P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) これは、各人各様に耳を持っているが、顔の違うように違っているからであります。従って、その現われはトピックの出し方であります。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) おそらくこれらは、新聞の編集局あるいは整理部における理解の度合いにもよるのでありましょうし、その新聞が経済面に重点を置くか、政治面に重点を置くかによっても異なってくるのであります。従って、これを見る新聞の購読者は、違った先入観を持ってこれを見るということとなり、はなはだしき過誤を……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 起さぬとも限りません。これらの点は、日常われわれの注意すべきことであり、とりわけ国民環視のうちに行われた河野農林大臣の報告を、国民の代表である二院制の国会の一院である参議院にしないことは、完全に二分の一の報告をしたにすぎぬのであって、この点はいかに弁明するも、弁明の余地はないはずであります。 河野君の報告を、各誌は如是我観の上に記載した大要あるいは概要を見まするのに、一つ不思議なことを発見いたしました。それは、河野君がモ…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) まさしく河野農林大臣の身辺には、暗雲低迷いたしておったと言って過言ではないのであります。このように私は感じました。国民一同も、そのように感じたのではないかと思います。しかもこの問題、これを私は、河野農林大臣はこの会期末の、しかも政府が重要な問題として解決をしなければならぬことを考えておったときに、突如として帰ってきた。しかも通常の形でもってこの国会において報告をするのならば、これはあるいはなお考うべきところがあったであり…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) しかも、こういうような考え方から、自己に降りかかっているところの火の粉を巧妙に避けるために、この会期末の忙しいときに、わざわざアメリカでもって道草を食ってお帰りになった、こう私は断ぜざるを得ないのであります。私はこの河野農林大臣がアメリカ回りをして帰った理由、これこそ私は究明をしなければならぬところの問題であろうと思います。しかも、河野農林大臣は、衆議院におけるところの二十九日の報告には、この問題については一切触れており…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 決して、河野農林大臣は解決しません。そうして河野農林大臣を代行いたしておりますところの一萬田大蔵大臣、また、高碕経審長官も、河野農林大臣が帰らなければきめることはできないと、こう申しておりました。すでに六月には田植えはもう相当進んでいるのであります。こういうようなときに、なおかつ帰って参らないのであります。こういうようなときに帰って、約束をいたしたことを一向果さないのであります。こういうようなやり方、これこそ、私はまさに…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) そのことが、私は北洋漁業をこの混乱に陥れたもとである。これが日本の水産業の発展その他において大いなるところのじゃまをしたのであります。ソ連の問題を解決するに当って、自民党諸君が考えておったような考え方でもって外交の調整ができるはずはございません。従ってロンドンにおけるところのあの会議がデッド・ロックにぶつかったことは、これは当然でありましょう。しかし、ほんとうに日本の水産業を発達させ、北洋におけるところの問題を解決しよう…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) この問題を実際に起したところの、私は、言葉は強いようでありますけれども、元凶が……(「議長議長、その通り」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)私は、使いしまして、そうして、どんな解決の仕方ができるか、私はこのことを……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) このことを、あえて皆さんに大きく言わなければなりません。さらに私は……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) このときに、私はこの問題を考えたときに、北洋漁業そのものを考えたときに……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 沿岸の漁民その他に対して、いかなる影響を与えるか、このことを私は……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 私は諸君に申し上げたい。決して日本の水産業というものは発達しないと、このように考えるものであります。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 私はこの点を考えたときに、この大企業家によるところのやり方、こういうようなものによって、決して沿岸の漁民の生活というものは安定するものではありません。沿岸漁民の生活を安定さすためには、どうしても私は日本のこの漁業協同組合を強化拡充して……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) そうしてこれによってどんどんと沿岸の漁業を発達させる……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) これをすることをしなければならぬと思うのであります。しかも私は……(発言する者多く、議場騒然)市場を見まして、その市場にありますところの冷蔵庫は、これはどういうふうな冷蔵庫かと申しますと、平素は沿岸でとれたところの水産物を冷蔵するのであります。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) ところが、北洋漁業が始まりますと同時に、どういうふうなことになったかと申しますと、この冷蔵庫の中は、北洋のサケ、マスが……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 満庫されておったのであります。従ってこの北洋漁業によって満庫されておるところの冷蔵庫は、これは私は市場におけるところのものを……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 市場に近い所の調整する機関であります。市場その他について……。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) もう少し、結論、もう少しでありますから。

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) この問題を解決をするためには、どうしても冷蔵庫をこの形でもって……。