東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 どういう点で不可能だと、こうおっしゃるのですか。改良助長法案の中身のものはですね、現にたとえば改良普及員に対しても十分な予算をとっているわけです。人も置いているわけです。その他の点について何も問題ないと思いますし、それから漁業協同組合整備特別措置法案は、これは事務費を計上されればいい、これは十分にあるわけですから。しかも、この仕事はやっている、この仕事はやっているからと、こういって、水産当局は、これにかわったことを十分にやって…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 私は、完全な予算ができ上っておるなんていうことは、一つも考えておらないのです。そんなことを初めから望んでおるのは、これはおかしな話でありまして、決して完全な予算を初めから考えておるわけじゃない。しかし、水産業改良助長法案の中身の予算はあるから、従って、この法律によってやり得るものをやっていって、そうして三十五年度からは本格的に予算を獲得したらいいじゃないか、こういうことなんです。漁業協同組合整備特別措置法案だって、漁業協同組合…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 いろいろ草地の問題であるとかその他飼料方面その他、私はやはり市乳業者を対象にしておるのじゃなくて原料乳を生産する農家を対象にして、お考えになっておるので、私は大へんいい考えだと思うわけですが、しかし全般を通して、私は酪農振興法を見たときに、まだその市乳の方面そっちの方面に非常に重点を置かれておるんじゃないか、こういう考え方がしてならないのです。酪農というのは、私は必ずしも乳だけを対象にしておるのではなくて、やはりそれに関連して…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 簡単に、今のお話でもう一つお伺いをしておきたいのは、私は、やはり原料乳を生産する酪農家を中心にしておると、こう考えた方がいいと思うのです、実際のことをいえば。それはたとえば、無土地農業というような形で、土地を持たないで牛を飼ってやる、こういうことも都市の郊外であれば成り立つと思う。そういう農家を私は対象にされておるのじゃないかと思う。そういうふうに考えて参りますと、私は、乳製品を作る、工場のコストを下げるという点をやはり十分に…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 北海道東北開発公庫から出るというのは、これはもう完全に産業資本ということを前提に置いてのことになるわけですが、と同時に、問題は北海道と東北の中に設備をする、こういう場合に限定をされるだろうと思うのですが、それで資金の面において多少不便があると思います。やはり農林漁業金融公庫から出る方がいい、こういう考え方を持っております。それから今、原料乳の販売統制ということを、これは協同組合が全面的に進めておるわけです。国内は今、全販を中心…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 各委員が心配をされていることについて、まだはっきりした御答弁を得ておりませんが、しかし、それ以上は一つなかなか容易でないと思いまするから御努力を願いたいと思うので、そこで私は港湾法との関係、今回の法律改正によってできてくる対象になる港湾は港湾法との関係が非常に密接になってくると思う。また、密接な連係をとらんければ私は所期の効果を発揮することができないと、こう考える。というのは、技術の面においても、それから港湾そのものの、今度は…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 一般の港との非常にむずかしい関係は、たとえば県外に出荷をするもの五〇%以上、こういうふうになってきますと、すでにそのものは商品として取り扱うべきものであつて、漁撈を中心にした遠洋漁業にいくとか、そういうような関係じやなくて、すでにそこの港から出ていくときには、商品として出ていくんじゃないかと、こう考えますが、そういうふうに考えてくると、港との関係が大へんむずかしくなるし、もしそれが製品になって加工されたりなんかしてくると、もう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 十三条の指定地域ですね、この条文は非常に何かむずかしい。ちょっと解釈がなかなかできないのですが、何か図表みたいな、絵みたいなもので説明できませんか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 集酪地帯の集約酪農地域内に基幹工場ができて、しかも、その基幹工場は将来を予測してある一定の大きさの工場をこしらえているわけですね、大ていの場合。従って、その範囲内における問題については、ある程度の計画のもとにやつておると思うのです。従って、その範囲内においては私は問題はないと思うけれども、その地域から外のものについては問題が起きてくると思うのです。そこで、その地域外に工場ができるとき、こういうことを予想しますと、それはどういう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 農協内部で調節をする問題ですが、私はやはり、この農協法の十九条の第二項ですけれども、「前項の契約の締結は、組合員の任意とし、組合は、その締結を拒んだことを理由として、その組合員が組合の施設を利用することを拒んではならない。」、この規定のために問題はどういうことになるのかというと、せつかく計画的にこういうふうに指定地域を定められても、これから牛を飼っていく者、こういうような者を中心にして、そうして利益誘導でもって牛乳を集める、こ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 そうすると、こういうふうに理解してもいいのですか。現に乳を集めている地帯、錯綜して集めておるような地帯については、政府はどういうような態度をとるのですか。たとえば東京を中心として考えてきたときに、千葉から持ってくるのもあるし、いろいろな所から持ってくるのもありますね、神奈川から持ってくるのもあり、いろいろな方法でもってやつている。そういうふうな場合には地域を指定する、指定地域を決定するというような場合は、現に受け入れをしておる…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 そうすると、指定地域の決定、指定ですか、それは政令によってやるようですけれども、もし、それをやらないような地帯は、これは自由に、今、商魂たくましくやるとすれば、そういうような地点にささり込むような心配があろうと思うのですが、そういう点はどうなんですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 今の問題、なかなか問題があろうと思うのですが、一つそういうふうに願いたいと思います。 それで今度、第十九条の二ですね、十九条の二は、ここに出てくる何といいますか、数量それから販売価格、おおむねこれは契約が一カ年、それから数量は三カ月、販売価格は一カ月ぐらいでもって大よそやつている、そういうふうなもので、十九条の二でもって多少変えてきているわけですね。はっきりここでするようになっているのですが、「存続期間の最初の三十日につき、」…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 私は乳価は年に二回くらいやればいいと、こういう考え方でおつたのですが、夏乳と冬乳ですね。ところが、三十日くらいの契約でもってやったのでは、私は非常に生産者は不安定だと思うのです。こういうものはやはり年に二回くらいでもってやると、こういうふうにやるべきじゃないのですか。生乳を三十日くらいの契約によって工場に出すなんて、そんな契約をやつたのじや、生産者はもう実に不安定きわまる。だから、この際冬乳と夏乳くらいに、年に二回くらいやる。…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 二十五条のこの調査権の拡大の問題ですが、旧条文と新条文の違いですね、これ、どうもあまり違つていないのじゃないかと思うのですが、これで相当強くなっておるのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 二十六条の酪農審議会の委員の割り振りですが、新条文の方では、これは原料乳と市乳とを分けて、その面から各方面から委員を出すと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 これは実は前の地域指定の問題にも関連をするのですが、実のところを申すと、原乳ですね、それから市乳というのは、これはもう全然方向が違つておると思うのです。価格の面においても、その他の面においてもみんな違つてくるわけです。従って、酪農審議会におけるものの考え方は、原料乳と市乳と截然と分けて委員の構成を考えなければならぬのじゃないか、こういう気がするのですが、ここの条文を見ますと、そういうふうに解釈がつくのですが、前の場合ですと、そ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 くどいようですけれども、前の場合における構成ですと、「生別の生産者の団体を代表する者」、この中には、市乳と原料乳がこれはごつちやになっておるようですが、それから二番目の「乳業を行う者の団体を片表する者」、こうなってくると、これも乳製品を作るものと、それから市乳と、これもごつちやになるし、これをどういうふうに分けられるか、これはちょっと見当がつかないのですが、新条文ですと、一貫してずっとぶっ続けてきておるのです。従って、牛乳また…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 第三者的な者を消費の部分にぶつつけたらどうなんですか。これはその段階が非常に違うのですね。ここの書き方はそうでしよう。牛乳の場合の生産と、それから乳製品の生産は、これはこの書き方ですと、「又は乳製品の生産、」と、こう書いてある。それから牛乳の生産と、ここの書き方が「牛乳の生産、集荷、保管」、これは加工くらいが入るといいが、加工がここで生産という言葉でもって両方の方にぶつかつてきておる。だから、これはここの表現の仕方はいい悪いは…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○東隆君 私は、生産者が二人というのですが、六と十二のところに二人の生産者代表では、私は少し力が弱いと思うのですが、やはり三ぐらいに分けて四人ぐらいもってこないと問題にならぬのじゃないかと思う。そうすると、生産者四人、それは原料乳とそれから市乳の関係で四人、それから中間の面ですね、中間の面四人、それが二つに分れましょうが、四人。それから消費者四人、そうすると十二人ぐらいになりますが、これが私ども考えておるのは、酪農審議会で中心的になるの…