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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 それから農林中央金庫を通してというか、代理店になっておりますが、これはどんな方面に出て参るのですか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私よくわからないのですが、例の余剰農産物の資金ですね。あれの貸し出しはこちらの方を通さないのですか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 その場合に、たしかあれは金利が非常に安くなっておりますね。これは別なんですが、北海道開発銀行を通して製糖事業に出ておるようです、一つ。この部分は開発銀行における利率と違う利率のものを出しておるような例があるのですが、私はこの開発銀行が——その他の分はこちらを通して電気事業その他の方に出たのではないかと、こう思ったものですからお伺いしたのです。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 余剰農産物の第一次のものは電気事業にほとんど出たことになっておるのです。開発銀行のなにに出ておるはずですが、そうじゃないですか。アメリカから入った余剰農産物の円を使ったやつですね。政府は直接貸すわけにはいかないですから、開発銀行かあるいはその他を通してでなければならぬ資金ではないかと思うのですが、そういうものではないのですか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 これは筋違いの何になるかもしれませんが、例の賠償ですね、あれは賠償の対象になるもの、そういうようなものは将来どこが扱われるのが適当だと思いますか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 これの決済はどうなるのですか。この場合に、国がたとえばいろいろな物を買い上げるが、そういう決済はどういうふうになるのです。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 そうすると、融資をするときには、あらかじめその、その商社が物資を出すということがはっきり決定をした際に融資をすると、こういうことになるわけですね。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 そうすると、最初に融資をされれば、そこから政府は買い上げる、こういうことになるわけですね、品物は。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 その場合に、融資先を決定するのは国が決定をするということになるわけですね。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 そうすると、輸出入銀行で決定をすることによって、優先的に賠償になるというような、そういうことはないですね。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 そうすると、金融が非常におくれるのではないですか。

通商産業事務官(企業局特需課長)1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○伊東説明員 さっきの資料の点について吉田先生にお答えいたします。通産省で観光ホテルに対する外貨の割当を、先生のおっしゃるように多いときは二百万もございましたのですが、現在は先生のおっしゃるように七十万から八十万程度に削減されております。この目的は、外客を優遇する、外人が来て日本にドルを落していきますので、しかもその外人は——主として品物は食糧でございますから、食べ物は嗜好性がございまして、日本のものでは口に合わない、そうして食事がまず…

日本社会党1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○東隆君 私は、今の千田君の質問に関連をしてお伺いしますが、大臣も御承知の通り、私はコーオペラティヴ・ソーシャリストをもって自認しておる。そこで問題は、厚生省の中にある生活協同組合、それから通産省の中小企業者等の協同組合、私はこれは協同組合の中に入るものだろう、こう考えておる。今回のこの農業団体関係のものは農業協同組合、これを中心にして、自余のものは協同組合ないしはもっと公共性を持ったもの、しかも今の憲法のもとにおける、民主主義の機構の…

日本社会党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○東隆君 私はこの法案がまだ海のものとも山のものともわからない昨年十二月、その時分にこの委員会で一応いろいろ討議をした際に、この制度に公共性を持たせなければならぬ、公共性を持っておるが、ゆえに年金制度が確立されるという根拠がある、こういうお話が皆さんから出たはずです。そこでその公共性という点からいって、今度関係する農業協同組合法以下九つのいろいろの法律によってできる団体、これらは私は公共性という点において決してほかのものに一箒を輸するも…

日本社会党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○東隆君 私は今回の改正には賛成いたしますが、改良普及所という名目があるが、これは普及所という名目をつけなければならないということになるかどうか。これは実は農業改良相談所という名前で、もうすでにだいぶ通っております。普及所というと何だか日本農業をインドに普及するとか何とかというようないかにも感じがあまりぴんとこないのです。それで農民に直接接触をするという面から考えると、これはもう少し柔らかな言葉で表現をした方がいいのじゃないか。たとえば…

日本社会党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○東隆君 私は相談所の方がかえっていいと思って、というのは、言葉はなるべく親しみがある言葉を使った方がいい、そういう考え方もありますからこれをお考え願いたいと思います。 それからその次に、実は改良普及員の数は北海道にとってみますと、千名足らず九百名ぐらいじゃなかったかと思います。そうすると、当時私は農会の幹事をやっておりまして、その時分の農会の技術員の総数は約二千名ございました。それでその点からみますと、これは実は半分でありますから非常…

日本社会党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○東隆君 もう一つ、実はこのお示しを願った協同農業普及事業実施機構図、この関係のもので試験場は、これは農林省の管轄の中にあるものですから、試験場は、ここにあげられておりますが、私は平素大学を非常に活用されるということ、これは占領政策のあの時分に非常にあれを持ち出しになって、そうして、しかもあの当時は大学、試験場、こういうようなものは、これは密接な関連のもとに置かれておると思うのですが、戦後各県に大学ができ、中に農学部あるいは畜産その他各…

日本社会党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○東隆君 もう一点、私はなぜそういうことを申すかと申しますと、実は畑作農業あるいは水田農業にしても、農家が最近非常に進んでいるわけであります、技術の方面で。それで改良普及員という名前でもって、一定の資格条件を備えた者がかりに入ってきましても、その人を農家が、相談相手というか、指導者というよりも、私はそういう人たちが中に入って、そうして試験場であるとか、あるいは大学であるとか、そういうような方面の人を動員をして、そして一定の研究の機会を持…

日本社会党1958/03/26

28参議院 決算委員会 第15号

○東隆君 私は役務に関する事項千九百六十五号から六十六号、これに関係をしたものでお伺いをいたしますが、専用自動車の配車計画は、私は情実を避けて、そうして十分に調査の上に配車の計画を立てるべきである、こういう考え方を持つものでありますが、その点ここに現われたものは私は情実が非常にあるだろう、そこからこういうような案件が起きておると思うのです。従ってこの案件は、大臣の前の方の時代でありますが、大臣は非常に浪曲などをやられて人情大臣と、こう言…

日本社会党1958/03/26

28参議院 決算委員会 第15号

○東隆君 安心をすべきであろうと思うんですが、実は私は、逓送会社のことについて、以前——二十九年でございましたか、実はお伺いをいたしたわけであります。そのときに、実は郵政省の監督権はほとんど及ばないわけであります。商事会社には。従って、その中身を非常に疑問を持ちまして調べたときに、たしか二割の配当をしておる、しかも資本の再評価をいたしまして、そして堂々たる会社ができ上っておったわけであります。そうして事業報告ですね、損益計算書とか、そう…