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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 今の適当な価格というのは、これはどうしても国内のものが高くなると思うのです。だから、これは相当な覚悟をしなければできない仕事でありますが、しかし、その補てんを甘味政策という大きな立場から輸入原糖にこれをかぶせる。こういう考え方を行うべきであって、砂糖の輸入、その他については、農林省がこれはやはり管轄をされておるのでありますから、農林大臣の管轄下においてこの仕事を進めていくことができるのではないか、こういう考え方です。一つ十分に…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 今自作農維持創設資金一点張りのようなお話でありますが、私は天災融資関係、これをあらかじめ予知することができるような災害、そういうようなものに対する場合にも融資ができるような、そういう形をとる必要があるのじゃないか。こういうことを申し上げたのでありますが、これにはお答えがなかったわけですが。

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 今の自利貸金は、大蔵大臣はあまり御承知がないようですが、自創資金は、これは非常に農家に喜ばれている資金なんです。ところが、災害が起きますと、災害の方面にこの資金が相当流れてしまって、自作農維持創設資金本来の目的がこわれてしまう。そこで、私はいつも農林大臣に言っていることは、自作農維持創設資金を本来の目的の通りに一つ十分に使えるような態勢を作ってもらいたい。同時に、災害の場合に出すものは、これはプラスの形でもって出してもらわんけ…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 実は北海道は農家が非常に借金をしょい込んでいるもんですから、負債整理の特別立法を作ってもらいたい、こういうふうに政府に申し入れをしております。ところが、政府は自作農維持創設資金でこれをやるのだ、こういうふうにお答えになっておるようでありますが、もしそうだとすると、私どもが融通無碍の形でもってやられたんでは、これはもう負債の整理だの何だの、そういうものがうまくいくはずがないと思うのです。そこで、三十五年度にはどういうようなお考え…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 非常に狭いお考えですが、開拓だけでは非常に狭いと思うのです。そこで、自作農維持創設資金というのは、これは役所の系統を通して貸し出しをされます。従って、農村の唯一の金融機関である協同組合との関連が非常に薄いのです。これでは負債の整理なんということがなかなかできないと思うのです。この自作農維持創設資金を初め、農林漁業金融公庫から出る資金は次第に系統金融機関を通さないで直接出すような方向にいっております。だから、これは私は、農村金融…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 今の農林大臣のお答えで私は満足なのでありますが、実は農村金融あるいは系統金融機関、およそ金融に関係したことはこれは大蔵省が非常に強く力を入れておるわけであります。また農林漁業金融公庫その他、これは制度金融でありますから、従って、なかなか系統金融機関を通して資金の融通をする、こういうようなことが今の状態では非常に困難である。それからまた負債整理の資金に使うというようなことになりますと、いよいよもって今のやり方ではできそうにもあり…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 漁村の金融と農村の金融を比べてみますと、実は制度金融の方面においては非常に漁村の方が立ちおくれになっておる、手薄になっておるのであります。そこで、先般私は災害を中心にして天災融資法関係あるいは農林漁業金融公庫関係の資金について、その貸し出しの対象を広げることを実は陳情を申し上げておきました。これに対して農林大臣は善処をするというようなお答えがありました。多分相当拡大をされておると思うのでありますが、その点はどういうふうになって…

社会クラブ1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○東隆君 酪農が日本農業の転換のときには一つの方向だろうと思いますが、ところが、乳価が非常に安い、こういうようなことで暗影を投じているわけであります。私はこの際、酪振法その他によって集酪地帯などに工場をこしらえておりますが、この設備資金、これを農林漁業金融公庫から私は当然出すべき筋合いじゃないか、こういうように考えているわけでありますが、この点について実は農林御当局の方では、たとえば北海道東北開拓公庫、こういうようなところから出す、こう…

社会クラブ1959/11/06

33参議院 本会議 第6号

○東隆君 私は参議院社会クラブを代表して、日本・ベトナム賠償協定と、日本・ベトナム借款協定について、岸首相と関係閣僚に質問をいたします。 第二次世界戦争後、オーストラリアは、軍国主義日本の復活をおそれ、日本による侵略が再び起きぬために、太平洋沿岸の国々で集団安全保障条約を結ぼうと主唱いたしました。このように不信を買い、危険視された日本が、国際社会に復帰し、アジアの諸国と友好関係を結ぶため、被害国に賠償をすることはきわめて重要な意義があり…

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 私は、集中排除のときになぜマル通が集中排除法にかからなかったか、その理由をお聞きしたい。

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 私は、マル通の性格そのものに集中排除にならなかった理由があると思うのです。マル通そのものにあると思うのです。従ってマル通の仕事そのものが普通の私的経営の会社と非常に違っているところがあるから集中排除を免れたと思います。それでなければ当然、当時集中排除にかかるべきあれは組織を持っておったわけです。それが集中排除にかからなかったのですから、そこで、その理由をはっきりさせて、そうして普通の会社と非常に性格が違うのだということを私はは…

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 私はこの際はっきりさしておいていただきたいと思うのですが、それは十四号台風で北海道の道南の漁村が非常に災害を受けております。ところが、十五号台風でもって影が薄くなってしまって非常に心配をしております。私も心配しておるのですが、現地の者は、それ以上に心配しておる。そして今度の中部については本部ができて、そうしてやるようですけれども、今回の場合は、当然十四号あるいは七号から始まったものも、当然お考えになるべきと思いますが、どうです…

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 農村と漁村の場合を考えて参りますると、どうも漁村の方が法律の適用その他においても、それから補助の対象、そういうような方面においても私は非常にどちらかというと、言葉を強く言いますと片手落ちになっている、こういうように考えます。特に、たとえば天災融資法の融資の場合においても、中心が農業方面のことに多くて、漁村の方面は非常にむずかしくなっている。しかもどちらかというと、非常に資力が乏しい、こういうようなことで、天災融資の資金を借り出…

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 実は先ほど申しましたように、天災融資法の関係でもって、漁村の方面の貸付の対象になるものが非常に少い。それで、指定していただきたいものを今申し上げますが、こういうようなものは一つ融資の対象に政令でもって指定していただきたい。それは漁網、これはロープ、それから漁船の小修理、イカつり具、陸上打ち揚げ並びに座礁復旧事業費、それから沈没船引き揚げ作業費あるいは漁舎、漁業の納屋、それから水産倉庫、加工場等の小修理、こういうようなものは、実…

日本社会党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○東隆君 「きょうりょう」というのは不漁のことを私言ったのです。

日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 私は二、三お伺いをしますが、今、森君が言われた問題で、イモ類の競合物資の輸入については、私はこれは単に澱粉関係のみをお考えのようでありますが、私は食糧庁のお扱いになっているもので、含水炭素と、こう部面を広めますと相当の分野が広がってくるわけであります。そこで、そういう面についてお考えがあるかどうかということは今聞きません。しかし、解決の方法はそこへ持っていくよりほかに方法はないと思う。手持ちの澱粉を、有効にはけさすためには、含…

日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 私は、政務次官も来られましたし、振興局関係でありますが、実はジャガイモ澱粉の価格その他、おそらく今後において安くするのは政府の考え方じゃないかと思う。そういうような考え方が私は非常にあると思う。そのためにはどうしてもジャガイモの反収を上げなければなりませんし、また面積を減す問題も起きて参りましょうし、いろいろ問題がくると思う。そこで、どうしても私は、この際農林省が力を入れなければならないことは、優良品種をどうしても作り上げてい…

日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 今、政務次官からお話しがございましたが、今までのものが実に貧弱きわまるもので、これでは解決のしようがないと、こう申し上げたのです。それで今のお話ですと、現状でもいいようにも受け取れますので、そこで、それではだめだと、こう言っておるのですから、もう一度一つお答えを願いたいと思います。

日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 私は農村関係の問題でなくて漁村の災害関係でありますが、これは第十四号台風が北海道道南の方面、ことに日本海岸を襲ったのは九月十八日でありますが、これによって漁村関係で、約二十三カ町村にまたがるのでありますが、死亡者が九名出ております。それから行方不明が四名、そうして漁船では動力船が六百六隻、無動力船が千四百六十七隻、それから漁具は七百六十八件、そういうような関係、それから漁港の方面は約三十六であります。そういうような大きな災害が…

日本社会党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○東隆君 今の漁船のチャーターの問題なんですが、これは問題は船を借りるときの場合に、旅費代でも何でも、そういうようなものは、これは一時しのぎの生活の資金なんです。それから今ほとんど動力船がやられてしまっておるんですから非常にチャーター料が高くなっている、そういうようなものはある程度押えてやるのには、もちろん相当な形でもって組織的にやらなければならぬと思いますが、そういうものは団体がやり得ると思う。そこで問題は、緊急に金が要るんですが、計…