東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○東隆君 もう一つ、これは輸出をする農産物関係ですが、これについては水産物のカン詰あるいはミカン、そういうようなものが相当成績を上げておるようでありますが、除虫菊、ハッカ、これは戦前相当輸出をしておるわけであります。それが戦争中の政策で非常につぶれてしまっておったわけでありますが、最近復興いたしておりますが、そこでこれをやはり海外に輸出をする必要があると思う。この点については、私は当然水産物輸出振興に関するあの法律と同様なものを農産物に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○東隆君 南九州班は、青山委員、島村委員と私の三名でありまして、去る六月三十日から七日間の日程をもって、宮崎県及び鹿児島県を視察いたしました。 視察並びに訪問個所を申し上げます。宮崎県においては、宮崎県庁、日南市役所、油津漁港、大堂津漁港、日南市細田地区、都城市役所、都城市荘内地区、同取添地区のシラス地帯、飯野町役場、同町シラス地帯及び小林市役所等であります。鹿児島県では、末吉町高松谷地区のシラス地帯、福山町牧之原地区のボラ地帯、国分市…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○東隆君 北海道の道北、道東における漁船の捕獲あるいは臨検が相変らず続いておって、漁民はもとより、関係方面は非常にこの解決を何とかしてほしい、こういって心配をいたしておるような次第です。それからまた、最近ではソ連は監視の手をますます強めておる状態になっている。そのために、タラであるとか、帆立とか、その他の道北、道東の海草漁業が壊滅的な影響を受けるのじゃないか、こういう心配がまた起きておるのです。この近海の漁業が安全に操業できるようになら…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○東隆君 今の次官のお答えになったのは、人道的な見地ということでありましたが、今進められている交渉の中に、人道的な見地に関係した問題で、どのような問題があるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○東隆君 もう一つ、このほかに私は、暫定協定等を進めるに当って、日ソ間のやはり親善友好を進めるために貿易の問題を取り上げなければ私は問題にならぬと思うのです。それについてどういう考えでおられるか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○東隆君 どういう名前のものですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○東隆君 島村さんから詳しいお話がありましたから、簡単に私は希望を申し上げたいと思います。それは、生糸に水産物がかわって、輸出の増進になる、そういうお話がありましたが、水産物関係に、輸出水産業の振興に関する法律があるわけです。あれで非常にアウトサイダーやその他のいろいろな弊害を除去する。さきの国会で、より一そうそれを強化された。こういうような形で、この水産物に関しては、私は実に上手なやり方をやっておると思うのです。 ところが、水産物より…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○東隆君 私は、脱脂粉乳の問題をお聞きしたいんですが、だいぶ学校給食に回ったのがやみに流れておるというような話も聞いておるんですが、今後海外からの輸入の見通し、それから国内製品でどういうような需給関係になっておるか、そういうものをお話し願えませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 実は、先ほどお話があったのですけれども、根室近海の漁業は非常に不安定で、戦々きょうきょうとやっておるのですが、そこでこれに対して、先ほど、拿捕されたものその他についての交渉をおやりになったようです。これのみによっては、決して安全操業なんということはできない、これが現実の状態なんです。そこで私どもは、正式な交渉を一つ開始してほしい。それはこの前の北洋漁業の委員会、協議会ですね、あれに一つ提案をしてやってもらいたい、こういうふうな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 交渉を開始をされる場合に、どういうような問題を、中心にして進められておるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 私はまだ、先ほどのいろいろ領海の問題だの何だの、そういうような問題とかね合せて、非常に膨大なものがあろうと思いますが、そういうようなものがありますから、この根室近海の漁業の安定ということを中心にして、正式な交渉、こういうようなものをもちろんやり、会談もやはり進めるべきではないか。これがやはり、平和宣言後における平和条約を早く結んでいくやはりこれが段階になるのじゃないか、こういうふうに考えますが、この点から何とかチャンスをもう少…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 第二回の漁業委員会ですね、北洋漁業に関する、これが今度ソビエトで開かれると思うのですが、それまでに準備をされて、これに持ち出して一つ十分にやるべき機会だと、こう考えるのですが、その考えはどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 第一番目の大罐の練乳用の砂糖の消費税の免税のことについては、先般質問いたしましたところが、農相からだいぶいい返事が出たのでありまするが、河野謙三君が別な角度から質問をされましたので、少しあいまいになって参りました。河野さんの住まわれている所は神奈川県でありまして、従って、市乳を中心にしている所でありますから、おのずから違った考え方が出てくるのは当りまえだと思います。そういうような関係で、七月から切れることになるので、この問題に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 次に、今お話しがございませんでしたけれども、地方競馬……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 先日この委員会で畜産局長と御相談の上に御答弁を願うようになりましたので、一つ御答弁をお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 第三の問題は、澱粉対策の問題でありますが、この場合、私は、澱粉の買い上げだけにしぼって質問をいたします。 それは、澱粉の第一次の買い上げは、カンショ澱粉が五百万貫、それから馬澱が百万貫、これが第一次であります。その結果多少の成果を見たようでありますけれども、依然として澱粉の値段は下る一方でございましたが、そのうち馬澱は多少の維持を見ておったわけであります。しかし、大口に共同販売をいたしております北海道における情勢では、穀物市場…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 お買い上げになることは、これは決定をしておるようでありますが、一つ数量は、これは最後でありますから、従って効果が上るように、これは要請通り一つぜひお買い上げの措置をとっていただきたい、こう思うわけであります。甘澱その他の関係を考えてみましても、今までの買上数量その他から考えても、最後の成績を上げるためには、百九十万貫以上、これはどうしても買わなければ効果が上らぬように私は考えます。 そういうような考えと、それからもう一つお考え…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○東隆君 懇談の席上で、どうもこちらの方が旗色が悪いのでありますが、(笑声)一応私どもが考えておりましたところを申しますと、実は基本米価は、これはパリティの関係でもって上ることは、これは上ることは必定だろう。そこで奨励金であるとか、加算金、そういうようなものはこれはプラス・アルファと考えましたときに、生産米価の農家としての手取りが決定をするわけでありますから、その奨励金であるとか、あるいはその他の加算金についてだいぶ整理をするような、そ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 水産庁の次長さんに伺いますが、この漁業の方で使うのは、上期の方が少いのですね。下期の方が非常に多いということになると、この原料は、一体四万キロの原油、これは何を尺度にされてきめられたのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そこで、その四万キロですね、四万キロを計算するときに、どういう計算をされるのですか。その四万キロを計算をするときに、その始まりから終りまで、その期間ですね。