東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○東隆君 私は、民主社会党を代表して、政府提案三十四年度予算補正二案について、反対の意向を明らかにするものであります。 わが党の反対理由は一点に要約されます。それは、今回の第三次補正を含めて、昭和三十四年度予算全体を通じて、政府はついに、昨年七月の人事院の公務員給与改正勧告を完全に無視してこれを実現する何らの予算措置をとらなかったからであります。 なるほど政府は、明年度予算案におきましては、人事院勧告を本年の四月一日から実施することにし…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 伊勢湾台風のような災害地の問題は、施設が破壊されていることでありますし、また、開拓地の問題は、施設が完備されていないこういうことだと、こう考えるわけであります。したがって、ある時点をとり上げてみますと、私は、非常に似通ったところがあろうと思います。しかし、考えてみますと、伊勢湾台風のような場合には、人口が非常に多く、したがって、有権者が非常に多いために、復旧というようなことは、非常に迅速に進んで参りますが、人口の少ない開拓地は…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 防衛庁長官、昨年帯広においでになったときに、局地戦争は避けられないというような意味の言葉を言われたわけであります。それで、北海道方面、北の方が近いものですから、だいぶセンセーションを起こしたわけでありますが、私は核兵器その他を除いて、局地戦争というようなことを想定をいたしますと、道路やその他を非常によくして、そうして機動力を発揮できるような体制を作ることが、私は自衛隊を少しばかりふやすよりも、非常に大切なことでないかと、こうい…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は、今防衛庁長官は賛成をされたのでありまするが、この際、道路の建設をやり得るような体制を自衛隊は持つべきでないかと、こういうふうに考えるわけでありますが、その点はどうですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 北海道には、自衛隊の数が全国の約三分の一ぐらいいると思うのですが、私は、この自衛隊の数を増強するよりも、編成がえをした方がいいと、たとえば、昔の師団なんかを考えてみましても、工兵隊というような特科隊がありましたが、しかし私は、ああいうようなちゃちなものでなくて、もっと近代的な装備をした今の建設部隊、そういうようなものに、私はもう大部分を編成がえをした方がいいのじゃないかと、こういう考え方を持つのですが、簡単に、ごもっともという…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 農林大臣がおいでになりましたから、私はお聞きをいたしますが、あのパイロット・ファームにある開拓の機関や機械等を初めとして、土地改良方面に使ういろいろな機械、しかも動力の非常に強い機械、そういうようなものを考えて参りますると、私は土木関係の装備を建設部隊がするというと、まさに同一のものになるという、同じようなものを、実は自衛隊が持つという体制にならなければ、先ほど防衛庁長官が言われたような仕事は実はできないわけで、しかも、土地改…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は、営農の方面その他については、個人が持つのでありますからそう問題でないと思います。開拓地に入植をさせる場合には環境の整備をしなければならぬ。環境の整備をしないで人を入植をさせるということは、これはまるで人間を放牧するようなことになるのでありまして、これは人道問題であると思います。従って、条件を整備するために道路も作らんければなりませんし、それから土地そのものも土地改良を施してりっぱなものにしなければならない。そういうような…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 そうすると、重点的に根釧原野、そういうような方面に建設部隊、そういうようなものを置くというお考えにおなりですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 今までの話は、私どもの目的にほぼ一致をしたのでありますけれども、私はまだ足りないと思うんです。それは兵農分離の問題なんでありますが、兵隊と農業、それが分離をしたのは歴史的な事実なんですけれども、私は、平時には兵農が一致した事実は日本でもだいぶ経験しておると思うんです。たとえば明治の屯田兵制度のような、それから満州開発に、これはえらい犠牲になりましたけれども、青年義勇隊、こういうようなものは、やはり兵農一致という形でもって開発を…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 次に、私は文教問題、特に僻地教育の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これもやはり、人口が多いと有権者が多い、そこで、政党の公約として、すし詰め教室の解消とか、こういうようなことはすぐ公約の中に入るのでありますが、僻地教育の振興ということは、これはなかなか公約の中に入らないのです。しかし政治というのは、やはり日の当たらないところに日を当てる、こういうのが私は基本でなければならぬ、こう考えるわけであります。そこで、すし詰…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は僻地教育の振興の場合に、今言われたことの中に非常に解決のために大切なこともございますが、やはり先ほど自衛隊のところで申し上げましたように、やはり環境の整備ということをやらなければ、僻地教育そのものの姿が温存されておったのでは、これはもういかに設備を充実しようと思っても設備はできないわけであります。金もないし、人もいないわけで、教室は三つあって生徒の数が三十人、先生がおそらく三人いるのです。そういうような、表面から見るときわ…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私の質問がまずかったからだと思いますが、寄宿舎を作るというのは、決して寄宿舎に十二月から翌年の四月までも入れておくというのじゃないのです。土曜日に家に帰して月曜日に連れてくるのです。そうして一個間の間泊めると、こういうやり方をやろうという考え方なんです。 それから、統合の問題で心配をされておるようですけれども、別海村というのがある。そこには小学校と中学校が五十四ございます。その別海村の大きさはどれくらいあるかというと、香川県ぐ…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 運輸大臣に伺いますが、今のスクール・バスを通すときに、営利を目的にしたバス会社が何だかんだと文句をつけて、そうしてスクール・バスの運行に非常に支障を起こしておるところがあります。その点御承知ですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 これはもうけ仕事にやっておるものが、スクール・バスのようなもうけ仕事でないものに対して猛烈な反対をするのであります。だからこの調節は一つ真剣に考えていただきたいと思います。 そこで、先日通運料金を上げることを決定されたようでありますが、巷間伝うるところによると、日通の圧力でもって運輸大臣は負けてしまったのだ、こういうようなことを言われておるのですが、私はあの通運料金を上げるのは非常に反対なんです。そこで私は伺いますが、マル通は…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は常識的に考えて、マル通の仕事は全国統一した形でもって、国鉄の別働隊のような形でもって仕事をしておったと思う、統制会社として。そしてその半面において、私は利潤の方面において株に対する配当、そういうようなものについても制限を加えておった、そういうような仕事でなかったかと思う。そのマル通が当然━━戦時中に統制された会社がみな集中排除にかかっておるのに、それが集中排除にかからないで分割されなかったということは、私は日通そのものに非…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 公共割引はどういうようにやるつもりですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 例の今懸案になっているものです。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は、国鉄は収益を上げるような仕事を私鉄の鉄道あるいは私営のバス、トラック、そういうようなものにどんどん移して、そうして経費のかかるところを伸ばしていく。だから国鉄の独立採算性というようなことはこれはできないのがあたりまえの話なんです。それで、収益の上がるところからどんどん収益を上げて、そうして収益の上がらないところを伸ばしていく、こういうようなことをやらんければ、これは国鉄の公共企業体としての意味をなさんと、こういうように考…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 二律背反はしょっちゅう聞かされることなんですが、私はやはり省営トラックだの何だのを動員して、近距離輸送なんかも国鉄がやるべきであり、そして収益をぐんぐん上げてやれば独立採算制も成り立つけれども、今のような、もうかるところはみんな私の経営の方に移してしまってそしてやっておる、こういうようなやり方でもって運賃を上げられたら国民は迷惑しごくだと、こう考えますが、その点はどうですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○東隆君 私は今の問題、それからこれは別ですけれども、郵政省関係なんかで、例の日本逓送会社、こんなようなのは、これは公共企業体として利益の上がるところをみんな民間の方に移してしまって、そして会社は二割の配当をしたりなんかしておる、そういうようなものがくっついて、そして公共企業体の採算が赤字になる。そして郵便料金を上げるなんていうのは、まだしてないけれども、あるいは運賃を上げる、こんなような問題が出てくると、これは私は非常に問題だと思うの…