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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1959/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 実はこれは非常に残念なことなんですけれども、漁船保険に加入しているのは何か六分の一ぐらいしかないような、そんなような数字で大あわてをいたしております。そこで、これはそういうような事情もやはり凶漁その他でもって苦しんでおるからそういう形が出ているのだと思うのでありますが、先ほど言ったチャーターの関係、それからたな上げの関係、それから移住の関係ですね、こういうような点をこれは緊急な問題として、一つ十分にお考えを願いたいのです。ほか…

日本社会党1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○東隆君 私は、大臣にまだ申し上げておりませんが、先ほど金融の面で、自作農創設維持資金をお使いになる、そしてこれはきわめて弾力がある、こういうふうに言われております。私は、自作農創設維持資金はやはり本来の目的に使うようにしていただかないと、全国的ないろいろな計画に非常に差しさわりがある。そこで、災害に関して出した分については、すみやかにワクを補てんをする、こういうことをやって、そして当初の計画をうまくやっていくような態勢を作ることが、こ…

日本社会党1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○東隆君 私は公取委員長にお聞きいたしますが、実は亜麻は、これは戦争作物と、こういわれている。そうして一度戦争中には非常に無理な耕作を進めた作物です。値段は実は非常に安かったでしょうけれども、しかし、軍艦一隻には亜麻が二町歩とか、いろいろなことを申しましてそうして亜麻の耕作者を勧奨してきたわけです。そしてやったんでありますけれども、この亜麻のような特用作物は、公聴会でもって発言をされた、たとえば農業団体関係は、実のところ申しますと、あま…

日本社会党1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○東隆君 札幌工場の存置の問題ですね、これは、公取委員会の及ぶところじゃないと思いますけれども、しかし、これは重大な関係があるのです。札幌の工場が、これは今太番のものを製造していたが、実はすでに半分はスクラップになってしまっておる。そうしておいて施設は減さないと、こう言っておるわけです。それから帝麻そのものにおける仕事の転換その他も、これはいろいろ問題があろうと思いますけれども、しかし、亜麻そのものは、北海道でできるのですから、唯一の産…

日本社会党1959/08/29

32参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○東隆君 ただいま農林大臣が御説明になったところでは、私はその程度しかきまらないと考えておりましたが、しかし、この審議の過程において国鉄側が言っている問題は、これは非常にたくさんのことを言われておるわけで、たとえば当初において、農林省に対して資料の提出を求めた。ところが、膨大な資料が来て、そうしてその調査をするのに手間がかかっておるから、それを延期をするのだ、こういうふうにして最初は延期をされている。そうして先般の際になりますと、どうい…

日本社会党1959/08/29

32参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○東隆君 ちょうど農地局長が今おられますからお聞きしますが、これは農林大臣にお聞きした方がいいと思うんですが、先ほど、対策として自作農創設維持資金の融通をする、こういうふうに言われましたが、私は、農地局長として、自作農創設維持資金はあるいは負債整理、あるいは自作農維持、こういう方面に計画的に出すべき資金でないかと、こう考えるんです。それが実は災害があるたんびにこれらの資金が災害対策として使われていく。しかも、このワクをふやすときには、災…

日本社会党1959/08/29

32参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○東隆君 私は決してことしの資金を今度の災害の所に出すなと、こういうことを言っているんじゃないのです。

日本社会党1959/08/29

32参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○東隆君 三十五年度の予算の編成に当っては一つ十分に考える必要があるだろう、こういうことを申し上げたわけです。そこで、私は申し上げますが、一定のワクはこれは当然本来の目的に使うんだ。従って、災害によってふえてきた分をワクの増大をやるべきである、こういうのが私の主張なんです。そこで、災害はこれはちょっと範囲というものは非常に大きくなり小さくもなってくるわけですから、従って、そういうようなものを自作農創設維持資金の中でまかなうということにな…

日本社会党1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 ちょっと今のに関連して。今自作農資金のワクの問題で、来年度要求される数字をちょっと言われたようですけれども、私はこれは北海道では例の寒地畑作に対する特別資金ですか、このときに実はお約束をいたしているわけです。それはその資金と関連をして、自作農創設維持資金を出すことによって負債の整理をする、こういう約束をされているのですが、これだいぶウエートをその中にお持ちだろうと思いますが、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私は、この際、日本の甘味政策に関連をして、テンサイの問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、この前の国会で、ビート耕作に関連をした法案が四つ出ておりますが、その際、政府の方ではテンサイの振興措置についていろいろお考えになった。そうしてそのときに、私どもは、北海道のビート耕作を進めていくためには、テンサイ糖業を発展させるためには、どうしても基本はやはりテンサイを耕作する方面に重点を置いていかなければいかぬ。そうしてそのあとに…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私は関税、消費税の問題について、農林大臣が幹事長の時に約束をされたのだと、こういうお話でありますが、実は私はもう一歩進んで消費税を廃止すべきであったろうと思う。それは日本の砂糖の消費税は、台湾から砂糖が全部入っておった時分にあの消費税を作り、しかも、消費税の見返りというような形でもって、実は北海道のビートの奨励その他はまかなわれていく、こういうような計画が、これは大正の中ごろですかにそういう方針が確立をしておったわけです。とこ…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 農林漁業金融公庫法の改正をやりまして、そうして産業資本の方面にも結晶ブドウ糖の工場を設立するときには融資をする、そういうように法律の改正をされておりますから、その点は十分にお考え置きを願いたいと思います。 そこで私は、この甘味政策については、農林大臣は米の問題が片づいたらすぐ手をつけていきたい、こういうお話でありますから、十分に一つ検討をしてりっぱなものを作り上げていただき、法律の改正等も一つやっていただきたい、こう考えており…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 自作農創設維持資金以外に何か負債整理についての資金ワクあるいは特別な法律、そういうようなものについてお考えがございませんか。

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 今の手続その他を簡易化するという点についてお考えになっておるのはこの点は非常にいいと思うのですが、私は同時に、これの基本的な書類その他を作るのは、かかって改良普及員にこれがみんな押しつけられている。従って、この問題を改良普及員がやるとなりますると、農業の方面の指導なんというものはほとんどできなくなってしまうのではないか、従って、私はこのところまで入り込んで、経営まで改良普及員が入り込むことは非常にいいことだと、こう考えておりま…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 とびとびになるようですけれども、自作農創設維持資金の貸出の額は最高が二十万円ぐらいになっております。これでは、実のところを申し上げますと、北海道の一戸当りの負債額は三十万あるいはそれ以上に相当あるわけであります。従って、このワクを広げていかんければ当然目的を達しないと、これによってある程度のものを肩がわりすることによって初めて寒地畑作営農改善の措置による資金融通が入ってくる、これと関連をさすことによってでなければ救われない農家…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 はなはだ何ですか、今のワクの問題の拡大ですね、これは私はどうしてもお考えを願いたいと思うのです。というのは、災害が起きますと、そちらの方面に相当な金が流れていくのです。従って、自作農創設維持資金は今負債の整理に使われているのでなくて、かえって災害の方面に流れていって、そうしてそれの方の対策をやっている。これは緊急な問題ですからいたし方ないと思うのですけれども、しかし、それでは計画的に負債の償還をやって、そうして経営を確立してい…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 今、政務次官がお答えになったのでありますが、私は省庁でお調べになった結果、やはり賠償能力がない。こういうことになりますと泣き寝入りをしなければならぬ。そこで国が出すかあるいは別なものが出すか、こういうことになろうと思うのでありますが、その場合に、私はやはり、何といいますか、国土開発株式会社というのは、これは名前は国土開発株式会社ですけれども、一体何のために砲弾を持ったりあるいはロケット用の火薬、こんなものを所有しているのですか…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 今のお答えによりますと、この国土開発株式会社というのは、名前は表面はあざむいてそうして中身は違うのだと、こういうことになりますが、私はその辺のところがだいぶこれに関係をして問題があろうと思う。はっきりとそういう方面を御承知の上でやると、どういうことになるかというと、ここはもう自分の利益にならないものを、これは清掃作業と称する言葉を使っているのですが、何か陳情書では非常に意味が違ってくるので、西島工場の清掃作業をこういうふうにし…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私は農林省の方で口を開いてできるようにするという、こういうお考えですが、それはあくまで会社としての法人についてお考えなんですか、その点。

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私は会社による、農業法人は、特に私は将来禍根を残すと思うのです。そこで今、農業協同組合法によっては無理だと、こういうようなお話もございましたが、私は農業協同組合法の中の非出資の農業協同組合、あの非出資の農業協同組合の事業を拡充して、その中に生産的な事業を中に入れることによって、私は農業協同組合法をきわめて簡単に改正をすることによって目的を達するのじゃないか、こういう考え方を持っているのです。今のままでありますと、農業協同組合そ…