東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 これは今の問題は、実のところ申すと、農林省の方は相当積極的に農業協同組合の方に働きかけなければ、今のままですと、産業資本家によるところの結晶ブドウ糖の工場ができる。これは必至であろうと思う。従って、考え方を相当新たにせねばならぬと思うのですが、農林大臣は、農協を中心にしておやりになるという考え方があるならば、今のような話では、これは問題でないのでありまして、やはり積極的に働きかけて、そしてやらんければ、今の態勢のもとにおいては…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 今、大臣のお話の中の五大メーカーに、全部、農林漁業金融公庫から出せと言うのではなくて、今クロバー印が出ております、それから雪、協同酪農会社、この二つは、成立の過程その他から見て、農業資本を中心にしてでき上っておるところのものであるから、そこで、これに対しては九〇%農民資本だ、こういうようなむずかしいことを言わないで、その成立の過程その他を考えて融資をされてもいいのではないか、こういう考え方がある、で、明治、森永のような場合には…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 酪農振興の関係で、大カン練乳の砂糖の免税、戻税、あれをもう一度お始めになる考え方はございませんか。これは、実は昔、大蔵省と、農林省の方の事務当局において話し合いか何かが行われておって、そうして暫定期間にある程度いろいろなことをするから、それでこれの戻税、免税をする、こういうお話になっておったのが、期限が到来をして中止になった、そうして問題が大きくなって、二カ月延びて、その間に酪農振興のいろいろな計画を立てられた、こんなようなこ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○東隆君 一つお急ぎになってやっていただきたいと思うのです。そこで、今の大カン練乳の問題で海外から乳製品を輸入をされておるのですが、これを何とかしてとめる方法はないのですか。何かむずかしい条約でも何でもそんなようなものが存在しておるのですか。これを何とか一つ海外から入ってくる乳製品をとめる必要があるのじゃないか。 それから食肉、これは二万五千トンのものがだいぶ減ったようでありまして、五千トンぐらいに減って、そうして、割当制にされるようで…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 今お話しになったところではっきりしますが、私は国鉄はやはり貨物自動車を当然やらなければならぬ。ところが、それを運営の圧迫があるとか何とかいうことで、そうして結局汽車輸送の方面に影響さしている、これが私は現実の姿である。従って、独立採算を、単に鉄道だけでもってやろうとするところに無理がある。従って、国鉄は当然貨物自動車を併用していかなければならぬ。それをおやりにならない。そうして赤字になるから、そこで遠距離の八百キロだかを、五百…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 今の問題は、九州と下関のあそこの関係はトンネルができましたね。そうすると、あれは普通の汽車の行程になった。それで問題は、北海道に早くトンネルを作ってくれれば、それで解決がつくのです。そうでしょう。だから問題は、トンネルを作らないで不便をかけておる。問題はそれだけの話なのですけれども、しかし理屈を何ぼ言われてもそいつは私らにはわからない。早くトンネルを作ってやってもらえばその方がけっこうなのです。その方がずっと楽なんです。だから…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 ええ。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 今の六月二十日に沈澱池ができた、突貫工事でこれができた、こういうことがあるのですが、その後においても排液が無害だということが立証されなければ放流をさせない、こういうことになっておりますが、しかしこれは、会社の方は一日も早く操業をしたい、こういう考え方に立っておると思いますし、非常に問題があろうと思う。従って、これを決定するのには、どういうような形のものでそれを決定をされるのか、その辺のことをお伺いいたします。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 今、企画庁の方でお考えになっておるのは、二月の五日ごろにお出しになった、——これはアドバルーンを上げられたのじゃないかと思うのですが、水質汚濁規制の基準に関する法律案、これがお考えの基礎になっておると思うのですが、そうですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 この法案をめぐって、漁業協同組合関係であるとか、その他から猛烈な反対がありまして、そうして私どもの方で、水質汚濁防止法案というのを二十八国会に出しております。これとの違いはおわかりだろうと思いますけれども、政府の方の案は、先ほど二段がまえでやるのだと、こういうふうに言われましたけれども、加害者とそれから被害者と、これが全然違う場合に、たとえば通産省が中に入って、通産省関係の法律によって云々と、解決をつける、こういうようなことは…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 水産庁、それから農林省関係の方で、この企画庁でもってお出しになった案に全面的に賛成をされておるのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 私は、農林省と今申しましたのは、単に水産関係だけでなくて、作物の方の関係でもってだいぶ問題を起しておるものがあると、こう思いますが、そちらの方の事例がありますか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 企画庁の方では基本法をこしらえる、これは水質汚濁規制の基準に関する法律というのですが、これは名前は変ると思いますけれども、この法律はこの前の勧告を骨子としてやはりお作りになったものと考えておりますが、この場合に、ここで示されたたとえばB・O・Dの関係であるとか、PHの関係について、こういうものは、たとえば植物の生育に非常に幅の広い、たとえばPHになりますと非常に広い許容の範囲がある、こういうなまやさしいものでいいのですか、これ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 そうすると、何ですか、農林省の方ではこの範囲につきましても、たとえば本州製紙の場合ですね、あの場合に河口の方の貝の死んでいる状態、そういうようなものを見たときに、あれはどういうような方法でもって試験をされるのですか。あの場合における貝類が死滅をしていっているあの状況を、どうやって試験をされるのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 僕は具体的な本州製紙の問題を持ち出しましたけれども、あの場合に、あの地域における貝が死滅をしておる。そしてその原因、本州製紙の水によって死んだのか、あるいはその中に流れておるあの黒い水で死んだのか、あるいは前から流れておる白い水が蓄積されて、あるいはまたその中にある有機物が沈澱をして、そしてちょうどあの地域が有機物がいつも停滞をしておって、それが腐敗をしてと、そういうような形に置かれておるところだからああいうような状態になった…
第29回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 今、自作農創設資金のことでお聞きをしようと思っておったのですが、お聞きになったのでわかりましたが、まだはっきりしないのは、これは七十五億のうち、五十二億、これがお話によりますと、普通のときだと半分くらい、二回にやるのだと、こういうお話でありましたが、七十五億だと、大部分のものが減るようになります。従って、災害関係のお見込みになっておる、それを十億程度でもって埋め合せをされると、こういう計算をされても、まだだいぶ、せっかく七十五…
第29回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、これは例年の一般の自作農創設維持の関係のものは、固定的なものとお考えになって、そうしてそれに要望が非常に大きいのですから、その分を加えたものを一定のものにして、災害関係は加えたものにしなければ問題にならぬと思う。災害が起きたときにはどういうことになるかというと、災害の起きた所はこれで非常に助かるかもしれませんけれども、災害の起きない所で、一般的な自作農創設維持をやろうとする所で、非常に迷惑である。そのために資金ができてい…
第29回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、二百億必要だというそういう要請は、これを一つ実現するために、今年度中に努力していただきたいと思う。これは決して無理な要求じゃないと思う。農地局長の方でお認めになっているのですから。これの実現を一つ強力に、応援をいたしますから、実現をお願いいたしたいと思います。 それから長雨と赤カビの関係ですが、これは北海道が経験者です。馬も食わない、人間ももちろん食えない、こういうようなものを収穫の中に入れてみたっていたし方がないですか…
第29回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、記憶していただきたいと思うのですが、これは一昨年の北海道の冷害のときに、実は麦が非常に不作でありまして、もちろん赤カビその他でもって非常に収量がなかったわけです。そのときに農家が要望をしたのは、どうせとった麦は食べると腹痛を起します、馬にも食わせることができない、だからはなはだなんだけれども、黄変米を配給してほしい、こういうことを言っておるわけです。私どもは、それを聞いたときに、初め笑ったのです。これは、農民大会でそうい…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○東隆君 関連して。私は通産省に伺いますが、業種別排水処理状況というプリントがここに参っておるわけでありますが、これによりますと、その紙パルプの関係の排水の処理状況、そういうものはこの中に入っておりますかどうか、お答えを願いたい。