村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1993/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○村田(直)政府委員 一言申し上げますと、この価格の交渉につきましては、防衛庁当局と米国防省との間で十分な協議をしたものでございまして、事務的に積み上げたものでございます。 なお、契約の状況でございますが、今回契約分につきましては、一般輸入分について五百二十億、FMSについてこれを導入しまして全部で五百七十二億、全部で一千百二億ということでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○村田(直)政府委員 先ほどお尋ねのまず為替レートの問題でございますが、一般輸入契約につきましては、契約は予算積算レートで結ばれることでございまして、支払いは支払い時の実勢レートで行われます。その差額は、契約期間中の為替変動の可能性を考慮しまして、最終支払い時に精算することとしておりまして、このため、現時点において為替レートの影響について申し上げることは困難であるということでございます。 なお、技術供与につきましては、両国間の調整により…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 先生の防衛に関するお考え方、私どももそのように考えております。未然防止が重要だというような点についても、防衛は起こってしまってからでは遅いわけで、未然防止が非常に重要でございます。 そこで、お尋ね二点ございましたが、一点がAWACSの整備についてどのような考え方かということでございますが、これはたびたび申し上げておることでございますけれども、専守防衛を旨とする我が国にとりましては、情報収集機能の一環としての早期警…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 我が国周辺の軍事情勢あるいは我が国の防衛の実態というようなことについては、当然のことながら国民の御理解を得て防衛力整備を進めていくという観点からも実態を明らかにすることが必要であり、私ども、先生今白書について若干不足であるということも申し述べられましたけれども、私どもとしては、毎年白書によって我が国周辺の実態というものを明らかにすることによって国民の御理解を得るよう努めておるところでございます。 内容の精査あるい…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) AWACSを今鋭意整備しており、また来年も二機要求をしておるところでございます。いまだ整備をされておりませんが、ぜひ整備をしたいものと考えております。 そのAWACSでございますけれども、AWACSというものは、航空機なりミサイルなりというものでも、いわゆる例のおわん型のレーダードームで探知するものはどちらかといえばその下になるものを探知するというのが基本的な考え方でございますので、AWACSを整備したからその打…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 非常に技術的にわたることでございますので私から申し上げますが、その前に一点だけ、先ほど記述が、見られる、あるいは可能と考えられるというようなことで推定が入っているということでございますけれども、当然のことながら、これについては各種の情報を総合的に判断した、先ほど国際参事官からも申し上げましたが、そういうような判断に基づいて報告しているわけでございます。例えば、五百キロ飛んでおるけれどもそれは発射角度を変えてという…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) かみ砕いてと言われますので再々申し上げておりますが、この権限を法定する必要性についての方から申し上げますと、繰り返しになりますが、従来から外国における災害、騒乱等の緊急事態に際し生命等の保護を要する邦人については、民間機をチャーターすることなどにより対処を図ってきたところでございますが、この民間機チャーターという手段については、例えば民間航空会社との調整に手間取るなどにより適時適切に対応することが困難な場合があ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 改正後の自衛隊法第百一条の「騒乱」でございますけれども、同条中の緊急事態の例示として用いられているものでございます。具体的には内乱、騒擾等を念頭に置いたものではございますが、必ずしもこれに限られるわけではなく、その他、事変が起こって世間が騒ぎ、乱れ、人の生命及び身体に対して危険が存在する状態を含むものであると考えております。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) いずれにしましても、災害、騒乱というのが例示として規定されているわけでございまして、それを例示としてその他の緊急事態というのを推しはかるわけでございますけれども、先ほどその緊急事態については一般的な定義を申し上げたわけでございます。それを大まかに例示するとしますと、種々雑多ではございますけれども、内乱、騒擾等、先ほど挙げましたように国内的な秩序が乱れておるというような例、あるいは先ほど申しました大規模な自然災害…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先ほどから答弁しておりますように、事務的なことですので私から答弁させていただきますが、排除しておらないという ことでございます。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) お尋ねにお答えいたします。 自衛隊法の第八十八条によりまして、自衛隊法「第七十六条第一項の規定により出動を命ぜられた自衛隊は、わが国を防衛するため、必要な武力を行使することができる。」と規定されております。 このように自衛隊法は、防衛出動を命ぜられた場合において、第八十八条の規定に基づき外部からの武力攻撃に対して我が国を防衛するため自衛権の発動として武力行使することが認められているわけでございます。 なお、この…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 外部からの武力攻撃があった場合ということでございます。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 私、これたしか国連のいろいろな文書で直接侵略について定義をしたものが四つ五つあるように記憶しておりますが、今ちょっと手元に持っておりませんので、我が国に対する組織的、計画的な武力攻撃をもって侵略というふうに通常言っておるわけであります。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今、私が申し上げたのが、今手元にございませんが、たしかそういうものがあったということを申し上げたわけでございます。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村田政府委員 お尋ねの自衛隊あるいはPKOについての広報の件でございますけれども、当然のことながら国の平和と安全を保つためには安全保障政策に関する国民的な合意というものが不可欠でございまして、そのため、防衛に対する国民の理解と支持及び国を守る気概というものがあって初めて国の防衛が全うされるということでございます。 こういうような認識に基づきまして、まず自衛隊全般について申し上げますと、防衛庁としましてはそういう国民の理解と支持を得るこ…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村田直昭君) 六十一条で政治的行為の制限を規定した立法の趣旨は、大きく分けて二つあると思います。一つは、隊員が国家公務員として政治的に中立公正の立場を堅持しなければならないということから来る要請でございまして、これは本来的には国家公務員法の百二条と並ぶものとして規定されているものでございます。 いま一つは、隊員が国の最強の武装集団の構成員としての地位にあるということからして、軍と申しますか、自衛隊ないし隊員が政治に関与しない…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 水田議員の御質問にお答えをいたします。 軽油引取税の七円八十銭の引き上げにつきましては、第十一次道路整備五カ年計画において前計画に比較して四三%増の総額七十六兆円にも上る投資規模が見込まれました。特定財源の充実強化を図る必要があるということ、それから大蔵大臣からも御答弁がございましたが、従来同じ自動車の燃料油であるガソリンと軽油の価格に相当な差があります。これがガソリン車からNOxの排出量が多いディーゼル車への移行を加速…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 御指摘の点はよく理解することができます。ただ、全般として見ますと、ガソリン税とそれから軽油引取税の間隔は、国際的に見て軽油引取税が日本の場合は比較的重く課せられていないという状況があるわけですね。したがって、今、水田先生のおっしゃったようないろいろな問題を自治省としても勘案をし、そして関係各省と相談をした結果、これからはひとつ公共投資等を通じて地方の景気浮揚、景気浮揚を地方から起こしていきたいという気持ちがありまして、御…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 三野委員にお答え申し上げます。 政策の普及宣伝活動一つをとってみましても、金がかかることは事実であって、政治にある程度金がかかるというのは民主主義のコストという観念を持っているのですね。ただ、政治家の政治活動の態様は、委員も御承知のようにさまざまでございまして、どういったことに金がかかっているかということは、この場所で直ちに一概に申し上げることは困難であろうかと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 三野委員が非常に広範な問題にわたっておっしゃいましたのを、要点だけを答えて申し上げたいと……(三野委員「質問だけ答えてよ。民意の正確な反映」と呼ぶ)民意の反映であることは、もうもちろんでしょう。そのとおりです。