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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30参議院 決算委員会 第7号

○東隆君 私は、この残額の多いという点で、先ほど御説明がありましたが、日本の国は北と南に非常に長く延びておりますので、気候の制約を非常に受ける。東北、北海道の方の積雪地帯なんかは非常に気候の影響を受けております。従って、住宅の建設は九月以降になると非常にむずかしい、冬期間に住宅を建設する庶民住宅なんというのは、これはほとんどない、こういっていいと思う。それで、そういうようなことを考えますと、少くとも六月ごろからはもう家をこしらえる、こう…

日本社会党1958/10/29

30参議院 決算委員会 第6号

○東隆君 私はこれははなはだ私事にわたって申しわけがないのですが、電話の加入者として私がもと経験がある。それは昭和二十七年に私は札幌で電話の加入申し込みをいたしました。そうしたところがそれがなかなつきませんで、そうして昭和二十八年の五月過ぎてから実はついたのであります。それで当初に申し入れましたときに調査をする、こういうお話で調査をいたしまして、そうして何か返事があるだろう、こういうことを期待いたしておったところが、返事が参らぬわけであ…

日本社会党1958/10/29

30参議院 決算委員会 第6号

○東隆君 あまり深くこれは私のところに起きたことを申し上げて失礼なんですけれども、初め電柱はこれは実は六本必要だから、そんなにたくさんつける所はもう調べる必要もないというのでぶん投げられてしまった、最初に私が聞きに行ったらそういった。そしてそれでやめてしまったんです。これはつける意思がなかったのですね。そこで先ほど言ったようなことを申したところが、そんならもう一度調べますといって、そうして三本必要だから——実は隣のうちに電話があるわけな…

日本社会党1958/10/28

30参議院 農林水産委員会 第10号

○東隆君 私は、先ほどのこの期間の問題ですが、私は、農林経済局の仕事の中で一番、何というか、ヴィヴィッドなものはこの面じゃないかと思う。従って、生鮮食料品に関する恒久的な調査会を将来持つべきじゃないか、そういうようなことを考えるのですが、今経済局が流通部面に対して相当手を広げておると思う。新しく市場関係の課を設けておる。従って、それの裏打ちをするような組織を農林省はお持ちになることが、将来において大きな仕事、りっぱな仕事をやることになる…

日本社会党1958/10/28

30参議院 農林水産委員会 第10号

○東隆君 私は、農林大臣に聞かなければというお話ですが、大臣の出たときに、これを上げるときに一つお聞きをいたそうと、こう思います。 そこで、委員の構成の問題でありますが、先ほどお答えになった点をもう少し掘り下げておきたいと思う。というのは、開設者とそれから消費者、それから学者、これで十名と、こういうことに先ほど御説明があったわけであります。私は、学者グループの方はこれは別といたしまして、消費者の側においては、少くとも消費者の組織である生…

日本社会党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○東隆君 もう片づいておる問題かもしれませんが、昨年愛媛県であったと思いますが、流下式の場合に、風の吹くときに能率が上るものですから、そこで流下式でもってどんどんおやりになった。そのために作物に相当被害を与えた。こういうケースがございましたが、それの補償の問題で、だいぶやかましかったのですが、当時まだお答えがなかったのでありますが、その後どういうふうになっておるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○東隆君 今の場合に、もうほとんど昨年のケースはもう妥結をしてしまっておるのですか。

日本社会党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○東隆君 その場合に、公社とそれから業者との関係ですね。それは何かいろいろな問題で、公社の方で補給をするとか何とか、そういうような問題はなかったのですか。

日本社会党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○東隆君 そうすると、塩業の業者の負担において解決をつけたと、こういうふうに承わるのですが、私は何かその間に公社の方でもそいつについて積極的に手を打たれるように聞いておったのですが、そうすると単に農家と、それから塩業の方のいわゆる業者との間でもって妥結をつけたので、公社の方ではお知りにならないのだ、こういうふうになるのですか。

日本社会党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○東隆君 私は、これは県庁が中に入っておるのは適切なことだと思いますけれども、しかし、流下式にほとんど九五%もかえられておる、こういうふうにお聞きをしておるので、将来に向って、風が吹いたときに依然としてやるというようなことが起れば、やはりこれは年々繰り返していくというおそれも非常にありますし、ことに水稲なんか作っておるところなんかでありますと、これは致命的なものですから、そういう不安にかられているものが相当あるのじゃないか。従って、もっ…

日本社会党1958/10/23

30参議院 農林水産委員会 第9号

○東隆君 私は、今、分けられましたが、今、島村さんの言うように、出荷団体関係は、これは非常にむずかしい問題があると思うんです。で、農林水産委員会で非常に問題になるのは出荷団体関係です。これと生産者につながる、直接つながっている出荷団体、これが大きな問題になってくると思うんです。そこで、それとそれから中央卸売市場との関連における金融関係の問題ですね、これは銀行金融とそれから協同組合関係の金融、これが二つに截然と分れてくると思う。そういうよ…

日本社会党1958/10/17

30参議院 本会議 第6号

○東隆君 私は、ただいま上程されている漁港の整備促進に関する決議案に対し、日本社会党を代表して賛成するものであります。 漁港こそは漁業活動の基地であります。無謀な戦争によって喪失した漁船を、沿岸の漁民は戦前の水準にまで回復させたのであります。当然漁港整備の要求が起き、この要求によって生まれた法律が漁港法であります。漁港法は第七国会で審議され、昭和二十五年の五月公布されたのであります。従って、当面の問題は、漁港整備のために政府が予算を増額…

日本社会党1958/10/16

30参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 先ほどの報告の中で倒伏あるいは穂発芽ですね、こういうふうな面が非常に多いのですが、これは今回の災害の関係につきましては、査定の場合に非常に考えなければならない問題であろうと思います。それと共済関係、その辺はこれは非常に考えなければ、今までの共済関係の関係でいくと圃場を中心にして査定する、そんな関係で直接農家は大きな被害を受けておるのにかかわらず、共済関係はおのずから違った形でもって査定を受ける、こんなような形が出ておる。そこで…

日本社会党1958/10/16

30参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 今のあとの点で、圃場にあるというのを起点にすると、まだ救われない部分もたくさんある。たとえば穂発芽をしたものが非常に多いためにこれが非常に減収になる、それから事実収量がありましても、俵の中に詰めこれがかさだけはものすごく多くなる、こんなような問題があって、実際に私は非常に大きな減収になる。ですから、そういうようなものに対して何らの考え方が行われないとすると、共済金のかりに出る場合と出ない場合がある、そういう境目の問題が非常に問…

日本社会党1958/10/08

30参議院 決算委員会 第2号

○東隆君 今、お話が出ましたから関連して伺いますが、昨年国鉄の運賃が上げられました。そのときに結局輸送の場合に近距離のものがほとんど貨物自動車によって置きかえられていって、そのために国鉄の収入は結局、遠距離輸送、そっちの方面にみな行くのだ、こういうお話もございましたが、私はこの際国鉄は近距離輸送の方にバス運営、それから貨物自動車、こういうものは当然出ていかなければならぬ。ところが今の政府のお考えは、非常に民営圧迫というような声をおそれて…

日本社会党1958/10/08

30参議院 決算委員会 第2号

○東隆君 地方の人がたとえば省営バス、あるいは省営によるトラックの輸送、こういうものを非常に希望をしておる場合に、私営のものが出て、それが何かの形でもって、書面なりその他のものを出すと、直ちに引っ込めるような例が非常にあったと思う。そういうような事例は、非常に間違いだろうと思う。だからお考えが、かえって公営優先という考え方に立つべきじゃないかと思う。輸送だの何だのそういうような場合にですね。 それで今のいろいろ審議会であるとかそれから決…

日本社会党1958/10/06

30参議院 決算委員会 第1号

○東隆君 私は、商魂たくましい貿易業者が、特に輸出入両方やっておる業者が、その場合に、実は農林水産物関係のものは、その貿易の場合に非常に安く抱き合せのような形で輸出をされる。そういうような場合が非常に多いのじゃないか。そうすると、農林水産物の場合は外貨の獲得率が非常に大きくって、これは非常に輸出の方面では重要な役割を持つものだとこう考えておりますが、そこでこのジェトロですね、これは、輸出ばかりの方をやっておるようですけれども、この場合に…

日本社会党1958/10/06

30参議院 決算委員会 第1号

○東隆君 私は、農林水産物が非常に安く輸出をされるということは、国内の生産の方面で非常に災いをすると思うのです。そんな関係で、輸出業者は、これはどちらかというと、農林水産物のようなものは、これは非常に利益の率が少いと思う。ところが、国内でどうしても必要だから輸入をする、こういうような物資は、これは利益が非常に多いと思う。そういうような関係で、どうも犠牲になる面が、農林水産物に非常に多いのじゃないか。こう考えるので、農林水産物のようなもの…

日本社会党1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○東隆君 北海道班の報告をいたします。 本班は、八月十二日から二十日までの九日間、平島、大竹両委員と私が参加して、三十一年度決算報告事項中農林省所管第三百五十一号、第九百五号、第九百六号、第三百七号の四事項について、その発生原因と事後にとられた処置等を実地に調査してきますとともに、かねて本委員会において審議して参りました航空管制の問題、風倒木の処理状況、根室周辺の漁場における安全操業の実情、北海道庁における補助行政の諸問題につきまして、…

日本社会党1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○東隆君 ただいま農林大臣からお話しありました中で、日本農工の関係ですが、これは実は本委員会で相当審議をいたしまして、そのときに、たまたま農林大臣御自身が会社の社長もされておった。そんなような関係もございますので、この際経過をもう少し詳細に一つ御報告願った方がいいと思いますので、その点をお聞きいたします。