村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 本件につきましては、先ほど来申し上げておりますように、国連の安保理において何らかの措置が決定される場合に、我が国としても憲法の範囲内で責任ある対応をとるということを従来から申し上げております。同時に、現在国際社会において安保理を通じ適切な対応を検討しようということが追求されておるということと、また中には対話を通じての解決というものが追求をされておるわけでございまして、そのような時点において、仮と申しても、どのよ…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) いろいろ研究をしておるということは申し上げられますけれども、どのような方法でやるかについてはまだ結論を得ているわけではございませんので、なお研究の過程にあるということであります。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) そのような問題については、現在これから検討すべき課題であるというふうに承知しておりまして、現時点ではお答えは差し控えさせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 事実関係でございますから私から答弁いたさせていただきますが、現在防衛庁としましては、中央指揮システムというものを五十九年度から整備して、既に六十二年度から運用をしているということでございまして、既にもうそのとき、三年前からというよりも既にその前から運用をしており、さらにその機能の充実を図っているところでございます。 さらに、情報体制につきましては、新しい情報体制の、何といいますか、各機関の情報を統合するようなシ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 先生御指摘の情報の収集分析というのは非常に重要であるということは、単に情報が入ってくるだけでなく、それを分析してそれがいかなる意味を持つかということを分析することが非常に重要でございます。 そういう意味で、私どもも情報の収集分析を行っておりますが、その専門官という定義がややちょっとわかりかねるわけですけれども、そういう情報の収集に関して私どもの組織としましては、防衛庁の中央では防衛局というところに調査一課、二課…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) その点について今まさにお答えしたわけでございまして、よく私どもも米側等から情報等についていただきますけれども、そういうときにそれぞれその地域の専門官というような者はおります。私どもにもそういう者はおりますけれども、今言った二千名の中でそういう者がどのくらいいるかということになりますと、それはその人の能力にかかわる話でございまして、非常にその定義が難しい。二千人がすべてそういう分析官ではないわけでございまして、そ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 防衛駐在官のことでございますけれども、この防衛駐在官というのは、任務として在外公館に勤務しまして、大使の指揮監督のもとで駐在国における軍事情報の収集調査に当たる、これは先生御承知のとおりでございますが、現在、三十二の在外公館、三十一の大使館と軍縮会議日本政府代表部に四十名を派遣しておるところでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 外務省の在外公館の警備ということは、現在外務省において行われております。 ただ、それと自衛隊とのかかわりについて申し上げますと、自衛隊の中の自衛官の者が外務省に出向しますといいますか出まして、それで在外公館に勤務をするという格好でそういうような職についております。それは自衛隊だけではございません。そういう関係の各省庁から出ておる方を承知しておりますけれども、ちょっと今人数は調べなければわかりませんが、出向してや…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 今の大臣のお答えに、偵察衛星について申しますと、尽きるわけでございます。 偵察衛星につきましては、今までに世界で上げた国といいますのは米国と旧ソ連、それから中国がございますけれども、現在では米国とロシアが運営していると、かように承知しておりますけれども、非常に高度な技術を要するということです。それから、先ほど大臣からお答えしましたように、そういう精度のものについて民間でその成果を発売するというような話もございま…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 先生お尋ねの一般論としてというお尋ねでございますが、自衛隊法第八十二条の海上の警備行動ということは可能か否かということでございますが、条約局長の方から今御答弁ありましたように、海上阻止行動というものの具体的内容が現時点においてまだ明らかになっておらない、類型的な御説明はありましたけれども明らかになっていないという段階でございまして、これを八十二条との関係について当てはめて論ずるということについては、現時点では慎…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) したがいまして、今申し上げましたように、自衛隊法の八十二条という規定がございますが、それによってどのようなことができるかということについては慎重な検討が必要であると申し上げておるわけでございます。 そのほか、条文については似たような権限行使の規定がございますけれども、その部分についてこれにぴたっと当てはまるものがあれば即答できるわけですけれども、そういうものがございませんので、慎重な検討が必要である、こういうこ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 今できないと申し上げているわけじゃなくて、さらに慎重な検討が必要であるというふうに申し上げておるわけでございます。 それから、国連決議について申せば、それに従うという義務は我が国について発生するわけでございまして、その中でどういう機関がどういうようなことをするかということについてもさらにこれから詰める必要があるんじゃないかと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) まず、国連の経済制裁と言われておりますけれども、その決議はまだ現在検討されておると私承知しておりまして、どういう内容になるのかということについても私どもとして詳細は承知しておらないわけでございます。 それから、その際にどういうことができるかということを一般論で申し上げれば、例えば情報の提供なんということができることもあるかもしれませんし、そのほか一時的に、いろんな過去の我々の持っている法制の中で、隣接基地につい…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(村田直昭君) 先生今お尋ねの、私も申し上げましたが、自衛隊法の附則十二項、これは米軍と自衛隊が隣接して所在する場合に一定の要件のもとで給水、給電等の役務を適正な対価で提供することが可能であるという規定でございまして、これはその状況を申し上げれば、仮に基地の中で三沢というような隣接基地の場合に、現時点で米軍はやっておりますけれども、そういうことが可能であるということも考えられる。したがって、現行法の中でできることもあるしできな…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(村田直昭君) 本件の調査は、総理、防衛庁長官からも申し上げましたように、通常、年に数回行われているものの調査でございます。そして、米軍基地につきましては、当然のことながら米軍が既に供与を受けて使用しているわけでございますから、そういう基地も今回は含まれているようでございますけれども、既に六月十三日から十六日の間に千歳、松島についてそのような調査が行われたということは報告を受けております。 具体的に、米軍がその中でどのようなこ…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(村田直昭君) 先ほど申し上げましたように、年に一、二回の割合でこのような調査が行われておるということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(村田直昭君) 数回と申しましたが、一、二回というふうに御理解いただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(村田直昭君) 航空基地の調査でございますから、もう基本的に米軍が使っておるところはみずから知っておるわけでございますが、その航空基地の、自衛隊の基地について言えばその広さであるとかそれから滑走路長であるとかそういうことでございますけれども、具体的にはちょっと申しかねるわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(村田直昭君) そういうような航空兵器あるいはミサイルについてでございますが、航空機に対する対処能力というのは、我が国としても航空自衛隊等をもって対処することが可能であるというふうに考えております。 ただ、ノドンミサイルのようないわゆる弾道ミサイルの非常に長射程のものについては、その落下速度等が非常に速いために現在の兵器体系では対処が極めて難しいということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 今、大臣からもお答えしましたように、経済制裁ということ自体がまだ議論されている段階でもございません。しかし、仮に先生が今お尋ねのようにそういうことが行われた場合、それがどういうような内容のどういうことが行われるかということについて明かされたときに初めて防衛庁としてあるいは自衛隊としてどういうことができるかということはわかるわけでございまして、現時点ではお答えいたしかねるわけでございます。