P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私はまだたくさんございますが、小かん練乳関係のときお伺いしようと思うのですが、一点だけこの際承わっておきたいのは、例の堀本氏が先ほど質問された全量買い上げの問題です。ブドウ糖等のこれは、私はどうしても政府がおやりになった方がいいのじゃないか、こういう考え方を持つわけです。先ほど、輸入量等については、農林省が十分に考えるのだから、それの調節はつくのだと、こういうお話でけすれども、しかし、砂糖の問題は、今までの歴史を見ますと、相当…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 いや、私の見方は今のと完全に反対なんです。意見の相違になるかもしれませんが、たとえば澱粉の価格を、これは輸入量を減らすことが澱粉の価格を維持する。それからビート糖全を量買い上げることによって政府が価格調節をしなければならぬ面にぶつかるわけです。それは価格が安くなれば、結局、政府は手持ちを放出するわけにいかないのですから、そこでやはり価格がある程度上らなければならぬわけです。それには輸入の量を減らすという問題が起きてくるのですか…

日本社会党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私は、澱粉の買い上げの場合、持てば持つほど圧力になると思うのです、値段を下げる……ある面においてはその原因になるかもしれない。だけれども、砂糖の場合、持っているということは価格の調節をする場合に輸入量を減らすという圧力を持っていると、私は言うのです。輸入量を減らすことによって価格を上げて、そして持っているものを放出するという、そういう働きができるのじゃないか、こう言っておるのです。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私はもう少しですね、せっかく「家畜死廃病傷共済の概要と実績」というプリントが出ているので、今のお話をお伺いしたんですが、これちょっと説明していただけませんか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 今の9の新旧国庫負担方式の比較のところが平均になりますから、おおよそこれは金額がわかろうと思うのですが、この項目の金額を一つ知らしてくれませんか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 この家畜保険関係で問題になるのは、私は診療所の関係だろうと思うのですが、そこで診療所は、大てい共済組合の付帯事業として診療所を持っておるところが、北海道なんかはもうほとんど全部がそういう形になっておりますが、その場合に、家畜共済に関する事務費を政府はお考えになっておるわけです、家畜共済に関する限り。ところが、その診療の方に関するものについては一つも考えられておらないことになりますが、これは今の病傷に対する関係はゼロなんです。事…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 その今の何ですか、その共済組合が診療所を持つ場合に、それに対して考える、そういうお考えですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、今回の改正に対して予算関係で、政府は今の予算の要求の以前に農林省として相当強く要求されておると思うのです。現在のものよりも相当大きな幅でもって要求をされておるのですが、その要求されておるのが、これがほんとうの家畜共済に対する考え方ではないかと思うのです。それで、以前要求された金額ですね、特に共済関係でもって、現行のものと比較して増額要求された面があると思うが、その面がある程度実現はしたけれども、しかし、なお不足になった分…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 そうすると、六億から三倍三千万を差し引いた二億七千万程度を増加すると、政府が当初考えておった縦割りの国の負担額は満足されたことになると思うのですが、そういう意味でございますか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 先ほど、午前中に局長が答えられた中に、実は病傷に関する面については数字が明らかでない、そういうようなことで、その面は予算を成立させることができなかったというような意味のことを言われたのですが、私はそういう答弁をはなはだ残念だと思うんですが、病傷その他の関係なんかは、これは今までの経過でもって明らかになっているんじゃないかと思うんですが、そうじゃないんですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 今、乳牛と馬とに分けて説明をされたんですが、私は、やはりそれは明らかに二つを分けてやるべきでないかと思う。その場合に、用畜としての、経済動物としての乳牛、それから役畜その他耕馬として使う馬、そういうような場合は、これは全然農家の経営の中における、何といいますか、働きですか、収入をあげるための働き、そういう面は非常に違っておると思います。全然趣きが違うのじゃないか。そういうような面を考えてみると、私は、用畜としての、経済動物とし…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 午前中に堀本委員がお聞きになったのは、何か家畜共済を作物共済の方と分けて、そうして全体の家畜という立場から共済事業、家畜共済を考えるべきじゃないか、こういう考え方で、私は大へんけっこうだと思うのですが、この場合、私はそれとは違って、日本の農業というものを考えるときに、この共済関係、実は作物を考えてみると、ほとんど水田中心になっておる。養蚕関係、あるいは麦類などもございますけれども、しかし、これはだんだん反収が減っていく、こうい…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、数字その他の点でもって非常にわからないから、そこでそういう点は研究をするのだ、こういうお考えだし、それから局長のお話では四年間これでもってやるのだ、こういうことになって、四年間また延ばされておるわけです、そのお話からいくと。そこで、そういう問題じゃなくて、私は総掛金というものがきまるのですから、だから、数字じゃなくて総掛金に対するところの国庫負担の割合を考えればいいので、たとえば総掛金を分ければ病傷と死廃とに分れる。そし…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、その衆議院の方の付帯決議につけられている面の縦割り二分の一、これは四年間も慎重審議をしてやられては困るので、早急に一つこれを考えろ、こういう付帯決議だろうと思う。従って、衆議院であなたはどういうような付帯決議に対して御答弁をされたのですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 他の委員方はどういうふうにお考えになるか知りませんが、今の答弁では、政府は次の機会というのは四年後というふうに解釈されておりますが、私は、衆議院における付帯決議の次の機会というのは、おそらく次年度をさしているのではないかと思う。三十五年度の予算編成という点をさしているのじゃないかと思うのです。はなはだ食い違いがありまして、四年後は経済局長もみな栄転してしまいます。実のところをいうと、はなはだ心もとない付帯決議を衆議院ではしたも…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私ははなはだ遺憾の意を表しますが、この際どうですか、先ほど私が言ったように、次年度、来年度において政府は縦割り二分の一の要求を、四年後というようなものにかかわらず、努力をするという誠意があるかないか、それを一つお聞きしたい。それまで、ぶん投げるというおつもりですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、政府は酪農振興の方策を掲げてそうしてやって参りましたけれども、これは生産の、増畜ですね、こっちの面に非常に重点を置かれてきたわけです。そこで、農業経営の安定性という面から来ると、今までの施策はこれはやはり間違っておるのじゃないか。それで、やはり酪農家の経営の安定ということを前提に置けば、私は、家畜共済というのはこれは基本的なものだろう、酪農振興の。これは酪農というか、酪農家の安定ということを中心に考えた場合に、これは基本…

日本社会党1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、この共済関係の付帯事業でありますけれども、診療所の技術員、獣医なんですが、この働きというか、この活動というものを見のがしては問題にならぬと思うんです。そこで、共済関係の事務費関係は、これは家畜の方も作物の方も出ておるわけです。ところが、事、技術に関係した面については非常に手薄になっている。作物の関係はこれは事務経費等でやれるかもしれぬ。しかし、家畜共済の方に関する限りは、これはなかなか事務的にこれをやるわけにいかないので…

日本社会党1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○東隆君 私は、この農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対て、社会党を代表して賛成をいたします。 そこで、この法律の改正は、資金の増額とそれから森林関係、造林関係の融資に関連をした二点でありますが、資金の、資本の増額については、これはもとより当然のことであります。そこで、造林関係の問題でありますが、今までの金融公庫から融資をした関係はどういうふうになっておるかと申しますと、組合、個人、会社と、こういうふうに分けて参りますると、累年…

日本社会党1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○東隆君 ちょうだいした資料を見ますと、開拓者負債額は、政府資金関係とそれから災害経営資金、そういうものを合せて二百二十七億三千万円、それから個人の債務、営農振興資金等の負債総額が七十二億八千万円、合計約三百億ぐらいになるわけですが、私は、昨年の開拓営農振興臨時措置法による関係ですね、この関係で、主として営農関係に関係をしておるものだけについての負債の処理の面は多少明るくなってきておると思うのですけれども、今までの負債額のうち、政府資金…