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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1994/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁防衛局長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 お答えします。 行動規定第二部の配付につきましては、各方面隊の司令官あてに出しておるところでございまして、各部隊に全部配付しているわけではございません。しかし、この性格については、先ほどから申し上げておりますように、航空自衛隊では有事における自衛隊の行動について、年度の防衛、警備等に関する計画で対処の基本事項等について定めているわけでございますが、さらに航空自衛隊は、そのもとで、例えば報告要領、符号等の、各部隊に共…

防衛庁防衛局長1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○村田(直)政府委員 ちょっと補足をさせていただきますけれども、この発言につきまして、私も議事録を読んでおりますけれども、我が国周辺の地域がやはり対立の構図が複雑だ、それで各国の安全保障観が多様だということで、朝鮮半島や我が国の北方領土等のまだ未解決の問題もある、これは再々政府側が申しておるわけでございまして、この地域においてはやはりまだ近代化された大規模な軍事力が存在しておるということは事実でございまして、冷戦の終結に伴って、軍縮とい…

防衛庁防衛局長1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○村田(直)政府委員 御指摘のとおり、国連の後方基地が我が国にあるということを承知しています。

防衛庁防衛局長1993/12/08

128衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 お答えいたします。 中西前防衛庁長官が、平成五年九月二十四日から九月二十九日までの間、米国を訪問し、太平洋軍司令部においてラーソン太平洋軍司令官、国防省においてアスピン国防長官及びクラッパー国防情報局長とそれぞれ会談を行いました。 全日程は、九月二十四日金曜日が、成田発ホノルル着て米太平洋軍司令部を訪問、アリゾナ・メモリアル……(野中委員「二十六、七だけでいいんだよ」と呼ぶ)そうですか。二十六日ロ曜日は、ダラスから…

防衛庁防衛局長1993/12/08

128衆議院 予算委員会 第10号

○村田(直)政府委員 私が防衛局長として随行してまいりましたが、その日の夜は、私はウイズナー次官と会っておりまして、大臣の行動については存じておりませんでした。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 個々の安全の基準というのは、そのときの状況いかんによるということもあろうかと思いますけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、基本的には、まず現地公館長等の判断あるいは他国の航空機の運航状況等を踏まえまして、派遣先国の空港あるいは航空機の飛行経路が安全か否かという判断をすることにもなりますし、また実際に運航するに当たって、飛行経路の航空保安施設の状況でありますとか、さらには空港の滑走路の状況でありますとかという…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 先生の御指摘とやや私ども考えが違いますのは、この輸送の目的というものは、先ほどから先生も御指摘になっているように、乗ってこられる邦人の方が安全な場所に移動するということが最大の目的でございまして、そういう意味で、安全でないような場合と考えられるような場合には、むしろ動かないとかあるいは別の方法をとるということも考えられるわけでございまして、これが唯一の手段ではないわけでございます。 それから、民間機のチャーターある…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 今回の、邦人の輸送に行く場合の航空機は輸送機を使ってやることになっておりますから、そういう意味で、この閣議決定にもございますように、先ほどからるる先生からの御質問もありますように、安全の確認が十分行われるところに参るということでございますので、航空機に対する攻撃というようなことは想定しがたいということで、航空機外において武器を使用するということは想定されておりません。そこで、当然のことながら、武器を携行していくとい…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 御指摘の中期防衛力整備計画、平成二年十二月二十日閣議決定の現在の中期防でございますが、その中で、御指摘のように十二の一項で「引き続き、空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する検討を行う。」ということでございまして、この事業につきましては、現在なお防衛庁部内において引き続き検討をしている段階でございまして、その成果についてはまだ御報告できる段階に至っていないということでございます。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 今先生が仮説になられました問題でございますが、例えばそういう災害等によってけが人が出たというような事態においては、国際緊急援助活動というようなことが行われることも予想されます。その場合の輸送手段としては、やはり政府専用機というような大型機がおりられないような場合はC130、これは物を運んでいくこともできるわけでございますからC130輸送機が考えられます。またその際には、邦人等を乗せてくるというようなときには、滑走路…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 おっしゃるとおり、原則としてまず政府専用機について検討いたしますが、その上で、空港の状況でありますとかあるいは滑走路の状況でありますとか、そういう状況を踏まえた上で、最適なものをいろいろ次に選んでいくということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、自衛隊の輸送機の主なものとしましては、ボーイング747政府専用機、C130H、C1、YS11等、先生が挙げられるとおりでございまして、それぞれ離陸距離でありますとか着陸距離、それから速度、輸送人員というような特徴を持っておりますので、そういう意味では最適な手段というものをいろいろな組み合わせとして選ぶということが当然運用として考えられます。 その場合でも、例えば政府専用機が量的に…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 今回の法案は、政府専用機が自衛隊に移管されたことに伴う措置として航空機を対象として規定したわけでございますが、輸送手段として航空機に限定して船舶を含めなかった理由について申し上げますと、今までこのような邦人の救出という事態は多々あったわけでございますけれども、一つには、その緊急事態に際しての輸送を極めて短時間のうちに適切に行う必要があるということで、時間的余裕ということから船が利用されたことがなかった、それから、緊…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 これは、国の使用に供する航空機ということで、軍用機ということに扱われることとなります。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 この件につきましては、御質問に答えて再々御答弁しているところでございますが、武器の携行の問題について、在外邦人等の輸送は航空機等の安全が確保されていないと認められるときには行わない、そういうことで、派遣先国内で航空機等を防護するために航空機外において自衛隊員が武器を使用することは想定されないということから、自衛隊法の九十五条という規定を適用しないということで閣議決定が行われているわけでございます。 また一方、航空機…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 そのようなことも従前からいろいろ御指摘を受け、私どもとして検討しておりまして、やはり安全の判断というのは刻々変わることも考えられます。その場合に、出発してから安全が少し変わってきたというようなときにまた改めて判断をして、それを伝えた上で、必要なときには引き返してくるということも当然考えの中に入っております。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 ただいまの先生の御質問については、先生御自身が言われますように、この法案は、要するに外国において当該邦人と同じような状況にある外国人、その件についても閣議決定をしておりますけれども、そういう方がおるときであってかつ余席があるときということで、邦人を中心として考えておりますので、余席がある場合に乗せるということで、外国人だけということについてはこの法律案では考えておらないということでございますけれども、これは将来の検…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 御指摘の自衛隊機による在外邦人等の輸送を行う場合でございますが、やはり中にはけがをされている方とか治療を要する方がおられるというようなケースもございますし、機内において医療行為を行うということも考えられますので、必要に応じ医官等を同乗させるということはあり得ると考えております。

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 今先生御指摘の国際平和協力法二十四条三項の武器使用の件でございますけれども、確かに正当防衛、緊急避難の場合に限って危害要件として認められておるということでございますが、このことは自衛隊法上特に珍しい規定ということではなくて、自衛隊法上にはいろいろな武器使用の規定がございます。治安出動時の権限を決めた八十九条、九十条、海上における警備行動時の権限を決めた九十三条、あるいは武器等防護の際の武器使用を決めた九十五条等につ…

防衛庁防衛局長1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○村田(直)政府委員 一部大臣の答弁の中でお答えしなかった部分でございますが、御指摘の、派遣先国において自衛隊法第九十五条の規定に基づく武器使用は想定をされていないということで、このことを法律上排除する積極的理由もないということから、適用を排除する旨の規定は置いておりません。 なお、こういう規定が認められておるのだから必ずやるんだという御指摘でございますけれども、自衛隊法九十五条に基づく武器使用が想定されていない自衛隊法の他の規定、いろ…