東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私はよくわかるのですけれどもね、小型の漁船の加入の割合が悪いと、こういうお話がありましたし、それからそれの方は地域組合の方が中心だと、こういう問題になりますと、これは地域組合を強化しなきゃいかぬと、強化をする場合にはやはり保険の対象になる船が地域組合の中にたくさん入ってもらった方がこれはいいと思うのです。その形でもって進むべきではないかとこう思うのですが、それから業態の組合でみんなカツオ、マグロだのなんだの遠洋の問題なんかをお…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 農林漁業金融公庫法の第二十五条の余裕金の運用等の規定の2項ですね。「公庫は、業務に係る現金を国庫以外に預託してはならない。」こういうのと、改正の第二十六条の第2項ですね。今度は広げるわけですね。農林中金、振替、銀行、それは何か二十五条と二十六条の条文からいくとだいぶ矛盾したような感じがするのですが、このことを説明願います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私は、農村金融の立場からいって、かえって公庫のまねをされない方が農村金融の筋を通す上において必要だと思うのです。商業関係は銀行を主として使っておるわけです。それで、中小金融公庫、あるいは商工中金、これなんかの動き方というのは私は非常に少ないと思うのです。ところが、農村に関する限り、漁村に関する限り、協同組合金融というものが主になっているわけです。だから、農林中金を広げられるのは私はわかるけれども、銀行を中に入れて、そうして便宜…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 普通、今までの二十五条でもってやれなかったのですが、今のようなことは。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 これは各地に支店ができたから、従って支店ができ、直接貸しをする、そういうようなことからこういう規定が必要になってきたわけですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 これを少しそうすると限定をされないのですか。この「業務を行うため必要があるときは、」というので、何か私はだいぶ広義に解釈ができそうにも思うのですがね、この字句は。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 その政令の案はお持ちですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 その業務上必要のというのは、人件費だの何だのそういうまあ何というのですか、一応令達か何かされるようなそんな形で出るのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 そうすると、特に銀行なんかのために、特に何といいますか、利益になるようなそういうようなことは絶対起きないと、こういうことが言えますね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の問題ですが、あれはこの公庫を通して出すということによって分収造林ですか、分収造林の方、これはできておるのですがね、これをやる場合に、結局土地を出した者と、それから造林業者と、それから何ですか、三者でもって分けるようになっておる。それが結局植林をやった者が一つも後になって分け前をもらえないようになっておるのです、分収造林の形で。そこで、公有林の造林をする場合に、造林業者である森林組合がかりに公庫から金を借りることによって、今…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 私、一点、最初にお伺いしたいのは、今、漁港の問題が出ましたけれども、私は例の水産業改良助長法を何としても作りたいと思って、毎年主張いたしておるのですが、今回の予算で見ますと水産業改良普及事業の拡充というので、三十五年度に少しふえておりますが、二千七百万円余、それから農業の方のそれに該当するところの経費は二十二億七千二百万円余、まさに百分の一です。私は、農業とそれから漁業の方を比べてみまして、百分の一くらいの普及指導方面の改良普…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 今のは、漁村の方もお調べになるのですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 農林中央金庫法の改正の問題が日程に上っておるようですが、どの程度改正なさるおつもりですか、お伺いしたい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 農林中央金庫の場合、政府の出資はもうほとんど問題にならなくなっておるので、中身は私はもっと連合会のような組織に改めてもいい時代になっておるんじゃないかと、こういう考え方を持つわけです。それで、単に役員の選任の問題だけでは、私は農林中金の性格というものはそんなに民主化されぬと思うんです。そこで、もしお考えを下さるのならば、もう少し民主化の度合いを進めて、連合会のような性格にまで持っていくべきではないか、まあそういう考え方を持って…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 今私のお聞きしたのは、輸出を中心問題にしたのですが、輸入の場合は、実はコンシューマー・コーオパラティブ、消費組合の系統でないと、実のことをいうと輸入ができないわけですね。従って、外国から農林水産物を輸入して、そうして国内でもって生産しているものがそれで非常に圧迫を受ける、農林漁業が圧迫を受ける、こういうような品物が非常に多いと思う。そういうような場合に、調節する何かいい方法をお考えですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 大豆の問題は、現実としては今お話しのようなことになっておると思いますが、もうAASになるということを前提にした上で貿易商は輸入をいたしております。そうして北海道でせっかく自治共販の形でもってまとめたものが、売れない。今政府に泣きついておるわけです。そういうふうに声だけでもって非常に、昨年の今ごろに比べて約半分くらいしか売れていない。そんなような形になっているわけです。しかも、増収をされております。大豆の問題については非常にもう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 関連。今の問題で価格支持政策を強化する考えであるのですか。農産物価格安定法ですか、あれを強化する考えはありますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 ほかの農産物もありますが。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 そこで例の澱粉の問題ですが、あれはごく小部分は、おそらく政府が買い上げた価格よりも安いものを出すことができると思います。輸出はできると思うのですが、大量に輸出をするというような場合に、政府が買い上げた価格でもって売り出さなければならぬというような、そういう制限があるように聞いております。その点はどうですか。場合によってはそういうような線を撤廃する必要があるのじゃないかと思います。
第34回 参議院 本会議 第8号
○東隆君 私は民主社会党を代表して、政府提案の昭和三十四年度予算補正二案について、反対の意向を明らかにするものであります。 政府案の一般会計予算補正は、三十四年発生の災害復旧関係に六十六億五千五百万円、失業保険、食管会計繰り入れ、漁船再険会計繰り入れの三件についての三十四年度分の赤字補てんが五十三億三千六百万円、歳入のうち法人税、酒税の二税に見合う地方交付税交付金が十九億三千八百万円、以上の合計百三十九億二千九百万円で、これに対する歳入…