P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1956/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○東隆君 この協定に入っておる価格と、英国のようにこの中へ入らないで自由に買い入れるという場合は、これはやはり問題は価格でないかと思うのです。そこで、そういう価格の開きがどんなふうな足取りをしておるか、そういうふうなことがおわかりでしたら……。

日本社会党1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○東隆君 今のお話の何から、前段の方の考え方からいくと、売手市場じゃなくて買手市場だから、フリーで、入らない方がいいというふうになると思うのですが、あとの方だと入った方がいいというふうに聞かれるのですが、私は仮定をして早晩計算をされるときに一つ、小麦の中にハードとそれからソフトと二つある、その二つについて考えてもらって、この協定でもってやるのはおそらくハード中心になるのじゃないかと思うのですが、余剰農産物の方はほとんどソフトが九〇%以上…

自由民主党1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○伊東(隆)委員 申し上げたいことはたくさんございますが時間がだんだん迫って参りますので、ごく簡単に瀬長参考人に申し上げておきたいと存じます。実は先ほどいろいろお話の通り与党の出席が非常に少いので、あるいは瀬長参考人が気を回しておられるのではないかと存じますが、わが与党におきましても、非常なる熱意を持って沖繩特別委員会も設けましてほとんど隔日ごとに一瞬は会合を催して、この問題を真剣に検討いたしておったような次第でございます。本日はほかに…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 日ソ交渉が重大な段階になりましたが、私ども与党といたしましては、何分にも来月三日に帰国される重光全権の報告をしさいに承わってからでないとあるいはこの委員会におきまして質問をするようなことになれないかと存ずるのでございます。こういう日ソ問題のような重大な国家の問題がここに白熱して参りますときには、ともすれば他の重要な国家の外交問題が影を薄くするおそれがあるのでございます。特に沖繩の問題は一時あれだけ騒がれ、特に選挙戦にお…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 ただいま中川アジア局長のお話によりまして、その道がたんたんと開けているということが明らかにされましたことは非常に喜ばしいことでございますが、実は御承知の通りこの基地の問題につきましては、またこの沖繩の問題につきましては、国務省は相当の理解があるにかかわらず、国防省が依然としてただ軍略の意味だけからしてやはりストップしているということがよく言われますし、また奄美群島の問題におきましても、国防省が強い発言権を持っておったこ…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 伝うるところによりますと、プライス報告なるものは、アメリカ側においては主義として少しも――少しもと申しては何ですが、根本的に変えていない。すなわち、分割払いを希望する者には分割払いをするけれども、一括払いを希望する者がもしそれありとすれば、一括払いはやはりするのだ、しかし土地はいずれは返還するのだ、永久占領はしない、こういうような複雑なことをこの問題について言っておる。言いかえれば、やはり一括払いはするのだということに…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 沖繩の問題につきましてはただいまの御説明で大体わかりましたが、この問題は民族的な、しかも真剣な問題でありますだけに、島民の気持をよく察知して、どうかうまずたゆまず交渉を進めていただきたい。 もう一つこの機会に、重大な日ソ問題が白熱いたしております際に、私どもが忘れてならない重大な問題について一、二お伺いいたしておきたいと思います点は韓国の問題であります。韓国の問題につきましては、同僚山本委員から累次当局鞭撻の質問があっ…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 時間がございませんのでごく簡単にいたしますが、密入国者をそのまま合法的にこの機会に入れろということは多少無理なことであることはもちろんでございますが、そういう気持をもって今後朝鮮人の扱いについては心してやっていただきたいということを私は要望するのでございます。 ここに一つお伺いいたしたいことは帰化の問題でございます。これらの朝鮮の人たち、やはり五十歳未満の朝鮮の人たちは日本の教育を受けておる関係から、やはり真から日本人…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○伊東(隆)委員 一言結言を申し上げたいと思うのであります。いずれこの帰化の問題につきましては、法務当局の出席を待って後日適当な機会にお伺いしたいと思うのでありますが、要するに日韓問題は重要な問題であることは言を待ちません。しかるにこの抑留者の交換問題によりましてすべてがはばまれておる、久保田発言にしろ財産権放棄にして、大体両国の間には暗黙の了解ができておるにかかわらず、このつまらない抑留問題によりまして、この日韓問題がはばまれておるこ…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 このたび沖繩に駐留する米軍が新しく土地を接収しようという問題に端を発しまして、沖繩問題なるものが国民的な最も大事な問題としてここに提起せられ、また国会内におきましては、超党派的にこの問題が真剣に取り上げられましたこの際、休会中でありますのにここに外務委員会が開かれ、その最初の質問者に私が立ちましたことを私非常に光栄と存ずると同時に、感慨無量に存ずるのであります。と申すのは、私は奄美大鳥選出の者でございまして、八年間、沖…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 沖繩におけるわが同胞の保護は、いわゆる国際法上の正しい権利によって、これを保護するしないは別として、少くとも全力をあげて今度の問題に直面いたしたいという外務大臣のお気持は了とするものでございます。これは何と申しましても哀願ではない。また権利などといってやるべきこと、でもないし権能とでもいいますか、とにかくそれをも越えた国民感情として、またそれこそ基本的な人権の擁護として、私はこの際、外務大臣がこの上とも熱意を傾けられて…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 イギリス法のフィー・タイトルという観念は、ローマ法の土地は神のものであるという思想とやはり一致することで、ありましょうが、いずれにいたしましても、国家が私法人の立場において個人の所有地を道路その他に接収する場合であっても、個人の所有権者の承諾を前提としている、また先ほどお示しの明治初年の外人の土地所有権の当時の問題においても、それはやはり所有権者の承諾ということが強い条件となっている。しかるにプライス報告なるものを見て…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 なるほど訴願の道も開かれておりましょうが、そもそも沖繩を信託統治にしようという目的は、作戦基地として、いわゆるストラテジック・エリアとしての信託統治であって、信託統治をすることによってその住民を保護し、文化高めて独立国にまで持っていこうというような、すなわち第一次大戦後英米がイラクにやったような信託統治と違うことははっきりしている、すなわち沖繩の住民はどうであれこうであれ、世界平和の維持という名前か知りませんが、少くと…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 ほかにもだんだん質問者がおりますので、最後の一点をお伺いいたしたいと思います。 先ほど来申しますように、信託統治に、至るまでアメリカは施政権者として司法、立法、行政の全部または一部、オール・オア・エニー、そのエニーは種類を表わすのであるから、そのうちでの行政権だけを抜き取って、これを日本に返したって、この条約の変更について関係条約国がもう一度集まって話をし直すなどという手間もかからないから、現在の条約下において行政権だ…

自由民主党1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○伊東(隆)委員 もとより沖繩の全面復帰ができますれば、これに越したことはありませんが、世界の大勢を見ましても、それはなかなか近い将来にかち得られない。であるからさしあたり玉葱にその中の、まず行政権だけは現行条約のもとにおいても返し得るというふうに思うから、外務省としてそういうふうな交渉をする考えはないかというのが、私の質問の要点でございました。昭和二十七年の暮れに、あのポツダム宣言の原稿を書いたといわれるドゥマン、グルー大使の参事官を…

日本社会党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 私はこの際お伺いしたいのですが、公共事業費関係の場合には、事故繰り越しの場合非常にむずかしい条件がありまして、財政法の一部改正をやって、そうしてあらかじめの事故繰り越しをしなければならぬ分については、たしか一月末くらいまでにあらましの概略の部分を計算して、そうして地方財務局との間に合議をして、そうしてそれでもって大蔵大臣の承認を得たと、こういうことにして次年度に繰り越すと、こういうような形で進めておると思うのです。現在は積雪寒…

日本社会党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 今金融その他の問題ももちろんのことでありますが、非常に気候の関係で制約を受けるわけですが、気候の関係で制約を受けて、そうして年度内にはできない、こういう場合が非常に起きてくるのであります。従ってそういうふうな場合に問題が起きてくるので、たとえば北海道のような場合に、事業が完成した、こういうことでありましても、会計検査院が四月に来られたのでは完全にみんなバッテンをつけられるわけです。そういうふうな場合に、私はこの形があることによ…

日本社会党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 私はこの提案されておる法案に対して賛成をいたします。賛成に希望条件を付します。 大豆は御承知のように食糧にも飼料にもまた肥料にも、流通性のあるものでありまして、価格の上下によってこれが適当なところに使われないで非常に不経済な形になるわけで、従ってある程度の価格を維持しなければ生産が増強されない、こういう問題が私はあると思います。そういうような関係で、どうしても海外から輸入をされるものに対して、ある程度のチェックをしなければ、問…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君 私は、提案理由の説明に先立って決議案を朗読いたします。 決議案 本院は、国務大臣河野一郎君を戒 告する。 右決議する。(拍手) 非常に重要な案件でありまするから、もう一度決議案を朗読いたします。 決議案 本院は、国務大臣河野一郎君を戒 告する。 右決議する。 私は、あえて二度決議案を朗読いたしたのでありまするが、この問題は、きわめて重要な問題であり、一人の人、人格を持った人に対するところの問題でありまするから、詳細にわたって説…

日本社会党1956/05/30

24参議院 本会議 第56号

○東隆君(続) 昨日、衆議院で河野農林大臣の報告があり、各紙の夕刊がその大要を記しているのでありますが、私どもはこれを見て、河野農林大臣が本院において報告をしなかったことを、いま一そうに残念に思うのであります。なぜかと申しますと、各紙は河野農林大臣の演説を如是我聞式に記載していることであります。その新聞の聞き方が異なるのでありまして、おそらく河野農相があまり強調していない点を大きく取り上げたり、またその反対に、強調している点を無視したり…