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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 今の問題と、それから輸入の方法ですね、それはお考えを願わなければならぬのでありますが、当時問題になったのは、関税の問題と、それから農産物の例の価格安定法ですね、あの中に大豆を入れる、こういう問題だったわけです。それで、少くとも国内における大豆価格の安定をやり、そうして生産を上げていくためには、関税の問題、それから今の価格支持の問題、それと輸入の方式の問題、この三つはお考えにならなければならぬ問題じゃないかと思う。それで、価格支…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 まだいろいろございますが、どうも独占をしておるようで心苦しいんですが、もう一つ漁業の問題で……。 大臣は就任早々から北洋漁業の方に取りつかれてしまって、だいぶお忙しいようですが、私は沿岸漁業を発達させんければ日本の水産業は発達しないと思いますし、また国民生活の安定もなかなか容易じゃないと思う。そういうような意味で、指導機構の方面について、これは漁業の指導の面でありますが、農業方面では改良普及員というものがあって、そうして農業の…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 いや、それくらいの熱意を持ってほしいというわけです。

日本社会党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 今澱粉の話が出ましたが、砂糖とも関連が非常に多いと思うのです。そこで、砂糖の原糖の輸入をもう少しふやしてくれという要望がだいぶ業者の方からあります。しかし、この際は私はふやすべきでなくて、そうして澱粉との見合いにおいて数量を決定すべきじゃないか、かえって減らすべきじゃないか、こういう考え方を持ちますが、どんなようなお考えになっておりますか。

日本社会党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 それから麦の輸入の問題ですが、余剰農産物の受け入れが中止になったようですが、従って、今年の麦の輸入量は小麦の協定の範囲くらいにとどめるというような考え方で進むわけにはいきませんか。それとも、余剰農産物として入ってきているものを加えた分を輸入をされる計画ですか。

日本社会党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 これは、小麦価格協定その他においての問題と、それから余剰農産物の関係でもって入ってきたもの、そういうようなものが加わって毎年の輸入量になっているわけですけれども、この際余剰農産物関係が中止になりましたから、そこで麦の輸入量は相当減ってくるんじゃないか、こういう予想をするのですが、それがどういうふうになるか、お考えはいかがですか。

日本社会党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 小麦の中にソフトとハードがあって、そうして結局、余剰農産物等の関係で日本に入ってきたものは非常にソフトが多いわけです。軟質小麦が非常に多かったわけです。そこでこの軟質小麦は、これは日本の水田の裏作に十分にできるものなんですね。ところが、政府は麦の価格を決定するに当って、日本で米が当時余って仕方がなかったと、あるいは減反をしなければならぬと、こんなことまで言われた当時の米の価格と麦の価格の比率、あれは六〇%くらいになっているので…

日本社会党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 ソフトとハードの輸入の数量を一つ、最近のものでいいのですが、年次別に一つ資料をお願いいたしたい。

日本社会党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 実は輸出品に不良品があるというような問題は、検査の是非の問題よりも、私は、輸出する業者が多くて、そうして自分の扱っておる品物を輸出するために値段を崩すわけですね。そういうような問題が非常に多いために、私は、粗悪品その他がやはり流れていく、そういう情勢が非常に多い。そういうような関係で、輸出するものについては、特に農林水産物なんかはやはり一本に統一をして、そうして輸出をするというような態勢をとらぬ限りは、農林水産物なんかはうまく…

日本社会党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今の問題で、ミカンの例も何んですが、そのほかのものですね、一定のブランドのものがこわされておる。そんなような関係で、これは戦前に日本輸出農産物会社法という法律がありましたが、これはもちろん外貨獲得のためにこしらえたものですけれども、農林水産物に関する限り、こういうような法律をこしらえて、そして農林水産の部会をこしらえまして、そしてやらなければ、輸入をするものは、これはそう弊害はないと思いますけれども、輸出をするものは非常に大き…

日本社会党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私は、農林水産物のようなものは、普通の輸出業者、貿易業者の手に入って、そうして向うの品物をとるために、こちらのものを非常に安く輸出をする、こういうような場合が出たときに、国内における価格その他に大きな影響を与えるし、非常にいろいろな問題が起きてきております。そういうような点を排除して、そうして適正な価格でもって輸出できるような態勢、これを作ることが、私は一番農林水産物を輸出する上に必要なことじゃないかと思います。貿易業者も、輸…

日本社会党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 私、たくさんあるのですが、一点だけシュガー工場の問題ですね、実は、私どもは道南に希望しておりましたし、そういうふうに進んでおりましたが、いろいろなことで北見に作られる、そして非常に混乱を起したりしておると思うのです。私は、これを正しい軌道に乗せるためには、どうしても道南に工場を建てなければいかぬと思うのです。そういうような点でどうお考えになっておりますか、それを伺っておきたいと思います。

日本社会党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 私は実は、畜産の関係は、安い飼料とそれからできた畜産物をスムーズに処理する関係が確立すると畜産は発達する、こういう考え方を持っておったのです。しかし大勢を考えてみると、やはり酪農にしても、その他のものでもですが、農家は卵も、あるいは牛乳の一滴も、これを金にかえて、そして結局腐った魚を買って動物資源を、蛋白を求める、こんなような形が、これが全体の状況でないかと思うのです。そういうような意味で、やはり農家の食生活を改善するというこ…

日本社会党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 私は、もしそういう点がはっきりお考えになっておるならば、やはり食肉銀行みたいなものを経営するとか、あるいは簡易屠殺場を持つとか、そういうようなものに対して、国がやはり大きく施策を講ずべきでないか。それによって初めて進んでくることであって、協同組合や、それからその他の関係の発達を待ってやるというのは、これはなかなか問題がこんがらがってくると思います。だから、はっきりその方面にお考づきになるならば、私はそれを強力に進めていかれる方…

日本社会党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 今の畜産関係の技術員は、何ですか、欠員はできたら補充するという程度でなくて、もっと寒冷地農業だのその他の形でもって、あるいは酪農化を進めるとか、そういうふうに大きな施策としてやっていく。試験場だの何だの、そういうものももちろん必要ですが、やはり技術員の拡充強化ということをやらないと、本物にならぬと思う。これは特に畜産であるとか、あるいは農業土木であるとか、そういうような関係のものは、振興局という名前のもとになっておるために、私…

日本社会党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 先ほど秋山さんの質問になった生活改善の技術員、それから農業の方にある改良普及員、これに相当する者の設置の問題は、私は水産庁が実は出しおくれてしまって、これができなかったんじゃないかと思うんです。それでどうしても必要なということを、もう少し強調された方がいいんじゃないかと思うんです。専門の技術員を置くことは、これは私はもちろん必要でありまして、試験場とそれから漁業協同組合の間における関係なんかは、これでいいと思いますけれども、漁…

日本社会党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○東隆君 今のお話で、漁家の方が技術が上手なんだと、これは農業の方でも同じことなんです。百姓の方が、昔の中等学校程度の農家が、ずっとおれの方が上なんだ、こういう考え方は農村も漁村も同じなんです。ただ沿岸の漁業そのものについて、農林省はどちらかというとあまり力を注がなかった。かえって遠洋漁業とか、あるいは北洋その他の企業的な漁業、そういうふうな方面には非常に熱心であったけれども、沿岸の方については、在来のままを押し通してきておる。そういう…

日本社会党1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○東隆君 実はジャガイモの調査ですね、ジャガイモの調査で、私は非常に残念に思っておることは、用途別の調査がないのですね。従って、用途別によって品種も非常に違っておるのです。北海道のジャガイモは、ちょうど九月の初めには大てい掘ってしまう。そういう状況の場合に、澱粉の価格が決定されるのは十月の末ですね。そんな関係で、ジャガイモの澱粉を、できるだけ一ヵ月くらい、カンショ澱粉より早く価格を決定していただきたい、こういう希望を持っておる。ところが…

日本社会党1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○東隆君 これは非常に簡単ですよ。種イモになるものは、全部場所がきまっております。澱粉になるものは食用に向かないのが多いのですから、従ってはっきりしております、工業用に使うものは。そこでそれをはっきりしておかないと、澱粉の価格を政府が示すときに、ジャガイモ全般についてかれこれ言うことは、それははなはだ迷惑しごくな話で、用途別で工業用の、澱粉用のジャガイモについての作況その他をはっきりつかんだ方がいい。それでないと、問題にならぬわけです。…

日本社会党1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○東隆君 今、機動力のことで何ですが、先般なくなられた統計部長さんは、例の自転車を普及すること、こういうお話をされておりましたが、そのときには、北海道にはぜひオートバイを配置してもらいたい、それから自転車はもとより配置してもらう、そういうような点を特に、さっきお話もありましたが、計画をしていただきたい。それは機動力を発揮し、調査を十分にする意味なんです。それから北海道では、もう農家が相当オートバイを持っておりますから、そこへげたと同じよ…