東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 開拓の条件を備えられるお話が先ほどあったのですが、これは機械開発公団等におけるものについても、まだ足りないものがたくさんあるわけです。いわんやこれからの、そういう形でない所へ入って行く者は、先ほども私が申しました通りに、文化生活を営んでおった者が不便な所に入って行くのですから、非常に困難を感じる。そこで無水地帯毛あるでしょうし、電灯のない所はもちろんだし、ラジオも聞けない。何もない所に入ってやるのですから、そういう方面にどうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は、今開拓地の教育の問題で、分教場を農林省で調べておるようですが、それよりも私は、道路なんかをよくして、スクール・バスを作るとか、あるいは寮をこしらえるとか、寄宿舎生活にする。冬期間の寄宿舎制度、こういうようなものをやることが将来のルーラル・プランニングではないか、一番大切なことではないかと思う。そういう面に一つ方針をお変えになった方がいいのじゃないか。 これは少し話が外にそれますけれども、村の予算を見ましても、結局教育費と…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は社会党を代表して、ただいま上程されておりまする開拓営農振興臨時措置法案及び開拓融資保証法の一部を改正する法律案について賛成をいたします。 ただし、この法案は、戦後における日本の開拓農政が必ずしもりっぱな政策でなかったために、いろいろな問題を起しておるわけであります。従って、それらに対するところの糊塗的な救済以上に出ておらないのであります。そういう意味で非常に残念なのでありますけれども、今の段階として私は賛成を表するわけであ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 私はこの第一条、この場合に、病虫害、そういうようなものを入れることも、入れたって一向差しつかえないのじゃないかと思います。というのは、この資金を融通するというのは、ただ問題は低利のものを融通する、そういう問題になると思います。それで、たとえば、ことしは雪が多くて、裏日本からずっとにかけて非常に雪が多い。融雪期に洪水の起る可能性がある。そういうものが入っていない。それで、そういうような問題を考えてくると、範囲もだいぶ広げてもいい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 今の干拓事業の問題ですが、これは農地法による場合には平均反当一万二千円、これが事業費の五%に相当する。これで参りますと、約四倍ですから四万八千円ぐらいになるわけですね、一応。そうすると、一町歩でかりに五十万円ぐらいですから、金額は非常に少いようですけれども、この問題と、それから先ほど島村さんが言った、住宅を建てたりなんかしなければ健全な自作農家はできない。そういうような関係で、少くとも経営を始めるまでに相当な金を用意していく準…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、この特定多目的ダム法案を研究してみますと、農林省関係のものが、どちらかと申しますと、受益というよりもかえって被害を受ける場合が非常に多いように考えられますので、一応、建設大臣がお見えになっておる機会に、それらの点をただしておきたいと、こう考えるわけであります。 そこで、基本的に、昨日お答えがあったのでありますが、灌漑その他の関係については基本法であるところの河川法に規定をされておるので、この特殊立法として作ったのだから、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 先ほど私が申しましたこの多目的ダムそのものが、今の時代における最も完全の利用度というような方面から考えても、国民の生活に最も関係の深い点を規定してある点から考えても、私はこの基本法としての河川法の、何といいますか、特別法として考えられておるというお話でありますけれども、私はこっちの方に重点を置いて考えなければならぬのではないかと、こういう考え方なんですが、その点はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 関係各省に協議を進められることについては、私は一つの進歩であろうと、こういうふうには考えますけれども、協議ということは、これはやはり建設省が相当独占的な形でもってやる、そうして各省におけるところの関係のものを調節をするというような、一応の効果があると思いますけれども、やはり相当最後においては踏みにじるような形が現われてくるのじゃないか、こういうことを非常に懸念をするわけであります。従って、「協議」という場合を「同意」となぜでき…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 ただいま「協議」の中身は同意と実体は同じようなものである、そのために覚書を取りかわしておるようである。こういうようなお話でありますが、私は、覚書では建設省はもうすでにだいぶ苦労をされておると思う。水道条例に関連をして、厚生省関係と建設省関係との間の昔の覚書、これなんかは非常に問題をかえって複雑にしておるのではないか、こういうふうにさえ考えております。しかも、あの時代におけるところの覚書は、いろいろな法律以上に効果がある。という…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 大臣の選挙区である空知管内の鷹泊ダムを考えてみますときに、あれは電源開発を中心にしたダムのために、洪水調節のことを一つも考えておらないわけであります。一方的なダムであります。そのために、水害が起きたときに非常に下流の者が困りまして、この場合における補償その他の関係等は、これは結局なかなか容易に解決をしない問題がたくさんあった。私は、そういうような場合に、単なる協議というような問題で進めた場合における考え方は、これは農民の意思、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 ただいまの場合は、地方庁が管理者の場合でありますが、電源開発を主たる目的にしておる過去のダム、そういうようなものに対して十分に、建設省が中に入ってそれに対する解決をするための救済的な規定が、この中にございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 将来ダムを、建設省関係のもとに、監督権、あるいは管理者として建設省が一般の大きな河川に関係をしているもの等について、持つ意思がございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、河川そのものを考えたときに、治水に関係のない河川というのは、これは常識的にも考えられないと思う。そういうような意味で、この多目的ダムを中心にして、国でもって重要河川について管理をすると、こういう考え方が進んだ以上、過去におけるところのいろいろな問題のあるものも、将来国が管理をする、こういうような方向にもっていくのが私は当然ではないか。これが河川の公共性というか、あるいはそういうような点から考えてみても、当然そうあるべきで…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 過去におけるダムの建設したもの、そういうようなものが非常に農村関係が多くて、そしていろいろな問題を起しているわけなんです。従って、電源のような場合には独占的な資本といいますか、大企業、大資本、そういうような形でもって相当力のある場合が多いのですから、従って、農民は泣き寝入りをさせられる場合が非常に多いわけです。従って、そういうような場合に建設省が中に入ってそして調節をするという、この役割はこれは当然果さんならぬものでありますし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 この問題を聞きますと、指定をする場合に農林省の方では相当慎重な態度をとられるということです。そこで私は、この関係は、営利会社二つの争いの中に、農民が入っているのですね。そこで農民の側が、これは協同組合の組織を通して関係している、こう考えます。そこで非常に関連が深いのは、農林省の方の農業協同組合関係に一番関係があるのじゃないかと思うのです。それで畜産局長は農業協同組合関係とどの程度の協議あるいは相談をされてきたか、そういう点を伺…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、酪振法の関係から参りますると、酪振法の通過をしたときの委員長は、今の農林大臣が委員長をやっておりました。衆議院の方で政府が出された法案が修正をされております。そしてそれが通過をしておりますが、そのときの修正の中心的な問題は、私は、やはり農民を中心にして農業協同組合の意見を強く反映するように、実は法案が構成をされてきている、修正をされてそういうふうになっている。その点はいかがです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 ここに、実は当時の委員長報告があるわけでありますが、 〔理事重政庸徳君退席、委員長着席〕 衆議院の社会党の川俣委員から修正案が提出せられまして、「その要旨は、第一に、第一条の目的につき」云々と。そうしてこれは第五までありまして、この修正案が討論、採決のときに通過をしておるのです。「修正議決すべきものと決した次第であります。」と、こうして法案が修正案をされていることになっているのであります。委員会報告は、委員長報告はそういうふう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、これははなはだ変な質問になりますけれども、衆議院における委員長報告にある「酪農審議会を設けて運用の適正を期することといたしました」、こう書いておられる。酪農審議会を通して適正にやっていくのだ、こういうことが報告をされておりますが、これと相反した形のものになると思うのですが、いかがですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 その点はいいとして、県の条例によるところの酪農振興審議会ですね、これの決定を、農林省はもちろん非常に一致した決定だと、こうお認めになって、十分に取り上げられておると思うのですが、その点は間違いがないでしょうね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 青森県知事が、明治と雪と、両会社のうち一つを決定をするのに、県の条例による審議会に諮問をして決定をした、こういうような形になっておると思うのですが、それは間違いないですか。