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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 先ほどの田中さんの質問に関連をして、資金の額の問題ですが、これは農地を取得するために必要な資金、こういうふうに限定をしても差しつかえない。そうすると、これは相当金額は減って参りますし、先ほど言われたような数字にはならぬかもしれない。そこで、農地の取得と、こういうことで限定をする、それから法文の根拠は、農漁金融公庫法の第一条の二項、これの拡張解釈で十分に資金を出し得る、こう思うわけです。それから貸付の実際担当する公庫のなには、業…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 農林省の方は大事を踏まれて、法文の解釈をしなければできないと、こういうふうに言われておりますが、自作農創設の土地の取得は、国内というふうにこれは常識的に解釈をするのは、これは当然だろうと思います。しかし、開拓という問題を考えてきたときには、そういうふうには言えないので、かえって開拓の問題を中心にしてこの問題を論議をして、そして法律を作ってやっていくというようなことになれば、これは先ほど、相手方の政府その他でもっていろいろ考えを…

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 私は社会局長がおられませんから、大臣に伺いますが、このお配りになった三十一年度内部監査業務実績調の二十ページに厚生省の機構図がありますが、私は端的に生活協同組合の指導育成、あるいは監査、そういうようなものが実は非常にぼやけてきておるのじゃないか、こう思いますので、どんなお考えでもって臨まれておるか、この際お伺いをいたします。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 生活協同組合はどこでお扱いになっておるのですか。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 いや、局でなくて、何か課でもございますか。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 聞くところによりますと、生活課では今没頭をされておる仕事があるようですが、どれくらいのパーセントになっておるのですか、生活協同組合に関する仕事をやっておる人は。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 売春関係の仕事をどちらでおやりになるのですか。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 そうすると、私は厚生省に生活協同組合関係を置くよりも、どうも労働省あたりに持っていった方が適当でないかと思うのですが、はなはだ消極的で、そうして何か商工省あたりに非常に気がねをされておるのじゃないかと思うのですが、その辺のところを一つ大臣率直に、強化をするなら強化をするという方向をはっきりお示しを願わないと、私は消費者が自覚してくるならば、必ず生活協同組合の形をとると思うのです。私はそういう考え方で厚生省がもしいろいろな社会局…

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 私は、社会局長がおいでになるようですけれども、もう一つお聞きしますが、消費生活協同組合法は非常に欠点がまだだいぶあると思う。それで改正をする御意思ございますか。端的に……。このままほったらかされる御意思ですか。御就任になったときに、生協が非常にこの方面が貧弱だ、こういうことをお感じになった、そういうお話ですから、あえて聞きますが、生活協同組合法は実は非常に足りない部面がある。申し上げてもいいのですけれども、金融の面はこれはもう…

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 係で何人おられるか私はわかりませんが、もう少し力を入れて、課くらいこしらえる御意思はございませんか。

日本社会党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○東隆君 私は、生活協同組合関係の最近までに至る累年の予算の動き、そういうものをちょっと見たいものですから、その関係の資料をちょうだいいたしたい。

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 私は、最初に委員長にお伺いをしますが、私どもの方のいろいろの法案を審議する場合に、設置法に関係をする法案は大てい内閣委員会にかけておるわけでありますが、これは漁業制度調査会設置法と、こういって付則で、付則の二項で水産庁設置法の一部を次のように改正すると、こういうふうにして、実のところを言うと、これは常識から言うと、内閣委員会にかけるべき筋合いのものでないかと、こう考えますし、聞くところによりますと、衆議院の方で、これは内閣委員…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 委員長がおっしゃったことから考えますと、議運の方で決定をして、こちらの方に議区長から差し回してきたから、あまり疑問もいだかないでおやりになった、こういうわけでありますが、私は先般のたばこ耕作組合法、こういうものを考えましてあれは大蔵委員会でもって審議をされておる、ところがこちらの方に申し入れをして、そしてある程度の成果を得た、成果は得たと思いますが、しかし、もし参議院の方で農林水産委員会にかけるべきが至当だといって議運でもって…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 私は、委員長の答弁は非常に満足なんですが、しかし、私もそういうふうにするべきじゃないかと思いますが、院の今までの習慣として設置法関係は内閣委員会でもってやる。こういうふうになっておりますんで、この間非常に関係のある問題、そういうものについては委員長は今後合議をするとか、あるいはその問題について特に説明をやっておるのでございますが、そういうようなものについてこの委員会に相当お諮りになって説明、あるいはそういうような機会を作るよう…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 私は、それではこの漁業制度調査会設置法に関連をして質問をいたしますが、この漁業制度調査会設置法の、この「設置」と書いてありますが、これは設置の目的であろうと思いますが、この場合に「漁業事情の推移にかんがみ、漁業に関する基本的制度の改善に関する重要事項を調査審議する」と、こういうばく然と、これは抽象的な言葉で表現をされております。で、一方この水産庁設置法の中身を見ますと、これは設置法の第八条で、非常にいろいろな種類の審査会あるい…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 そうすると、大まかに見て、漁業法とそれから水産業協同組合法、この二つを中心にして調査を進めると、こういうふうに理解してようございますか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 この設置法によりますると、この漁業制度調査会は相当恒久性を持つたもののようにも考えられますが、調査をする範囲のものでもって早急にきめなければならぬものもありますし、それは長い期間にわたってやらなけれ場ばならぬものもございますが、これを臨時的なものにしないで、ここに現われておるように、何か水産庁の付属機関として恒久性を持たせるようなものにされた意味はどういうところですか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 この調査会の組織の面でお聞きをいたしておきますが、委員二十五人以内、こういうことになって、会長は農林大臣が任金をする、こういうことになっておるように思いますが、そういうふうにして、そうして専門委員を置き、一つの調査会のグループは、これはどういうような機構でもっておやりになるつもりですか。上の方に委員会があつて、その下に専門委員が所属して、そしてこの調査会をおそらく専門委員が担当して、そして調査を進めると、こう思いますが、そうい…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 そうすると、この漁業制度調査会の委員というのは、これはちょっと何からいくと、デイグリーが少し高い人、それから専門委員というのは、それよりも少し低い人というと語弊がありますけれども、二段がまえになって、そうして部会を二つないし三つこしらえる。その場合に、上の方の委員を分けてやはりそれぞれその部会に所属をするわけですか、ただ専門委員だけが所属をするわけですか。そして決定をするときに、部会で決定をしたものを、直ちに本会議で決定するん…

日本社会党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 相互に関係のある仕事であるために、総会を開いてそうりしてそこで決定をする、こういう関係はよくわかるのですが、部会に所属をさせることによって、委員を部会に所属させることによつ、て人の人選がこれはだいぶいろいろな面で片寄つてくるし、非常にここでもって決定をされてきた事項つが、実は非常に何といいますか、漁業制度、あるいは漁業法の改正、あるいは水産業協同組合の改正等に当つて非常に問題が現にある点ですつね、こういうようなものつにとつて実…