村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1993/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○村田(直)政府委員 救出に当たって、非常に緊急を要するケースと、それからやや時間的余裕があるケースとかいろいろなケースがあると思いますが、一遍にやるということが非常に重視される場合においては、政府専用機二機あるいはそれにC130を同時に飛ばすというような措置もとれますし、それから時間的に余裕があるときには、政府専用機を一往復させる、あるいは一・五往復させるというようなことも考えられましょうし、それはそのケース・バイ・ケースによって判断…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 戦域ミサイルの防衛の問題ですが、北朝鮮へのミサイルの対処能力については、現在我が国としては、ノドンは現在まだ配備されておらないと私ども考えておりますが、スカッドミサイルのような弾道ミサイルに対処することを想定したシステムを保有しておりません。現在、空対地ミサイルを初めとする高い角度から侵入するミサイルの対処能力の向上を図るということで、御案内のとおり、ペトリオットの能力向上事業を進めておりますが…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 いわゆる弾道ミサイルの発射されたというようなことについての情報を入手するということは、現時点ではできません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 お尋ねの、TMDについてのお尋ねでありますれば、TMDについては、今年度、米国においては十八億ドルを要求しておるということでございます。それから、先般九月一日に発表されましたボトムアップレビューにおきまして、九五年から九九年までの間に、百八十億ドルのミサイル防衛に対する予算のうち百二十億ドルについてTMDに振り向けるという考え方が発表されておりますが、全予算のうちのどのぐらいのシェアということは、ちょっと現在資料を…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 我が国が現在整備をしようとしておるペトリオットの改良は、PAC2型に改良しようとするものでございます。PAC2型のペトリオットは、その改良の目的は、一つは航空機に対する対処ということと、それからミサイルでも、低速といいますか速度の遅いミサイルで高角度に入ってくるようなミサイルに対する対処ということがねらい。それから、先生御指摘のECCM能力を上げるということでございまして、このPAC2そのものが弾道ミサイル対処を主…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 先生のおっしゃるように、THAADについて私どもの得ている情報では、非常に開発が進められておるということで、一九九六年の段階でプロトタイプのものができるのではないかと言われておりますが、あくまでそれはプロトタイプのものということでございまして、それをさらに改善、改良するということになろうかと思います。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 その点につきましては、先ほどから大臣からもお話し申しましたように、これの全容について、私どもその能力でありますとか有効性でありますとかそういうことについても承知をしておらない状況でございますので、先ほど申し上げましたSSCの下のワーキンググループと申しますか、作業部会でこれから詰めていくというのが実情でございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 ロッキード社から私のところにいろいろ説明に来ておりますが、そのシミュレーションをやったということは聞きましたけれども、内容については私は聞いておりません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 THAADミサイルについて、私ども先ほどこれから勉強すると申し上げたので、詳しくは知りませんが、現時点で私どもが資料として得ているものについて申し上げますと、THAADと申しますシステムはTHAADウェポンシステムとTHAAD・GBR、グラウンド・ベースド・レーダーという二つの計画から成っておる。主要なシステムの構成と機能でございますけれども、THAADミサイルという単弾式固体燃料ロケットでペトリオットより小型のも…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 AWACSの運用あるいはPAC2、AWACSの必要性については従来からるる、航空軍事情勢の変化に伴って有効な防衛力を維持していくということから導入する。PAC2につきましても、先生、弾道ミサイルについて有効性が乏しいということでございまして、当然のことながら有人航空機あるいはそれから発射するミサイル等については能力向上するわけでございまして、その点について御認識をいただきたいと思います。 それから、いずれにしまして…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 我が国は、従来から防衛計画の大綱のもとで、独立国として必要最小限度の基盤的防衛力を整備してきたことは先生御指摘のとおりでございます。 しかしながら、この大綱は、昭和五十一年に策定されましてがら既に十数年、約二十年たとうということでございまして、細川総理の訓示にもありましたように、その間に国際情勢が激変をしておるというような状況もございます。それから、大綱の別表に示されております自衛隊の基本的な編成あるいは主要装備等…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 先生御指摘のとおり、専守防衛を旨とする我が国の防衛にとって、国の安全に必要な情報収集、処理、分析は極めて重要でございます。このため防衛庁としても、従来から各種情報業務の充実あるいは情報体制の充実に努めているところでございます。特に、我が国の安全保障に直結する戦略的な情報については、総合的な処理、分析体制の確立を早急に図ることが、質の高い情報要員を育成することと並んで重要なことであると考えております。 このような観点…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 我が国は、人工衛星についての持ち方については、特に、現在既にランドサットというか、まあそういうようないろいろな人工衛星を打ち上げておりますので、その面で、その能力が比較相対的にどのくらい劣るかどうかということは別として、持ち得るというふうに考えておりますが、ただ、衛星の軍事利用につきましては、宇宙の平和利用に関する国会決議というものがございまして、その面との関係で解決すべき問題がなおあるということでございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 TMDについては、先般の合意に基づいてこれからそのあり方について研究をしようということで、十二月にそういう研究を開始するということでございまして、まだ決定を見ているわけではございません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 メンバーについては、両方の合意に従いまして、アメリカ側は国防省の太平洋部長、それから日本側は防衛庁の防衛政策課長並びに外務省の日米安全保障課長ということに決まっておりますが、その他のメンバーについては、行われるテーマに従いまして、そのテーマにふさわしい担当者が随時参加するという考え方でございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田(直)政府委員 開始が十二月中旬でございますけれども、終期については、現在まだ特段定めたものはございません。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村田直昭君) 中央指揮所の設置場所につきましては、当然のことながら指揮の関係、指揮、通信等の中枢でございますので、防衛庁長官及び関係補佐機関の使用の便を考慮して防衛庁本庁檜町庁舎内に設置するということで設定したものでございます。 それで、このことについては過去にもるる御説明しておりますが、その経緯でございますが、我が庁内に中央指揮所整備委員会というものを設けまして検討いたしまして、その中央指揮所の設置場所について行った研究検…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村田直昭君) 先生の御質問は、たしか侵略の定義等について質問された復そういうような御質問があった。派遣先国で輸送機が攻撃されたら自衛権発動の対象となるかというような御質問だったと思うんですが、これについて、そのときお答えしたことを申し上げれば、百二十六回国会において当時の防衛局長が、組織的、計画的な武力攻撃を受けた場合、憲法上の論議として自衛権発動の対象となり得るという答弁をしたわけでございます。 この点についても、この答弁…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村田直昭君) 本法案の趣旨が緊急事態においてと、こういう生命の保護を要する在外邦人の輸送の件でございますので、それについてこの法律の要件を満たす地域であれば、国であれば、それはその地域的な限定はないということでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 私どもは、AWACSを導入する必要性については先生るるお述べのとおりでございますが、価格につきましては、平成五年度、いわゆる今年度の要求時点におきまして、米側と折衝の結果、五百七十億円という価格で決着を見たわけでございますが、その間におきましては、十分米側との交渉を経まして、この価格と設定されたわけでございます。 なお、中期防を設定いたしました時点におきましては、三百二十億円余ということで設定し…