東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○伊東(隆)委員 これを持ってくるというので、あのような印象を与えておるのであります。日本におきましては食糧が欠乏しておることは申すまでもありません。相当量の食糧を外国から輸入しなければならぬことは、だれでもわかっておる。それにアメリカの少くとも余っておる農産物を持ってくることは当然のことでありまして、しかもその条件がきわめてよろしいというのであれば、これを受け入れるのにやぶさかであってはならないのであります。 もうすでに内容につきまし…
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○伊東(隆)委員 私質問ではありませんが、一つの例を申し上げたいと思いますことは、奄美大高が米軍管轄下にありましたときに、ガリオア物資約三億余にわたり与えたか、貸し付けたものがあります。それから復金の借金が三億余、合せて六億余、七億に達するものがある。昨年の二月でしたか、米国政府の債権というようなものを日本政府にこれを移譲した取りきめがあることは御承知の通りでありますが、そういうふうで、とにかく日本政府が債権を肩がわりした形なのです。そ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は類似市場にも関係があると思うのですが、第十条ですか、十条によって卸売市場における卸売の業務をなす者の、売る者の許可の場合ですね、この前質問を申し上げたときには協同組合の連合会は許可を受ける対象になり得る、こういうお話があったと思いますが、しかし、考えてみると非常にこれは困難な条件があると思います。都道府県の連合会の場合には、これは可能なことが考えられますけれども、しかし、それには都道府県の連合会の区域がありますから、従って…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 今お話のようなふうに考えてもいいのですけれども、実際上連合会が、全国段階の連合会がかりに卸売人になろうとしても、これはなり得ない。それから地方において、都道府県の連合会がかりに卸売人の指定を取っても、それは地区の制限でもって、よその区域からくる単協から出荷したものを実際は扱えないのですね、そういう非常に制限があるので、私は農民の団体という形でもって出てくる場合に、全国連合会の名前において、かりに各都道府県に卸売人の指定を受けた…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私は今の問題、非常に、困った問題があると思うのです。協同組合関係に。それは単協が総合的な仕事をやっておるために、そのためにそういう問題が起きてくるわけです。もし業種別に協同組合をこしらえて、それの全国段階のものをこしらえた場合に、これは二段階で済むわけです。そういうような場合はこれは可能だと思うのですけれども、しかしそいつの奨励はあまり勧めたくない、日本の協同組合の場合にはそういうようなものはあまり勧めていないわけです。従って…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私はこの中央卸売市場において問題は、委託ということを前提に置いて考えた場合に、それを原則にして進めた場合に、そんなに大きな弊害はないと思うのです。今までおそらく、戦前なんかに農会があっせんだの何だのやって、そうしてやり得たということは、私はその区域だの何だの制限がなかったから農会はやり得たのだと思う。協同組合がそいつをやれなかったことは、制限があったからやれなかった。だから、この問題を考えてきたときに、生鮮食料品のようなものに…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○東隆君 この際お聞きしたいのですが、前の農林漁業組合再建整備法の場合に漁業関係が入っておったわけであります。それから連合会の場合も入っておりますが、今回の場合は漁業協同組合関係はオミットされておるわけです。そこでこの不振農協の現状その他において説明を付されておる内容はこれはかえって漁業協同組合の方がおそらくひどいのではないか、そうしてかえってそっちの方に力を注がなければならぬと思いますが、今回の案に載っていない理由、一緒にやらなかった…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 奄美大島におきまする米軍基地につきまして、調達庁にちょっとお伺いいたします。政府はたびたび五大飛行場以外に基地はもうやらない、広げないというような声明を発しておりますが、その方針はなお続いておるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 そういたしますと、奄美大島の沖永良部島の飛行場は、一これはどういうような基地を建設しようという計画があるのでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 そういたしますと、沖永良部島の飛行基地計画は、軍事墓地ではないと言われるのでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 そういたしますと、政府がたびたび声明いたしました五大飛行場以外の飛行基地を作らないという意味は、そういう大きな飛行場ではないのであって、小さな飛行場はこれからもどしどし各地に作ろう、こういう意向のようにもうかがえるのでありますが、そうでございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 沖永良部島は御承知の通り、非常に小さな島でございまして、人口三万をわずかにこした程度の小さな島であります。そこに約六、七万坪の耕地をとられますと、島民はいろいろ、感情は別として、とにかくその日の食事にほんとうに困る重大な問題に直面いたしておるのであります。そこで立ち入り調査をしたいということがあったそうでありますが、アメリカ側と特調とのこの問題に関しまする経過を伺いたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 アメリカ側の初めの特調への連絡は大山ふもとだということであり、次には田皆耕作地の中央であるということをいい、三転してようやく海上地帯になって砂地を主とする地域だ、こういうふうになったように私記憶しておるのでありますが、これは初めの計画がだんだんそう三嘱していったのでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 私は沖永良部島をくまなく歩いて知っているのでありますが、六万町歩、またそれ以上の地域と申しますと、そういう砂浜だけでそれだけの地域はないのでありまして、どうしても田皆の耕作地の半分程度には及ぶわけであります。そういうわけでありまして、実は知名町長が立ち入り承諾をいたしたというのは、きっと大山のふもとのごく限られた狭い地域のことだったと見ておったのが、だんだん開いてみると、そういう広範な地域だというので、島民がびっくりし…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 そういたしますと、まだその地域等につきましてもそう具体的な計画はないように思いますが、先ほどもちょっと申し上げた通り小さな島でありまして、その中でそういう広い地域の軽飛行場を作られますと、島民はその日から生活に困るというので、真剣に今反対いたしておるのでありますから、特別調達庁といたしましては、米軍側からそういう調査の依頼がありましても、島民感情または島民の実情というものをよく調査されて、その実情をよく理解させていただ…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 お話の模様によりますと、まだこの計画は持続されておるのであって、また適当な機会には島民の了解を得て、飛行場なり軍事基地を作りたいという御意向のように伺いますが、さようでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 実は、私のことを申しても何ですが、昨年私ヨーロッパ各地を回りまして、主として軍事基地の問題について各国の事情を調査して参ったわけでありますが、その土地の完全なる納得、合意がなければ、米国側または英国側においても作っていないのであります。いろいろの感情は別としまして、この沖永良部島の問題は、死活問題です。ほんとうの離島でありまして、どこにも行き場のない、耕す土地がもうない、そこに飛行場を今後作る計画を持続されるということ…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 この白浜築港の問題は非常に進んでおりまして、奄美大島復興特別予算と合算して、横づけできる築港をしようという計画が進んでおりましたのに、沖永良部島の軽飛行場建設反対の風が見えまするや、この白浜築港をすっかりやめてしまって、米軍の方においては、そういう計画は初めからなかったのだなどと言っているように伺っております。いかにも報復手段としてそれなら港も作ってやらぬ、飛行場を作らせなければ何も作ってやらぬ、こういう態度に米軍側が…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 では現在におきましてはアメリカ側の立ち入り調査は、特調において考え直してもらいたいということを申し入れておるわけでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○伊東(隆)委員 ただいま大橋委員からも非常に強大なる御援助の発言がありまして、私も大いに意を強うする次第でありますが、この問題はただいまの趣旨によりまして、一つ米軍側に対しましては撤回を要求していただきたい。そして白浜の築港の問題につきましても、これは何も歓迎する必要はない。これは行政協定に従ってそこにレーダー部隊がおるのですから、これはわれわれは協力するにやぶさかではありませんが、そういうようなことでやはり島民感情または国民感情とい…