村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) お答えいたします。 お尋ねの早期警戒管制機の配備基地でございますけれども、航空自衛隊の飛行場がございます基地すべてを対象といたしまして受け入れ基地に必要な要件を総合的に検討評価した結果、今般浜松基地が最適であるという結論を得て、地元にもそのように通知したところでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 先生御指摘のとおりでございまして、ボーイング707を母体とするAWACSというものが生産中止のために今回のものはボーイング767を母体とするいわゆるE767というものに選定したわけでございますが、これは現在米国等が保有していない新型の早期警戒機でございます。 その製造工程については、現在民間航空機として使用しているボーイング767と同型機を母機として大規模な改修を施した上、米国が現在保有しているE3の搭載電子機器…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 総額のうちのどの部分について細かくするかということは、限度がございますけれども、ある程度の部分について区分けをしてお示しすることはできると思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) ちょっとだけ補足させてください。 今、大臣からお答えしたように、そのシステムについては調査費をいただきまして、これから研究をしていくということではございますけれども、もともとこのTMDの機能そのものは、我が国に対して攻撃される場合の弾道弾に対処するという性格のものでございまして、我が国が自国防衛のために弾道ミサイル対処を行うというものである限り、集団的自衛権との関係で問題を生じるものではないというふうに私どもは今…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) まず、お尋ねの最初の点でございますが、武器使用についての対象となる要員、人間、人についてのお尋ねだと思います。 まず現在、この国際平和協力業務等に従事する自衛官の武器使用については、先生御指摘のとおり、国際平和協力法第二十四条第三項によって、自己または自己とともに現場に所在する我が国要員の生命または身体を防衛するためやむを得ない必要があると認める相当の理由がある場合に武器を使用することができるということになってお…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 米国におきましてはNATO相互支援法によってそのような行為ができるということの根拠規定となっておりますが、先生の御指摘のように、先ほど大臣から御発言がありましたように、十八回の日米事務レベル協議で米側から提起があり、それについて私どもとして現在検討しているものでございます。そのとおりでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) これは同法によりますと非常にいろいろのものがございます。例えば、物品、補給品の定義でございますが、食糧、宿舎、輸送、燃料、油脂、潤滑油、衣服、通信役務、医療役務、弾薬、基地運用支援、貯蔵役務、施設の使用、予備部品、修理、整備等の項目が掲げられております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) その部品につきましてはスペアパーツも入りますが、それに限らず各種の部品ということでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) ACSAにつきましては、現在その仕組みにつきまして日米の事務当局間で検討しておる段階でございまして、相互融通の要件でありますとか範囲等についてまだ具体的に固まったものがあるわけではございませんので、現在御質問の点について、どのような法令をどのように修正する、あるいは改正するということかということについてまだ申し上げるのは困難な状況でございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 物品の貸し借りというようなことでございますから、挙げられたようなことについての一部が関係してくる可能性はありますが、先ほどお答えしたように、現時点においては具体的にどの法律のどれというようなところについてお答えするのは困難であるということでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 先ほどからお答えしているように、今その枠組みについて検討しておりますから、それに基づいてどのような法律が必要か、あるいは現行法のどのような部分を改正する必要があるかということについて研究するということでございますので、先ほどからお答えしているわけですが、現時点で新法を含めてそういうことについてはちょっとお答えしかねるということでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 第十八回のSSCにおきまして米側から提起がございました際には、共同訓練等の際の物品役務の融通の仕組みが有用ではないかという発言があって、これに対し日本側から、その必要性も含め白紙的に検討していきたい旨発言した、米側もこれを了承したという経緯から見まして、今回の検討というものは、共同訓練の際の部隊間における物品役務の相互融通の仕組みが必要か否か等を検討することを目的とするものであるということでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 共同訓練を中心として、それについての有用性ということで、どのようなことが考えられるかということで検討しているわけでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) この仕組み自体は有事の際の適用についての排除をしておる制度ではございません。 しかし、アメリカ側が十八回SSCにおいて提起したものは、共同訓練等の際の有用性というものに言及して、研究をしようということでございまして、私どももそれを中心として研究をしておるということでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) 先ほどもお答えしましたように、この制度自体は有事の適用というものを排除しておらないということでございますが、十八回の日米事務レベル協議で提起されましたのは、共同訓練についてこの制度が有益であるということで相互に研究をしようということになったわけでございまして、したがって、そういうものを中心にして今研究をしておるというふうにお答えしているわけでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(村田直昭君) ちょっと先生のお話を聞いていますと全然私の答えていることと違うことを言われているようですが、この制度の仕組みは有事の適用を排除していないということを私申し上げて、今検討しているものは、これはでき上がってみればわかるわけでございまして、でき上がったときに有事のことが入っておるか入っていないかということはそのときにはっきりわかるわけでございます。 それから、先ほど弾薬についても申しましたが、私はその制度の上で対象とな…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先生のお尋ねの中で、今大臣から、PKO全体としては手探りの部分もあったけれども大きな成果を上げてきている、全体としては非常にうまくいったと評価しているわけでございます。 なお、一つ武器の使用の問題につきましては、法律自体、二十四条三項の規定が非常に厳密な意味で、自己または自己と同じ場所にいる隊員を防衛するために必要な限度で武器を使用するということに規定されておりますので、そういう意味で隊員が自己の判断で武器を使…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まず、私どもの戦後の防衛政策でございますけれども、これはもう御承知のとおりでございますが、我が国独自の防衛力、すなわち我が国の防衛力と日米安保体制という二本の柱によって我が国は侵略を未然に防止するという政策に基づいて運営をしてきたわけでございます。そして、我が国の自衛隊というものは、もう御承知のとおりでございますが、憲法及び専守防衛等の基本的な防衛政策に従い節度ある防衛力を整備してきているところでございます。 …
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 四月二十一日のペリー長官との防衛首脳会談と申しますのは、当時は愛知防衛庁長官でございましたので私の方からお答えしますが、そのときに愛知前長官の方から、これは毎々申し上げているわけでございますけれども、国連の決議が行われるような場合においては、我が国は憲法の範囲内において必要な協力を行うということを申し上げて、このこと自体は細川前総理以来国会でしばしば申し上げていることを確認的に申し上げたわけ…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 基本的には、常に申し上げておりますように、この問題が国連の安保理を通じてまだ追求されておる、適切な対応を検討しているという状況でございますし、それからまだ対話を通じた解決も追求されておるというような状況でございますので、具体的にそのようなことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 今言ったように、国連の決議がないような場合、仮にそういうような場合については現時点では研究をされておりません。あく…