これはまた語弊があるかもしれませんけれども、進められる、そういうようなことになっても、これはいろいろ問題があろうと、こう思いますので、できるがけ議事録であるとか、それから提出をした資料、そういうようなものは、そのつど一つわれわれに配付をするように私は希望をいたしておきます。 そこで、私はもう一つお聞きをしたいのは、委員と、それから臨時委員の関係…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 そうすると、この臨時委員は、担当した項目が終れば解任をする。そして、常に二十名というのは、これは完全に満たしておくという必要もないわけですね。そういうような補助的な形によって余裕を残されておくと、こういうような意味になるのですか、この臨時委員は。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 先ほどからまだはっきりわからないのですけれども、今、部会をこしらえられる、こういうようなお話であったのですが、大よそ部会は幾つぐらいお作りになって、どんなような部会にされるか、それはおわかりになりませんか、予定は。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、意地の悪いような質問になるかもしれませんが、農林漁業の基本問題の中心は、やはり耕地の問題、農地制度の問題、こういうような問題が基本になると考えるのですが、そういうようなことについての部会あるいはその他の項目をお考えになっておりますか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 土地制度についてのいろいろなことをだいぶ調査をされるようですが、今、当面しておる農業法人化の問題ですね、土地の集団化の問題、そういうような問題はこの調査会の中に私は入れてそうして調査をされると、また、だいぶ長くかかるのですが、農業法人の問題、今、言われておる農業法人の問題、これは私は別な意味で、営利法人ではなくて、営利法人ならざる法人をやはり作らなきゃならぬと思います。これは土地制度に完全に関連をしているものである。その問題、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、この調査会がいろいろの問題について調査を進められ、そうしてある程度結論ができたときには、直ちにその結論によって起きてきておる問題に対処すべきである、こういう考え方を持つわけです。もしそいつをしなければ、これは三十六年の三月三十一日までですから、それからあとおやりになるということになると、これは非常に問題になろうと思います。農業法人の問題一つ取り上げても。従って、そういうようなことをおやりになるとすれば、この隠れみのの中に…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は小売業はこれは営利を目的にした業態だろうと思うのです。それから協同組合は生協もそれから農林漁業の協同組合、これは営利を目的にしておらぬと思うのです。従って、この営利を目的にしておるものの販売行為、それから協同組合の販売行為、これはおのずから違っておるわけです。それを同じような立場で見ることは、私は非常にそこに観念的に間違ったものがあろうと思う。この法律は結局どこをねらっておるかというと、購買会とか、あるいは生協であるとか、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 その規制をするということは、これは規制をすべき筋合いのものでないと思います。規制をするなんて、こういうおかしな——協同組合でもって総会で決議をして、そうして自分たちが生産したものを最も有利な方法で一つ販売をして下さい、こういうふうに決議をして、そうして組合の理事者はその議決に従って販売をするのですから、それは卸売をする場合もありましょう。共同販売をする場合もありましょう。それから小売をする方が都合のいいような小部門のものはこれ…