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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は今の問題で、なぜ業者が熾烈な運動をしたか、これを一つお考え願いたい。枝肉の市場関係のものが制定され、それから各地に畜肉の公社であるとかその他のものができ、それが都市に進出をすると、こういうような体制、これが生産者の系統を通して都市に進出する、こういう形態、これは何かというと、生産者から消費者へという一つの理想を実現する形態が進められようとしておる。これが理想でなければいけない。厚生省は、これを非常に強く支持する必要がある。…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 実は私の方は清澤君と私だけが質問をしているだけでありまして、まだ質問いたしたいのでありますから、そこで私は時間を延長してお続けになるというのでしたら、私はやめてもいいと思います。これで切り上げるというのでありましたら、実は私は非常に……。

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は、先ほど参議院の法制局長に出席をしていただくことを求めたのでありますが、おいでになっておりますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 御出席になっておるようでありますから、質問の要旨を申し上げますが、この環境衛生云々の法案が閣議を経ておるかいないかということを中心にしてお聞きをするわけでありますが、第二十四国会に提案を一度されておるわけで、その場合に閣議を了しておるようでございますが、それと同様な内容であるからというような名目で、第二十六国会に提案をされて、そうして閣議を経ておらないのであります。私は一度廃案になった法案、それが再び国会に提案をされるときには…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 ただいまの御答弁では、国会法によって、内閣が意見を述べなければならないことになりまするが、この法案は、衆議院で一度通過の際に政府当局が意見を述べておると思うのです。しかし、これは、法案そのものが通過をした際に述べておるのでありますが、私は提案以前に当然この法案は閣議をもう一度経なければならぬ、こういうふうに考えますが、この点は厚生大臣はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は、もうすでに衆議院を通過した法案だからという前提のもとにお話しをされるのは、非常に不可思議なことだと思う。この法案そのものを衆議院に提案をされる場合におけるところの手続を私は聞いておる。その段階において過誤がなかったか、こういうことを聞いておるのでありまして、衆議院を通過してきておるからとこう申しましても、しかし、提案をする段階においてもちろんある。そういうようなものがある場合には、国会は二院制度でありますから、参議院は、…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 臨時特例の廃止に関連をしてでありますが、畜産関係の方は、これは効果を上げてですね、そして法制に盛られる、こういうことになりましたが、農家単位のことをやるこの臨時特例、これは廃止をただ単にされる。私は、農業災害補償法そのものの意味というのは、これは農村における唯一の社会保障、こういうふうに考うべきじゃないか。従って、農家の救貧法ともいうべきものであって、農民の貧乏になるのを防ぐと、こういうような意味で、これは唯一の私は農民に対す…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 この方式はですね、たとえば台風であるとか、あるいは冷害であるとか、そういうふうな非常に超被害ですか、そういうような形が現われたような場合に、非常に意味を持つんじゃないか、こういうふうに考えられますので、十分に一つこの資料を活用をされて、法制改正等についてお考えを願いたい、こう思います。 それで、その次に、私は農業共済基金法に関係をしてちょっとお聞きをいたしたいんですが、この基金は、これは結局補償をする場合に、すみやかに被害を受…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 それで、そういう考え方でできたものが、実は現在は非常に基金が不足をしておる関係、これは支払い過ぎてしまって金がないために、各都道府県において困難をしておる所がだいぶあるんじゃないか。それから災害の補償をする場合に、大てい完全支払いをするのがおくれますので、被害を受けた者が非常に苦しんでおる。そういう現象が起きておりますんで、これを補強する考えがおありになるか、この点を一つ質問をいたします。

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 私は三つほどお聞きしたいのですが、一つは地方競馬法です。これは公営になっているのですが、民営にしてほしいという要望もだいぶんあるので、あるいはまた廃止をした方がいいんじゃないかという意見があります。従って、十分に農林省の方でお考えになっていると思うのですが、私はこの問題を、審議会のようなものを設置して、十分に検討をお加えになる必要があると考えますが、その点についてどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 もう一つの問題は、例の大罐練乳による砂糖の免税の問題ですが、これは二年ほど前に農林省の方と大蔵省と話し合いがあって、二年ほど延期になっておるのだそうです。従って、その当時の話し合いでは、この六月でもって廃止になる運命になっておるが、しかし、その後の日本の酪農振興の関係その他を考えてみまして、やはりこれを存続していく方が発達途上の地帯を含んでおる状態から必要であろうと、こういうふうに考えておりますが、農林省の方で交渉をされた経過…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 もう一つは、例の澱粉の問題でありますが、この買い入れは前年度分は終りましたが、第二回どうしても必要だろうと。従って、農林省の方には農政研究会等から、甘澱七百万貫、馬澱二百万貫の申し入れをしておりますが、聞くところによりますと、馬澱に関して穀物市場における価格が強い、こんなような関係で買い入れをちゅうちょする、そういうふうに聞いております。しかし問題は、政府が買い上げるということを予想して、そうして現物を取り扱わないところにおい…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 基準収量を決定するということは、どういうふうにして決定するのですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 私は、今、統計の平均値をとるようなお話がございましたが、統計の平均値をとる場合に、やはり問題があると思います。それで、この保険の場合には、たとえば最低の収量のあった年、そういうようなものは加算すべきじゃない。それをもし加えたとすれば、それは加えて平均をしたとすれば、問題は非常に補償をしなければならぬときまで中に入れておく、こういう問題が出てくる。従って、とれば七年間の数字をとって、上と下とを除いて、そして平均値をとる、こういう…

日本社会党1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○東隆君 今の基準収量の問題が、実は非常に大きな問題になってきておる。トラブルのおそらく大部分はここにあるんじゃないかと、こういうふうにさえ考えられる。それで、米価とそれから災害補償の関係を同じに見るべきでないと思うのです。そういうような意味で、やはり基準収量というものは明らかに、農家が考えておるようなものをとった方が、それに近いものをとった方がいいと思う。農家は凶作の年は考えないで、平年石ば幾らとれると、こう考えているのは、凶作の年は…

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 今の清澤さんの質問に対してお答えになった中で、独占を排除することによって会社が二つになった方が酪農民の利益になる、こういうふうにお考えになっておるようですが、この点はそういうお考えですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 その農民の利益に反するという、そこの問題なんですが、これは過去において非常にいろいろな問題があった。その点は清澤氏も先ほど言われたんですが、これは北海道において、過去において、明治、森永、それから酪連、これの争いですね、これの歴史を見れば、火を見るよりも明らかになってくるわけであります。というのは、利益になるときには、営利会社は牛乳を獲得するために、無利息の資金を融通をするし、あるいはその他の施設も貸与をする、こういうようなこ…

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 ちょっと、そし別問題という、そこを一つお話し下さい。

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 雪印が働きかけたのでなくて、県がそういう考え方を持ったことが、これが悪いのですか、どうなんですか。県がそういう考え方を持った。そうして雪印は、あまりいい取引でないけれども、工場その他を引き受けたような形になった。これはどうなんですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 そうすると、もう一歩離れて、これはこの前のときにお伺いをいたしたのですが、東北乳業を考えてみましたときに、東北乳業は株主の性格が変っております。最初は東北乳業は、八戸の工場ですけれども、これは三段階変って、そうして明治乳業になってきた。次第に資本を導入することによって、明治がそれを独占する形になってきた、あの工場を。そうすると、その過程はどうですか。青森県でもって中心的な工場になるために、自分の拠点を伸ばしたところを次第に拡充…