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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 海外に出て行く傾向は、尿素だの塩安、そういうものがふえていっておると、国内ものも私はそういう傾向があろうと思いますが、そこで硫安輸出会社ですか、この会社は塩安あるいは尿素、そういうようなものを輸出をするものとの関連はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 私は塩安それから尿素、こういうものの将来性を考えてみますと、硫安に取ってかわるべきものでないか、こういうふうに考えるわけでございます。そうだとすると、早く切りかえて、そうしてそちらの方面をふやしていく、これが国策に沿った点でもあるし、それから輸出の方面においてそちらの方が伸びるとするならば、すみやかにそっちの方を伸ばしていく、こういう態勢をとるべきじゃないか。それから、今の形ではかえってどうなんでしょうかなあ。硫安におけるマイ…

日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 そうすると、尿素の場合にはその調整をとる会社が今のところはないわけですね。それで、実際は、塩安はそうでもないでしょうけれども、尿素の場合には完全にその生産者のところでもって計算をしているわけですね。海外輸出の面でマイナスになっている分を、国内の方でもってカバーをしている、そういうような形ができてくるわけですね、全体として。

日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 先ほど兼業の肥料メーカーと、それからプロパーの肥料メーカー——専門の肥料メーカー、こういうふうになっておりましたが、肥料メーカーとすれば専門でなくて、兼業の方がはなはだいいと、こういうお話でありましたが、肥料メーカーのうちで東洋高圧にしても、その他にしても尿素をどんどん生産しているわけですね、そうして私は考え方によっては硫安でマイナスになっている分を、尿素でもって埋め合わしているのではないか、こう考えているんですが、そういう面…

日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 その場合に、私はある程度、硫安そのものについての生産費、そういうものでなくて、ある程度、まああまり広く広げるわけにはいかぬでしょうけれども、少くとも肥料の部類に入る範囲内においての計算をしないと、合理化の問題はこれは解決はつかぬのじゃないか、こう考えますが、そうでないですか。たとえば硫安工業の場合、たとえば硫酸の問題を一つ考えてみましても、硫酸を使わない面と、それから硫酸を使う面と出てくるのですから。この場合には、尿素とそれか…

日本社会党1959/03/13

31参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 私は実は、このごろ会社の生産しておる傾向は、単肥でもって出すよりも、複合肥料でやった方が非常に多くなってきているのじゃないか、メーカーは。そうしてその動きは、私はやはり単肥のものは、これは全購連、農業協同組合系統を通して流れる部面が多いと思うのです。それから複合の形態でもって出る肥料は、これは業者を通して流れる部面が非常に多いのじゃないか、こう考えます。それからメーカーとしては、単肥で出すよりも複合肥料を作り上げる方が利益にな…

日本社会党1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 ただいま提案をされております北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法案について、社会党を代表して賛成をいたします。 この際、私は、政府に要請をいたしたいと思います。それはこの法案と同時に社会党は負債整理の特別措置法案を提案をいたしておるのであります。その理由は、凶作、冷害その他によって非常に膨大な負債を背負い込んでおる北海道の農家の負債の整理をしなければ、私は営農の振興その他をやりましても、これはなかなか所期の目的を達しない…

日本社会党1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 先ほどからいろいろ委員が質問されたことにお答えがありましたが、私はやはりオホーツク海の問題ですね、これは何とか打開の手がかりを作っていかなければならぬと思うのです。それをこのままで投げていくわけに参りませんし、やはり何とかして手がかりを作っていく、そういうよう意味でやはり鮭鱒は、サケは孵化をした所に帰ってくるという性質を持っているのだし、従って、これは沿岸の漁民のやはり漁獲源をどんどんふやしていくことになる。これは何もそんなに…

日本社会党1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 私は、今、振興局のこの計画を拝見したのでありますが、一番、私は大切なのは生産されたビートを輸送するということで、これがおそらく砂糖の製造における生産費に相当な部分を占めるわけです。それで問題はこれはずっと昔に、北海道で明治初年にビート工場を建てたときに、たとえば札幌の苗穂に工場があったときにすら、ごく近い江別市、あのあたりでも農家がビートを作ることを非常にいやがって、そうして屯田兵に強制的に栽培をさせるようにしたのだが、平なべ…

日本社会党1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 もう一つは、今工場の設立について、非常にたくさん、何といいますか、地元からの運動もあるし、それから誘い込みの運動もある。そんなような形で、十勝管内なんか非常に問題だと思う。一方道南の方は非常に作付がとびとびになっております。そういうような地帯は、これは実は工場もなかなか誘致するのに困難だ、こんなような事情にあります。しかし、そこは当然積極的に作物を導入していかなきゃならぬのですね、そういうようなことが中心になって、今、国が取り…

日本社会党1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○東隆君 私は先般三十一年度の決算の委員会で大蔵大臣に例の農業法人の問題をお聞きいたしました。そのときの大蔵大臣のお答えは、いろいろお話がございましたけれども、きわめて消極的なものであった。ところが、最近、農林省とお話し合いをなすってある程度きまったようでありますが、そのきまったところをお話しを願います。

日本社会党1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○東隆君 私は今の御説明で、相当進んだと解釈するのでありますが、この前の大蔵大臣のお言葉の中に、いろいろ共同作業であるとか、その他のことはこれは十分に進めていくことができる。しかし、コルホーズの形態をとるようなのに、これはできないんだ、こういうお話があったわけであります。私どもはコルホーズというものはいろいろな形態があると思う。その程度の差によって、実にいろいろな種類があって、そうして単に共同作業程度のものに始まっておるものもあると思う…

日本社会党1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○東隆君 私は、コルホーズのことをお聞きしたのですけれども、その外側の方ばかりお話しになったので、はなはだ遺憾でありますけれども、これは多分お答えがないと思いますので、これ以上お聞きいたしませんが、農業の近代化を進めるときに、やはり土地の集団化という問題が解決されなければ、農業の近代化は絶対進まぬと思うのです。それで私は、一戸の農家が法人になるというような、そういうやり方は、これは問題外だろうと思っております。これによって税をのがれると…

日本社会党1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○東隆君 私は、今大蔵大臣が、法人になることによって新しいボスができ上るんじゃないか、こういう御心配でありますが、私はやはり法人の中における民主主義の理念というものが徹底をすれば、これは今の、現在の状態におけるボスのでき上っていく過程よりも、かえってこれはいいんじゃないかと、こういう考え方で、これは私の見方が違うかもしれませんけれども、そういう見方であります。それで、将来のことでありますから、これは何ともいたしようがありませんけれども、…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 今提案をされております海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法案に対して、社会党を代表して賛成をいたします。 この法案は議員立法として提案をされたのでありますが、過去の成績は決してりっぱなものではないと思うのであります。従って、議員提案の法案に対して政府は今後十分に考えることが民主主義の議会においてはこれは当然のことなんでありますが、その点について、国の施策のやり方はきわめて消極的である。この点は非常に是正をしなければ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 この政令で定める地域ですね、これはもすでに政府の方でお考えになっておると思うのですが、表現の仕方の何か案はございますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 実は北海道の町村の区域は非常に広くて、そして緯度の相当高い所を含んでおるわけであります。従って、町村区域でもって定められると問題が出てくる所がだいぶあるのじゃないか、こう考えるわけです。それで気象上の調査だのなんだのが行き届いておりませんから、それで大変問題がむずかしくなると思います。そこで、今までおやりになったやり方でもってこぼれるものが相当出てくるのじゃないか、こういう心配をしておるわけであります。しかも、そこから落ちたも…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 対象の農家をほぼ四万戸と予定されて、それの七〇%、それで二万七千戸でしたか、そういうような数字を、実際に五カ年でもってこれを融通する、そうしてその総額を約百二十億を予定しておる、こういうお話でありましたが、非常に数字が少くなってきておるので、二万七千というと、北海道の畑作農家戸数のざっと二割までいかないと思うのです。その程度の数字になってくるのですが、おそらく今の計画を立ててやる、こういうことになりますると、救われる者が今度は…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 今自作農創設維持資金と、それからこの法律によるところの資金とを並行させてやっていくと、こういうお話であります。そこで、北海道の畑作農家、水田農家も入れて約六百五十億ぐらいの負債をしょい込んでいる。一戸当り三十万あるいはそれ以上、こういうような状態になってきておるわけです。経営が大きければ大きいほど、その額は大きくなっている、こう言っても差しつかえないと思いますが、そういうような場合に、この二つの法律を並行さしてやると、こういう…

日本社会党1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 振興計画を立てて、そうしてそれを認可をすると、こういうことになりますので、その中に、負債の問題は、当然これは振興計画の中に中身として出てくるわけであります。そこで、その負債の整理については、自作農創設維持資金を出す、それから、営農の振興のためにこの資金を融通すると、こういうふうに相待った計画と、こういうことになりますると、これは相当繁雑な計画にはなるけれども、しかし、どちらか一方がくずれると、これはほとんどその計画が根本的に改…