東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1956/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号
○伊東(隆)委員 お話で非常によくわかりました。引揚者の問題は、御承知の通りの国民的感情に最も強く響く問題でございますだけに、今後の取扱いは、私は最も慎重を要するものであると存ずるのでございます。西ドイツとの間のいわゆるアデナウアー方式が非常に問題になった。アデナウアー方式なるものの弱点がつかれておるのは、やはりこの引揚者の問題から発端しておるというようなことは御承知の通りでございますので、特にこの問題の扱い方は、厚生大臣等において慎重…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号
○伊東(隆)委員 非常に鳩山総理の明瞭なる御答弁がございますことは、まことに欣幸とするものでございます。この国連加入の国際的な重大な意義につきましては、私がここに決してるるする必要のないことでございまして、これによってようやくわれわれはお仲間に入れていただいたわけでございまして、今までは全く孤児であったものが、みんなのお仲間に入れていただいて、これから受ける利益はさしあたりこれくらいではないかなどということは、きわめて短見者の言うことで…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号
○伊東(隆)委員 持ち時間が非常に少くなりましたので、もう一点だけお許し願いたいのは、先ほど文化協定に関しまして大西委員から質問がありましたのに対して、政府当局の答弁が非常にちぐはぐであって、よくわからなかった。しかし、私はこれは非常に重大な問題だと思いますので、ごく簡単に質問いたしたいと思います。日ソ国交はここに回復した、回復したけれども、ソ連という国は、われわれと政治的立場を根本的に異にしておる国であるから、こういう国と親密になるこ…
第25回 衆議院 本会議 第5号
○伊東隆治君 私は、自由民主党を代表いたしまして奄美大島の台風被害と疲弊せる現状に関する質問演説をいたさんとするものであります。 奄美大島は、昭和二十八年十二月二十五日、八年間の軍事占領から脱しまして母国に復帰いたし、ここに満三年になんなんとしておるのでございますが、島民の苦痛はむしろ占領下にありました当時よりも著しく、過ぐる台風第十二号及び第十五号の被害と相待ちまして、島民はいまや餓死せんとする一歩手前に逢着しておる実情でございます。…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 今の問題に関連して資料を私はほしいのですが、外米の関係で黄変米の経過、そういうようなものを明らかにした数字をほしいのですが、その資料を要求します。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 時間もだいぶ過ぎているようですけれども、だいぶありますが、どういうふうにしますか、午後。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 では、午後……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、冷害、特に北海道の冷害を中心にして、お伺いをいたしますが、ことしは北海道は非常な災害でございます。そこで九月の二十八、九日ごろに実は取りまとめまして、そうして中央に対するいろいろな陳情その他、九月の下旬から始まったわけで、そうしてそれに対するいろいろな緊急対策その他を講ぜられたことに対して、私は感謝をするものでありますが、できました対策について、私ども非常にまだ足りない点があるので、そういうような点についてお伺いをいたし…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、今経済局長からお答えがありましたが、実はある時点を中心にして調査をされたので、結局、麦類は夏作であるから、そこでこれは関係がないのだ、こういう関係で省かれたのだ、こういう想定もできるわけであります。しかし、ごらんになったろうと思うのでありますが、麦は刈られてあるものはほとんど「にゅう」のままで、雨のためにカビが生えてまっ黒になっている。実が入っていない、そういうようなものばかり。しかも九月の終りに行っても、まだ燕麦が刈ら…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、ちょうど経済局長のやっておる統計関係がありますから、申し上げるのですが、統計調査部のこの数字のうちで相当信を置けるものは、私は水稲関係だと思う。それから畑作関係になりますると、府県の方の麦やその他のものは別といたしまして、北海道における畑作関係、一毛作地帯におけるところの畑作関係の統計におけるところの調べというものは、これはもう実にラフなものなんです。ことにジャガイモ一つ取り上げてみても、あの数字の基礎にして立案をされる…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私の言い方が悪かったかと思いますが、麦の共済は、北海道でやっておる場合に、実は農林省の方で省かれておりますから、こういうように考えておられませんから、実は北海道独自でやらなければならん形になるのでしょう。共済の中に入っているはずです。従って、これは問題がまだたくさんあるわけであります。 そこで、私はもう一つ、冷害関係で北海道でやはり畑を中心に考えたときに、水田の方で種もみのことでだいぶ御心配をこうむっておるわけであります。それ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 経済次長は、北海道においでになって、そうしていろいろ事情をお調べになったのでありましょうけれども、そのときはもう亜麻は抜かれてしまいまして、つまれてありますから、あまり知らないと思うのでありますが、実のところを申しますと、外国産の亜麻種は実は粒が大きいのであります。そうして反当の収量も——道内でできるものよりも、サギノーやペルノーなんかよりも、向うから来るものは大きい種で、ます目がたくさん要るのであります。そして値段が高いので…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、亜麻は来年一番早くお金になる作物だということと、それから酪農に関連することと、こう申しましたところが、経済局長はあまりたくさんとれたら困るのだ、こういうようなお話ですが、実は生産が足りなくて、台湾の方から——実は台湾の山の高い所に作っておるわけですが、そいつを一つ輸入しようか、こういって台湾に調査に行っておるような状態であるし、従って、この亜麻の資源はそうたくさん国内にないのでありますから、決して御心配がないのであります…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 農薬に対しては補助はしないと、これは改良基金の中に入れてやる、こういうお話であります。実は台風関係で防除機具購入費補助、これは一台当り三万二千七百七十八円、二百五十台と備考に載っておりますが、これは補助ほ二分の一のようでありますが、これは資料の八ページであります。そこでこれは台風関係の方で、ここでは果樹その他の方面に特別にお出しになるように考えますが、私は、本年度における冷害地方におけるジャガイモの収穫が減じた理由は、これはや…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 全部要求ですね。この金額未定というだけじゃなくて。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私はもう少し続けていきたいのですが、簡単にいたしますと、今回の関係でもって法律をだいぶ臨時国会にお出しを願いたいと、私はこう思うのですが、一つは昭和三十一年度の米穀予約概算金返納等に関する法律、これはまだ未定のようであります。それからほぼ構想はお聞きをいたしておりますけれども、しかしこれは、たとえば皆無作に近いようなものだけ利子の減免をする、こういうような工合になっておるのですけれども、こいつをもう少し、やはり大体二割以下とい…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 今の問題は、何分作だのなんだのというのは、これは非常に変なものでありまして、一反から五升だの八升だのというような数字を取り上げてみても、これはてんで問題になりませんし、それからとれたところのものが米にならないわけであります。米にならないのですから、だから、種もみにして辛うじて流れていくようなものは、これは実際のところ米にならない。種もみになっても、米にならない。そういうものを、種もみがたくさん出たからといって、計算をされたりな…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私の話は実は便乗するようなそういうつもりで……(河野謙三君「いや、そんなことを言っているんじゃないんだよ。それは違う。そう邪推されちゃ困る」と述ぶ)実際のことを申しますと、今回の災害の場合に、国として、六月から十二月までの代位弁済をした分に対しては、その分について、金利を取るというわけなんです。そこで金利を取るということを前提に置きますと、どういうことになっておるかと申しますと、供出を少くすれば、結局たくさん金利を払わなければ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 私は、キャンセルしたのは農家じゃなくて太陽だと思っております。太陽と農林省は契約はできんから、そこで農家と契約したというような形になるし、私は、キャンセルしたときに、問題は農家がああいうような場合にぶつかるのはお天道さまにぶつかっていくより仕方がない。不可抗力だ。普通の場合における、悪意でもって供出をしない、こういうような場合と全然違うのですから、多少その解釈、法文の解釈というものは、私はいかようにもできる。ごく少数の悪意のあ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○東隆君 昭和二十九年ですか、英国が協定の中に加入しないときがありましたね。その理由は、この協定に入らないでフリーで買った方が安く買えるからという事情がありましたが、そのときに日本は率先して入った。そうして続けてきておるわけですが、数字はどんなふうになっておるかおわかりですか、その価格です。