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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○東隆君 御二人とも実は私の質問の仕方が悪いと見えて誤解をされておるようでありますが、私はもうけられるところは、じゃんじゃんもうけろと、こう言うのは資本主義的な意味じゃないのです。収益が上がる線がたくさんあるのです。都市の近郊の線なんかは、これは十分に安い料金でも収益を上げることができるわけなんです。そういうようなところで上げて、そうして全体の計算でもってプラス・マイナスとんとんになればいいわけです。そんなにたくさん収益を上げるという意…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 私は、農林大臣に聞いていただきたいのですけれども、この予算の面で私はやはり考えなければならないことは、技術面ですね、技術面、ことに水産の増産、それから漁民の生活の指導、経営の指導、そういうような面をずっとひっくるめて一貫した私は制度が確立されてしかるべきだと思う。農業の方では、御承知のように、農業助長法という法律ができて、そうして一応その体系ができ上がっておるわけです。そこで、水産改良助長法というようなものを作って、そうしてや…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 今、千田君の言った通りに、私はそんな考え方に立ちますが、漁業制度調査会は、これはいろいろな問題が論議されているかもしれないけれども、少なくともこの二年間は完全に隠れみのにされてしまっているのです。そこでもう少し具体的な問題を提起しなければいかぬと思うのです。たとえば漁業協同組合を考えてみますと、これは流通過程をほとんど扱っているので、あまり仕事をやってないところがあるかもしれませんが、だから経済団体です。漁業協同組合というもの…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 今の大豆の問題、私も実はお聞きしようと思ったのですけれども瞬間タッチもけっこうですが、もうすでに北海道で集めた三十四年度産が売れなくなっておりますから、そこでこいつは一つ早急に手を打っていただきたいと思います。それでそこに関連をするのですけれども、大豆はまだ買い上げておらなかったはずですが、これは買い上げ、それから売却数量は、この食糧管理特別会計農産物等安定勘定のところに数字が載っておりますが、大豆が二十万トン売却数量、それか…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 これを見ますと、大豆は事実出ているわけです。一つは、他勘定より受け入れのところの下の方に書いてある。大豆売却数量二万二千百五十トン、それからずっと一番しまいの方から二番目のところに二十万トンというのがある。これは海外のものじゃないかとは思いますけれども、これに国内のとそれから国外のものを分けたのは、今えさの関係で分けてあるのか、それはわかりませんけれども、まだ買い入れた実績がないはずですから。今度は買い上げられるのかどうか、そ…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 そうすると、同じ考え方で、このバレイショ澱粉の問題は少し数字が、買い入れ数量の方は多くて売却が少ないのですがね。そこで、どういう問題かというと、カンショ澱粉の方は売却が非常に多いものですから、これは私はいいと思うのです。ところが、バレイショ澱粉の方は、おそらく政府が手持ちをしておるものも多いはずです、数量は割合多いはずですが、ますますこれだと政府の手持ちが多くなってくるはずですが、これはどういうところからこの見積もりの数字を出…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 いや、私の表現が悪いのですがね。実はカンショ澱粉とバレイショ澱粉の生産量からいきますと、割合からいくと、バレイショ澱粉の政府の手持ちの方が多いのです。だから、バレイショ澱粉の方が多いはずです。だから、約何でしょう、三倍ぐらいになっているでしょう。だから、カンショ澱粉の方が生産量が多いのですよ。全体の生産量が多くて、そして貯蔵が多いかもしれない。だけれども、バレイショ澱粉の生産量からいくと、非常に多い量が貯蔵されているというので…

民主社会党1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 私はこれは両方一緒にして、何も問題じゃないと思うんですよ。しかし、政府が今だいぶ減ったかどうか知りませんけれども、約四百万袋、この前持っていったわけです、買い入れたのは。そこでその四百万袋のものを、これを一年通してかりに持つとすると、これは相当のことになるわけです。計算すると何でしょう、保管と、それから金利、倉敷、そういうようなものをみな計算したら、おそらく十億以上になるじゃないだろうか、かりに計算をするとですね。そういう大き…

民主社会党1960/02/12

34参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 私は畜産局長にお聞きいたしますが、北海道に和牛を入れるというようなことは、これはだいぶ問題があるのですが、その前に私はやはり牛乳が農家に消費されないで、そうして一滴でも多く売る、こういうような形でもって非常に不自然なこともずっと続けておったわけです。そこで私はやはり農家の食生活の改善を考えると、肉を食べる形を作らなきゃならぬと思います。それをまず前提において考えて参りますと、ホルスタインの地帯なんかでも私は牡犢をやはり……、こ…

民主社会党1960/02/12

34参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 もう一つ、これは予算その他ではないと思うんですが、例の羊毛ですね。国産羊毛を私は相当保護していかなければならぬと思うんですが、そこで、輸入の羊毛に対して関税をかける、それから国内産のものには税をかけないという、糸ですか織物、そっちの方にかけておるはずですが、それをはっきりさせると、だいぶ開きができて国内産を奨励することができるのじゃないかと思います。その辺は、今度の貿易自由化の問題に関連をしてやるべき問題じゃないかと思いますが…

民主社会党1960/02/12

34参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 もう一つ。実は戦前福島が一番多くて五、六万頭でしたでしょうか。それから北海道もほぼその程度ぐらいだった。それが戦後北海道で非常にふえて——それは税金をみなとられますからね、家畜頭数割りか何かでとられるもんですから、非常に頭数は少ない、表面に出ているのは少ないのでありますけれども、北海道では五十万頭ぐらいいるのではないか。そして織物業者が相当春の候にささり込んで参ります。三十社ぐらいささり込んで参る。こういうような態勢になってお…

民主社会党1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 統計の方へ、簡単ですけれども。札幌の統計事務所ですね、庁舎、この問題はだいぶ長い間懸案になっておりまして、それの経過、それから、先ほど水産関係をふやすというようなお話を伺いましたが、北海道に四つある統計事務所にないところがある。それでそれはどういうことになりますか、その二つ聞きたいと思います。

民主社会党1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は今度の関係で、例の貿易の自由化の問題ですね、それに関連して一番影響を受けるのは畑作物だろうと思います。特に国際的の商品が番影響を及ぼすと思いますが、大豆については価格支持政策その他でもって考えておる。こういう答弁があった。ところが、それ以外のもので非常に影響を及ぼすものがたくさんある。大豆は現状においてすでにぶつかってきておる。それで北海道では約八十万俵くらい今集めておりますが、これの売りさばきで大弱りをしておる。貿易の自…

社会クラブ1959/12/24

33参議院 文教委員会 第12号

○東隆君 私は国の祝祭日は現在でも相当多いのじゃないか。二月はございませんから二月に一日ほしいという考え方も出てくるのでありますが、私は一月に相当ゆっくりしておりますから、二月は二十八日ですし、お祭りを一つ置かなくても私はいいと思うのです。そんなような考えで、祝祭日の配分というと語弊がありますけれども、そういう面からいいましても、私はもうお祭りは少し多過ぎるし、日本人はそのほかにたくさんお祭りを持ち過ぎるのじゃないか、こういう点が一つで…

社会クラブ1959/12/17

33参議院 文教委員会 第11号

○東隆君 実は国立大学でない公立大学の財源の問題、予算の問題ですね、こういうものは非常に各府県で苦しんでおるのです。そこで私は、高等学校までは地方財政平衡交付金のあの算定の基準になっておるのですが、公立大学に関してはその関係がないわけで、従って大学はこしらえたけれども、大学を維持していくという方面において非常に苦労をする、これでは私は大学をこしらえた意味をなきないと思うのです。また教育の機会均等というような方面から考えても、中央に大学を…

社会クラブ1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 岡村さんが今堆肥の増産を強調されておりますが、私はこれに賛成であります。そこで私は、北海道の畑地農業の場合に問題なのは、堆肥の材料であります。これは実は、ないわけではないんですけれども、しかし、畑作物からこの材料を得ようといたしますと、相当困難な問題があります。十勝の方面を考えてみても、豆科は、これは材料にはならない。それからジャガイモも材料になりません。そこで、どうしても禾本科の作物をふやさなければならない。で、燕麦だけが北…

社会クラブ1959/11/30

33参議院 外務委員会 第8号

○東隆君 先ほど外務大臣は、在外公館の職員の人たちの教育、そういうような面で言葉の問題ですね、それに触れられたのですが、私は、東欧諸国の、ブルガリアだの、ルーマニアだの、その他の国々の言葉は、これは非常に問題のあるところだと思うので、それで、ドイツ語、英語、フランス語、これよりも戦争中に弾圧を受けたのですけれどもエスペラントを、これは私は相当強く日本が支持すべきものではないかと、こう考えるのです。ことにブルガリア、これはりっぱなエスペラ…

社会クラブ1959/11/25

33参議院 予算委員会 第9号

○東隆君 私は社会クラブを代表して政府提案の補正予算三案に対し遺憾ながら反対せざるを得ません。 反対の理由は、わが社会クラブが衆議院において組みかえ案を出した際の説明と討論によって明らかなのであります。不幸、組みかえ案は少数をもって否決されました。社会党も組みかえ案を出されましたが、否決されますと、手の裏を返すごとく政府原案に賛成されたのであります。従って、本委員会においては、野党第一党をもって任ずる日本社会党の諸君は、われわれ社会クラ…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 私は、大蔵大臣を毛ぎらいしたわけじゃありませんが、要求大臣は、農林大臣一人になっておるわけであります。そこで、大蔵大臣に御退席をというのではありません。そこにおいでを願った方がいいのでありますが、実は先ほど千田委員から質問がありましたように、今回の補正予算に当たって、既定経費の節減をやっておられますが、大蔵大臣はそれに対して一定の額を明示した、そして節約を願ったのだ、こういうお話であります。それから農林大臣は、それに対して、例…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 今、結晶ブドウ糖でもってはけ口をお考えのようでありますが、私もそれは一つの方法だろうと、こう考えておりますが、実は相当な量を政府が背負い込んでおるために農産物の価格安定法によって政府が支持価格をいたしましても、その支持価格を割ったり、あるいは原料であるカンショ、バレイショの値段が非常に安く、出来秋に買いたたかれ、そして、たとえばアルコール会社のごときは、あるいは酒をこしらえる会社のごときは非常にもうかって、そして税金をどうやっ…