東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 ブロックというと、八ブロックとか十ブロックとかいろいろございますが、金融の方の今お考えになっているブロックはどの程度ですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 副総裁を置くという項ですが、私は副総裁を置くことに何も反対をするものではありませんが、新しい資金の用途等に関連をして置く、こういう意味に説明をされたのですが、どうも副総裁の人事は、大蔵省系統の人事になるおそれが非常にあると思うのです。私はこの農林金融公庫に関する限り、やはり農林省系統のもので単に銀行金融というような、金融面のベテランだからというようなだけでなくて、いわゆる事情を十分に知った人に総裁あるいは副総裁の席を与えるべき…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 今の問題は局長からお答えができないと思いまするので、この程度にとどめますが、十分考えなければならぬ点だということをつけ加えておきます。 そこで私は、今度は金融の面でありますが、結晶ブドウ糖の工場に対して融資をする、その道を新たに開くのだ、こういうお話であります。私はその場合に、法律をいじらなくても出すことができるような対象のものに融資をすべきじゃないか、それは、農林漁業金融公庫というのは、やはり農業を対象にして出すのですから、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 開発銀行はこれは別でありますが、北海道東北開発公庫というもの、これは、公庫から流れる金は全部、会社系統でなければ流しませせん。それで、会社ならば出すのですけれども、農業関係の資金はこの公庫の資金でまかなう、こういうことを原則にして、農林省とあそことの間には話し合いができていると思います。そこでその点を考えても、その相手方、組織をするもの、資金を必要とするもの、そのものの性格を考えてやらないと、将来問題を起すと思う。農産物を加工…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 与党の田中さんだから応援するのは私はいいと思うのですが、このブトウ糖の仕事は、これは今お話しになったように、ケーン・シュガーが入ってくるのを国である程度セーブすれば、これはある程度の採算は立つ仕事なんです。この一点は、国の政策として考えたときに十分に採算が立つように、これはやり得る仕事なんです。それと、この協同組合が農産加工ということをやれなかったら、これはもう農村の生産というものは、もうがた落ちになってしまう。将来農村が根を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 その問題は私は、技術者だの何だのということは、赤ん坊ができるはずはないのですから、もちろん養成もしなければなりませんし、よそから引っこ抜きもしなければならない。新しい工場をこしらえるときには、皆そういうことをやるのですから、そういう問題はもうこれ以上やりません。 その次は例の小団地に対する資金のワクが、これは五千五百万円ほど減っているのですね。前年度が二億六千五百万円、それで三十三年度は二億一千万円です。これはどういうことにな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 そうするとここでは二億二千七百万円増加して、そして小団地の方では五千五百万円滅ってきておるわけですね。三十三年度の農林漁業金融関係の貸付予定計画表。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 そうすると昨年に比べて三億九千万円の、六十五億から上ってくる補助利子補給を考えて、そして総額でもって二億二千七百万円とこれだけ土地改良のワクがふえた、こういうことになると、はなはだもってどうも……、金は少いから従って仕事はだいぶ限定をされる、こういうことになりませんか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 私どもが説明を受けておるのは、非補助の仕事がそれだけふえてくると、こういうふうに聞いておるのですが、これは私の間違いですかね。プラス・アルファの形でもって仕事がふえてくるのだ、それで前々の仕事よりも減らぬのだ、こいつはプラス・アルファでふえてくるのだ、こういうふうに私どもは聞いておるのです。そうすると、このワクが前年度と同じだということになると、問題は補助金だの何だのの問題じゃないのですよ。そうじゃなくて、金融の面がふえてない…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 それは今の問題はこういうことじゃないのですか。昨年度においては、資金を借りる者が少かった、そこで今度は利子補給をして、そして貸す部面をふやしていく。こういうのなら私は、計画数字と実数字が違うということから、もし見れば、解釈がつくのですが、私どもが聞いているのは、これによってふやすのだ、非補助のやつをやらないで、それから利子補給して、そして非補助の小団地の仕事をうんとふやしていく、こういう考え方、それをやらなければ、結局国でやっ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 これは、ここで土地改良の勉強をするわけじゃないですけれども、都道府県でやる土地改良、それから団体でやる土地改良、これは補助金があるわけですね。そうして今度、団体でやる場合に、持ち出しのものは八割たしか借りてもいいはずです。そういうものがトータルになったやつが、この上の方の土地改良という方のワクになるのであって、それから小団地というのは積雪寒冷地帯、そういう方の小団地じゃないかと思います。そうすると、今度、利子補給をしてやるやつ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 私はこの際、中央卸売市場法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。賛成に当って、希望事項を申し上げます。その第一は、この法律そのものが、先ほど藤野委員から付帯決議案として出された条項、これは当然のことでありまして、この法律が非常に古くできた法律で、今の時勢にそぐわない点が非常に多いことは、これは周知のことでありますので、調査会等を設けてそうして徹底的にやり、そうしてりっぱなものを作りあげることについては、大賛成をいたすもので…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 この酪農振興基金法案を出すに至った農林省の動機は、酪農審議会の答申を待って、その中にこういうような基金制度を作ることがよろしいと、こういうような答申があったことを基礎にしてお作りになったと。それから学校給食、そういうたようなものも含めていった。こういうわけでありますが、私は、こういう点で計画をされたことに対して、反対をするものではございませんが、乳価の安定の問題を中心にして、例の大カン練乳の砂糖の免税を中心にしてこの問題が起き…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 中小の製乳業者の関係のものが、実は非常に大きな問題であったわけであります。そのためにこそ砂糖の消費税の免税、こういうような形ができたので、大企業家の製乳業者の場合には、実のところを申しますと、砂糖の消費税免税によってできたところの製品を、今度は菓子の部面であるとか、そっちの方に流すことによって、これは非常に大きな利益を上げることができる。しかし、そういうような利益を上げることはわかっているけれども、中小企業の製乳業者の場合にお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 中小企業の設備の方面に保証をやって、そうして約八億くらいの資金を融通される、こういうことをお聞きいたしたわけでありますが、それ以外に、その運転資金の問題でありますが、これは運転資金は——私は、乳を生産している者は農民で、そうして農業協同組合を組織しておると思うので、できるだけ一つ、生産物金融でもってまかないをして、そして工場との取引をする、こういう体制を作ることが、これが共同販売をやる基本になるんじゃないかと思うので、金融面で…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 中小企業者が、原料乳生産者でありますので、これは私は、やはり運転資金というよりも、設備資金に相当重点を置かなければならぬ、こういう考え方を、お話を伺いながら、ますます強めるわけでありますが、農林省は例の酪振法によって、各地に指定をして集酪を作ったわけでありますが、それらの地帯は、これから牛をふやしていってやる、こういうわけで、しかもそれらの地帯には、これはだいぶ大きなメーカーがやっているようでありますが、しかし、ときに百五十石…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 具体的にお聞きしますが、五大乳業、こう申しますと、明治、森永あるいは協同乳業、それに雪印、クローバー、こういう五大乳業ですが、そのうちでクローバー、これが協同組合の出資のような形でもってできているのですから、相当農林漁業金融公庫を使えるものと思いますが、それ以外のものは、雪印の場合あるいは協同乳業の場合、これはそのクローバーの次に位して農民資本に関係があると思います。それから明治、森永になりますると、これはほとんど業者の、農業…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 クローバーを除いたあとのものが、全国的にどれくらい集中——酪農業中プランですか、指定になっておる所では基幹工場を経営しておることになりますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 あとでその資料を一つちょうだいいたしたいと思います。 それから、私はこの場合、これらの地帯で五大メーカー、かりに四大メーカーを考えてみましたときに、これらのものが相当高金利の資金を使えば使うほど問題はむずかしくなって参ると思います。そのしわ寄せば力があればあるほど、やはり原料乳の価格にこれがしわ寄せをしてくるのであります。こういう心配が非常にあるわけであります。そこで、できるだけこの設備資金というものについて、政府は考える必要…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 衆議院の農林水産委員会でもって、この法案を通過させる場合に、金融のうちで処理加工の施設に対して、農林漁業金融公庫からの融資の道を開くように検討することという付帯決議がついております。それで、私は先ほどこれは質問をしたことでおわかりだろうと思いますが、大企業が施設をしたものは低利資金を使っておらないということから、そのしわ寄せが原料生産者である農家の方にしわ寄せになるおそれが非常に多い。こういうような点から考えて、ある程度金融公…