東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○東隆君 私は今のお答えで満足するのですが、しかし文部省の方で、会計検査院の検査報告に対する説明書の書き方は、平あやまりにあやまればそれで事が済んでるように、書き方がはなはだ――あやまればそれでいいような調子でもって書かれておるので、はなはだ遺憾に思うのです。私はやはり演習林なんかにおけるところのものは、必ずしもいい機械でなくてもいいし、それからそうかといって古いものばかりを使う必要はない。やはり新しいものもときどきは入れなければなりま…
第28回 参議院 決算委員会 第22号
○東隆君 だいぶおそくなりましたから簡単に伺います。これは農林省あるいは建設省どちらかに関係があると思いますが、はっきりしないのですが、静岡県の沼津市の、市の中にある狩野川、その狩野川に放水路をこしらえる、こういうので、その放水路から出る水でもって内浦湾ですか、あそこの湾の漁業が非常にだめになる、こういうわけで、事前に補償を一、二億五千万円補償をしておる。ところがその補償された額が非常に不明朗な使い方をされて問題になっております。そこで…
第28回 参議院 決算委員会 第22号
○東隆君 その二億五千万円の補償は、これは事前の補償のようでありますが、まだ放水路は掘さくを完了してないのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第28回 参議院 決算委員会 第22号
○東隆君 その補償のいろいろな条件があると思うのですが、補償するときに、分配の条件その他そういうようなものには建設省はタッチしなかったわけですか。補償する場合に、それを、何といいますか、被害を受ける者がそれを分配されて、それを当然補償してもらわなきゃならぬと思うのですが、そういうようなことについて何か条件その他があろうと思うのですが、そういうようなことをお聞きしたいのですが、きょうは大へん時間がありませんから、何か書面でもってそういうよ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 この改正のところで、今まで強制規定であったものを「買い取るべき旨の指示をすることができる」こういうふうに直されていますね。でありますが、私は今御説明を聞いて、需給の関係を御説明になりましたが、しかし、だいぶまだ心配な点がありますので、政府が「買い取るべき旨の指示をすることができる」とこうなっておりますが、指示するためには予算を必要とすると思うのですが、聞くところによりますと、予算を削ってしまわれておる、こういうふうにも聞いてお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 御配付になりました資料の第一表を見ますと、これは地方別に二十九年度から三十一肥料年度にわたってしさいに見ますと、たとえば北海道のような所は非常にふえております。たとえば三十年の肥料年度の地方保管の約二倍に三十一年度にはなっておる。それから東北の場合においても三十年よりも三十一年度の保管の量がふえている。こういうふうに見て参りますと、非常にこれは事情があると思うのです。これは、保管しなければならぬ地帯の事情がはっきりしておると思…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 保管の数量は、これは実は地方の方が希望して、そして保管をしてもらっておるのが理由だと私は思うのですか、今の御説明ですと、メーカーがたくさん生産をするから、そこで保管をする、こういうふうに聞えるのですが、私はそうではなくて、北海道のような地帯では、農家が保管をしておいてもらわないと、非常に春の配給の時期に殺到いたしますから、従って、そういう関係で希望しておると、そのためにこの保管を要請をして、そしてやっておるのだと、こういうふう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 業者に保管させる、こういうことなんでありますが、私は、必要がある場合には、政府が保管を命ずると、こういう形で金利倉敷だの、そういうようなものを出すと、こういうようなことになりますというと、予算がありませんから、必要がありまするならば、政府は臨時国会を開催してその場合に提案をする、そういうふうなお 心組みですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 この三ページの「最近の肥料事情について」、これを見ますと、たとえばアンモニア系窒素肥料の合計でありますが、これの三十二年度の繰り越しが十八万七千トン、それから生産か三百七十六万トンですか、それから内需は二百五十八万トン、輸出が百二十万トン、こういうようにして合計が出ておりますが、私は、生産と合計とを合せてみますと、生産、内需とそれから輸出を加えたものが、うしろの計だろうと思うのですが、そうすると三百七十六万トンの生産に対して三…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 尿素のところで、人工樹脂の方の関係のところに尿素を出すということは、これは人工樹脂の尿素工業の方に尿素を出すことが非常に値段も高いし、従って肥料にするよりも有利に回るものですから、そっちの方にたくさん出ていくということを聞いているわけです。従って、ネグレクトとこういうようにお話になりますけれども、実は尿素を生産しているのは北海道にありまして、そしてしかも畑作地帯に非常に奨励をしてやっている、そんなような関係で、今後畑作地帯で硫…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 生産の方も……。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 今のお話では、私どもの期待しておったところは一つも満足されておらないのです。委員長どういうふうにお計らいになりますか。(「そんなことではだめだ」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私はこの間の委員会で、お答えを願う範囲は、もう少し具体的なものがここに提示をされると、こういうふうな了解の十に進められておったと、こう思うのですが、委員長は、今の程度のものでようございますか、重ねて私は委員長にお伺いします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 みんなXYZで、お話しになったことは、これは具体的なものは一つもないわけです。それで、原資が高いということ、原資が短期間でそうして高くなるということは、これはもうわかり切っておる。金利が高いということも、それから期間も短いということも、これもはっきりしている。それから為替の差損ができるということも、これもはっきりしておる。そういうような前提のもとに、移住局長は三分という数字を出されておる。あの話の中に、三分五厘ぐらいにしなけれ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は重ねてお聞きしますが、農林省とそれから外務省と大蔵省と、もちろん最高首悩部でお話し合いをするというようなことにはならぬと思います。私は、そのことは了としますが、しこし、ここに御答弁をされるときに、もう少し具体的なものが出てこないと、非常に審議がしずらくなると思う。私は速記をごらん下さればわかると思いますけれども、もっと具体的な三者の話し合いでもってお答えを願うようになっておるつもりでおります。それで、おそらくお話し合いをし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 アマゾン地帯、あるいは雇用移民といいますか、それから都市近郊に移住をする、そういうような場合における条件が非常に違う、こういうようなお話がありますが、もちろん土地価格の問題その他の異同がありますが、しかし、土地を取得する資金というものは長期でなければならぬし、そうして金利は安くなければならぬし、それから相当な額でなければならぬし、いろいろな条件は、これはさまっておることなんです。都市近郊の場合には、非常に額がふえて参りますし、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 期限の延長はわかりました。そこで、金利の問題ですが、やみの金利が相当高いだろうから、それであんまり問題じゃないんだろう、こういうお考えですが、公庫の方では最高が七分なんです。それから移住会社で出されておるのは最低が八分以上なんです。そこで、金利の問題は、これは最高と最低が違っているのですから、これはもうてんで問題にならぬ、金利の問題は。それから長期になればなるほど金利を低下してもらわなければ困る、土地のような問題は。そういう関…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は、この公庫法の改正に関連して、金融公庫法の第一条と第十八条に関連してお伺いをしようと思うのですが、改正は、第十八条の一として新しい貸付先を決定する事項が入ってきているわけです。それで、この第十八条の二は、これは農林漁川業者に対して資金の融通をする、こういうことになっておらないわけです。で、おそらく農林省が目的としておるところは、産業資本家の構成するところの会社にも融資の道を開こう、こういうことになっておると思うのです。そこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 今の答弁は、問題になったが、農林省の方から申し出があったので、生産力の増強、それと実質的には同じことになる。だから、これを法制局としては認めたのだ、こういうお話なんですか。私は、この農林漁業金融公庫法の成立ですね、そのそもそもの大前提です、それをはずして、農林漁業者以外の産業資本家に道を開くことは、これは非常に大きな間違いだろうと思う。こんなことをやっていったら、これはもう片はしからいろいろのものが出て参ります。ことに農産物の…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は、あなたと問答してもここのところは解決しそうにないですから、この点でそこのところはやめますけれども、レギュラーなやり方ではないですね。目的を改正してやるのが本則じゃないですか。