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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 先般行われました実験に使用されましたミサイルでございますけれども、これについては、短射程の対艦ミサイルであるというふうに承知をしています。

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。 先般も、先ほど柿澤外務大臣から御答弁がありましたように、そのような事態が具体的に生じたときに、それから検討するということでございますけれども、先生お尋ねの現在はどういう状況かということにつきましては、現在で自衛隊が米軍等に給油をするということにつきましては、共同訓練の際に、一定の条件のもとで物品管理法二十九条の例外措置として行えるという措置がある。そのほか、一時的に航空基地等に燃料不足でおりまし…

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 お答えします。 物品役務融通協定、いわゆるACSAでございますけれども、これにつきましては、現在防衛庁においてその仕組みあるいは法的な側面というようなことについて検討をしております。 これは昭和六十三年の第十八回の日米安保事務レベル協議において、米側から訓練を円滑に行うためにやろうじゃないかということで提案がありまして、今言ったように検討しておるところでございますが、当然法的側面を検討しているということは、幾つかの…

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 非常に技術的なお話でございますので私の方からお答えさせていただきますが、先生お尋ねのまず海上阻止行動、先ほど条約局長の方から御答弁がありましたけれども、まずその内容について、きちっとした概念規定が行われていないということでございまして、それについて、現在これが、憲法上禁じられている武力の行使というようなものと関係はどうなのだということについては、具体的にお答えすることが非常に難しいと。 それで一般的に、先生今言われ…

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 これは基本的には、まずは一義的には海上保安庁の方で対応していただくことだと思います。 海上自衛隊について言えば、それは海上保安庁の支援後拠として行うわけでございますから、海上保安庁がそのことについて、仮にできるとするとすればできるし、できないという範囲では、警備行動としては自衛隊としてもその権限を行使できない、こういうことになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 そこのところについては、具体的にまだ今お答えするような、要するに海上保安庁が領海あるいは公海ということでどのような権限を行使できるかということによることになろうというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。 先生のお尋ねは、非常に個々具体的なケースを挙げられて、この場合はどうだ、こういうことでございますが、それぞれのケースについて、その具体的な個々の条件によって、現行の自衛隊法上できることもあればできないこともございます。それを、個々の条件をきちっと与えられない限り、この場合はできる、その場合はできないというようなことをなかなか言いにくいわけでございまして、現行自衛隊法の権限において、私どもはできる…

防衛庁防衛局長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。 大臣の答弁を補足させていただきますけれども、そういうような実験が行われるのではないかという情報については私どもも承知しておりまして、それについて、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、重大な関心を持ち、所要の措置というようなものも講じつつあるということでございます。 ただ、その実験されるミサイルがどういうものかということについては、私どもそれについては承知をしておりませんのでそういうことにつ…

防衛庁防衛局長1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○村田(直)政府委員 その点について御説明しますと、当日の朝、先生からそのような御質問があるということを聞いておりまして、大臣ともいろいろ打ち合わせをしておりましたので、その辺の考え方は私と一致しておりましたものですから、補足する意味でお答えしましたけれども、今、出過ぎたことであったというふうに反省をしております。

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 突然のお尋ねでありますが、そのように承知しております。

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 二十四日からかどうかということについて、ちょっと私あれですが、当然のことながらことしリムパックに既に八隻の船と航空機等が参加しておりますので、ことしリムパックが行われる年であることはそのようでございます。 ただ、今言った日付について今ちょっと確認をしておりますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 大臣の答弁がありましたように、我が国の防空上必要なものとして整備をしたものでございまして、その経緯でございますけれども、当初、平成三年度からの中期防計画におきまして四機を導入するということで、その当時におきましてはボーイング707を母体とするAWACS、いわゆるE3という航空機を予定しておったわけでございますが、それが平成三年の八月に生産中止になった。ボーイング707自体が生産中止になるということで、その後、ボーイ…

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 今先生が御指摘になりました、一九九〇年の七月に運用が中止になったというのは、同様な飛行機で、やや似たものでございますが、米国におきまして、国家非常事態に当たって空中指揮所として二十四時間運用されているC135型航空機、空中指揮管制機というものがございます。これは、当時、核戦争なんかに備えて空中指令所を設けるということで運用しておったものでございますが、それを、その時代における情勢、ロシアとの間の冷戦の終結というよう…

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 結論から一言で申し上げれば、そのとおりでございます。 要するに低空覆域、現在の航空機の侵攻の様相というのを考えますと、これは白紙的に考えた場合でございますけれども、まず一つは、戦闘爆撃機が非常に低空から、航続距離が長くなってきたものですから低空から侵入してくる、そして今度はそれに積んでおるミサイルの射程が非常に長くなってきておるというような両方の要因から、非常に遠い、低く来て、低く来ると見えにくいわけでございますが…

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、先生が最初に言われました値段、三百二十五億という値段が最初ございました。これは、先ほど申しましたように、中期防を最初につくりました、平成二年十二月につくりましたときの見積もりとして、当時は、先ほど申しましたように、E3という各国が使っておるAWACSがあったわけでございまして、そのE3というAWACSの購入価格について、米軍等の情報に基づきましてそのような見積もりをして入れ…

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。基本的には、現行自衛隊法上で、決議が行われた場合に、その決議の内容を実行することが可能かどうかということを検討した上で判断することになると思いますが、今先生申されたように、自衛隊法八十二条「海上における警備行動」でございますけれども、その要件が国連決議の例えば実効性を確保するようなことに果たして合致するのかどうかと、それから八十二条の趣旨は、「治安の維持」ということが趣旨になっておりますので、その…

防衛庁防衛局長1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 今具体的にお尋ねの百条の関係で、輸送でございますと、要するに、確かに先生御指摘のとおり、「長官は、自衛隊の訓練の目的に適合する場合には、」これこれの機関からの依頼を受けて実施することができるということでございますから、当然のことながら、訓練の目的に合致しなければ行えないということでございます。 そういうように、法律でそれぞれ決められている条項については、そのとき与えられた決議の内容とその法律の条項と照らし合わせた上…

防衛庁防衛局長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 先生の御質問が非常に広範多岐で長時間にわたっておりますので、それにぴたっと御答弁できているかどうかは定かではありませんが、まず第一点の海上阻止行動についてでございます。 この件につきましては、先生は自衛隊法八十二条の海上警備行動について触れられましたが、当然のことながら海上警備行動は、防衛庁長官が、海上における人命、財産の保護または治安の維持のため特別の必要がある場合に、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に命ず…

防衛庁防衛局長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。 行動規定第二部でございますけれども、行動規定第二部につきましては、先ほども御説明しましたように、これは研究途上のものでございます。そして、もし、今先生も御指摘のように、この研究が煮詰まってその成果が決まり、かつ関係部局の間で合意ができるようになれば、その内容の、一部については当然行動規定として現実に使用されるべきものになろうかと思いますけれども、あくまで行動規定第二部と申しますのは研究途上のもの…

防衛庁防衛局長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 お答えさせていただきます。 私、新聞紙上でそのようなことを発言したような、括弧書きで書いてある記事は見ました。しかし、それがどなたがそのような発言をしたのかは承知しておりませんが、私、最初に先生が申されました、自衛隊についての理解を深めるために大いに資料を出して議論すべきだということについては、防衛庁は全くそのように考えておりまして、必要な資料については十分にお出しをし、議論をより深めるということは、私どもも先生の…