東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 ちょっと関連して。三橋さんの質問をされた件を具体的に私はお聞きしたいのですが、農協でもってこの配給をするときに、農家の延長だと、こう考えてそうして取締りをしないでやることができますか。この法律によって取り締るのじゃないのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 その場合に、私はさらにもう一つ。全購連になりますと、なおはなはだしい取締りがある、こういう問題が起きてくると思う。もし全購連が配合肥料をこしらえるということになれば取締りの対象に当然なりますね、私はそこに非常に問題があると思う。というのは単肥配合することを優位に考えておるんだ、こういうふうに言われますけれども、それに対して農協が単肥でもって配合をするのに非常にやさしいような、容易な、いろいろ手段を講じないでやってみても、これは…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 私は公平の立場で肥料業者と、それから協同組合を同じように取締りの対象におく、こういうようなお話でありますけれども、肥料業者の方は何といっても利潤を上げるのを目的にしている。それから協同組合はこれはそうではなくて、組合員のために仕事をするのだ、悪いものを配給すれば組合員が困るのでありますから、そこで当然組合では正しい配合をしてそうして配給をしなければならぬ、こういうのがこれが二つの間における大きな相違なのであります。利潤を上げる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 私は、この法律は大正十二年にできた法律であるために、最近できる法律と構成上だいぶ違っておるところがあると思うのです。たとえばこの法律の目的を実は大上段に振りかざすのは適当でないと思いますが、それはこの答申の第一が、非常にはっきり書かれていると思います。それでそういうような点でこれは根本的に直すという考え方があったようでありますが、それを単に条文の改正でもってとどめた理由は何かほかにありましたか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 私は築地の魚市場その他を回ったときに、いろいろな疑問が起きてくるのです。たとえば最終の消費者というものはこれは台所になるわけですが、そこで買うところのものもこれはもう毎日のようにほぼ同一の価格にほとんどなっておると思う。ことに商店なんかでもって食事を供するところなんかの価格なんかはほとんど一定しておる。それからあすこでせりをされるところのものは、おそらくその日の数量その他によって非常に影響されるのじゃないか、そうすると結局しわ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 開設者が公共的な団体その他がなっておると、こういうような意味でありますけれども、市場そのものの中に入っておる者は、完全なやはり商人の立場に立っておるわけです。従ってもし開設者の意思を十分に持っておるとするならば、この市場そのものがたとえば冷蔵庫その他のようなものを持ち、そうして毎日の出荷物に対して調節をするとかすることによって、ある程度の価格の安定性を常に維持しなければならぬ。そういうような方法はこれにはないわけですね。従って…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 これは生産者団体としての農業協同組合の連合会、あるいは漁業協同組合の連合会、こういうようなものの機能というのを進めていきますと、中央卸売市場関係の機能とはこれは逆な方向に進むように考えますが、この際、連合会の卸売業務を許可することができますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 これは想定ですけれども連合会が類似市場を持つというような場合、これはどういうことになりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○東隆君 実は協同組合の事業の進め方と、それから協同組合の性格として独占禁止法にかからないというそういう点と、そういうようなことから私は協同組合が市場を経営するということは可能だと思うのです。それに対してこの法律によって制限を加える、こういうふうになりますというと、非常に片手落ちになると思うのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○東隆君 今の融資関係でお伺いをいたしたいのですが、自作農創設関係の資金は二万件でほぼ二十一億、こういうお話でありますが、これはあくまで各都道府県に割り当てをされて、そうしてその結果集められたのでぴちっと数字が集まるのは当然のことだと、こう思うのです。そんなふうな関係で、これは政府が約二十五億今度考えられて、そうしてこれをまた前の通り割り当てられると、またそれと同じものが出てくるのじゃないか、こう一応考えるわけであります。従って要望その…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○東隆君 その問題はもう少し各都道府県の意向を一つしんしゃくをされて、金額の増加その他一つお考えを願いたいとこう思うのですが、もう一つ私はこの自作農創設関係の資金で金庫の資金を融通する面における関係は、これはいいと思うのですけれども、基本になるところの法律との間に実は非常に大きな誤りを犯しておると思う。それは自作農創設資金融通法においては農地を担保にしないと、こういうことが基本になって、衆議院の方でも、また参議院の方でも法律を修正可決を…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○東隆君 今の担保というのは、これは、不動産としての土地を考えておるのじゃなくて、建物であるとか、その他そういうようなものを指しておるのじゃないのですか。そして最初から農地を抵当にして金を融通をする、こういう趣旨でないと思うのですがね、当時の法律改正の意思は。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○東隆君 その点はわかるのですけれども、その場合に金庫の業務規程が優先をするか、自作農創設資金融通法が優先をするかという問題、これが一つあると思うのです。同時に、その法律の中に農林大臣が業務規程の認可をするという条文があるはずです。従って、その認可をするときに国会の意思を無視してそういうようなことをしたのじゃないか、こういうことになる、形は。だから法律が金庫の業務規程よりも確かに優先すると思うのであります。そうして、その法律の中に農林大…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 今農林大臣のお話しのありましたことで、なお疑問が起きるのは、先般お話しになりました新農村建設に関連をして、今までの関係は自給度の向上に中心を置いたけれども、国際的に農産物価格その他が安くなったから、そこで転換をするのだ、経営の合理化をやるのだ、こういうようなお話しで、今それに関連したお話しがあったわけであります。私はこの考え方について非常に疑問を持ちますのでお伺いをするわけであります。 それは転換をすると、こう申しましても、私…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 今のお話はきわめて融通のあるようなお話で、農林大臣の言われる通りのようなお話だったのです。しかし私はやはり水田専業農家あるいは畑作における穀菽専業農家というものは、これは非常に安定という点について考えなければならぬ中心点であろうと思う。その中心点を考えたときに、私はたとえば水田専業農家にいたしましても、裏作を考えてみましても、麦の価格を農林大臣がこれはもっと下げなければいかぬ、米との比価をですね。そういうようなことをしょっちゅ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 私の質問は中断したのですが、先ほどの問題は推定でございましたが、畑作を中心にして考えてみました場合に、畑作の農産物で価格の安定に一歩を進めておるものは、澱粉あるいは北海道ではビートのようなもの、こういうようなものがまず安定の方向へ進んでおる、こう言っていいと思うのですが、その他のものはほとんど問題にならないわけです。昨年の作況から考えてみましても、たとえばジャガイモはこれは非常に価格の不安定な作物になりまして、それから豆類はこ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○東隆君 すでに関税定率法で提案はされているのじゃないかと思うのですが、これに対しては一つ善処を願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 森さんの今質問されたところで私も疑問があるのですが、これは何ですか、ふすまとそれからふすまに代替をされるものと、そういうようなもので大きく競合してくる面があると思うのですがね、この中に。その中で何が一番大きく競合して参りますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 先ほどこの八月、九月のころにふすまが非常に安くなるのは、青草が出たりその他いろいろ問題があるのですが、これは精粉関係の調節をするとかなんとかいうことはできないのですか、この場合。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 私は夏の間に、もちろんふすまが悪くなりますし、その他の関係で工場がすぐ市場に出すという、こういう問題があるために値段が安くなっておると思う。そこで問題は、農家とすれば、一番ピークになっておる部面ですね。ピークになっておる部面を下げるのが必要なんです。下の方の、谷の方の問題じゃない。問題はやはりピークになっておるのは、冬の間にこれはもう完全に大きな問題になる。影響をするのはどこが影響するかというと、冬の飼料の不足をしている時期に…