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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会21 件・21%
  • 中小企業対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 経済・産業委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房長1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○村田政府委員 管理の方法は、先生が御提案いただきましたような方法を含めまして、いろいろあると思っております。ただ、国有財産というのは、基本的に、国の財産をこれは貸与するわけですから、やはりその体系のもとで適切な方策をいろいろ考えていく、こういうことだと思います。 今御提案の点も含めて、財政当局とも方法は具体的に考えていきたい、こう思っております。

通商産業大臣官房長1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○村田政府委員 正確に申し上げますと、テニスコートとグラウンドはちょっとタイミングがずれるかと思います。 テニスコートの方は、もう整備されておりますので、あとは、管理方法その他のいわゆる手続的なところをどう詰めていくかということになります。したがって、これは遅くとも年央ぐらいにはきちっとした形を整えたい、こう思っております。 それから、グラウンドの方は、御案内かと思いますが、昨年本棟の増改築をやったものですから、その資材等々の置き場とし…

通商産業大臣官房長1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(村田成二君) 事実関係でございますので、私の方から御説明申し上げます。 現在、石油公団に融資を行っております金融機関等は七十三社ございます。そのうち、現在私どものOBが顧問として就職いたしております機関は五社、五名でございます。なお、最近十年間ということで平成元年以降の実態を申し上げますと、この七十三社の金融機関のうち、私どものOBが顧問として就職したことがございますのは十社でございます。十社につきまして、この十年間に合計三…

通商産業大臣官房長1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(村田成二君) ちょっとお尋ねの御趣旨を取り違えているかもしれませんけれども、金融機関からの受け入れでございますけれども、私ども常に金融機関サイドからいろいろな知見、産業政策あるいは国際経済問題等々の知見を求められた上で、だれか推薦してくれということで、お願い申し上げているわけでございます。ちょっと質問の趣旨を取り違えたかもしれません、申しわけございません。

通商産業大臣官房長1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(村田成二君) 通産省と金融機関、これは行政の範囲において直接私ども所管している分野ではないわけでございます。 ただ、当然のことながら、従前よりいろいろな産業政策をめぐって、ないしは国際経済政策をめぐっていろんな方の知見あるいは意見交換という場を持っております。そういった場を通じまして、やはり金融機関サイドとして幅広い視野で私どものこうした知見を活用するという観点からいろいろな接点が出てきておりまして、そういった歴史的経緯から…

通商産業大臣官房長1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(村田成二君) 御案内のように、石油公団の借り入れにつきましては、協調融資団をつくってそこを中心に決めてもらっているわけでございます。この方法は御案内のとおりでございますが、多額の資金を要する場合、通常政府機関、民間を問わず行われる方式でございます。こうしたことで、この融資につきましては公平性を確保できるような一定の仕組みというものを、それとまたそのプロセスをきちんと整えているわけでございます。 先ほど、私ども五名のOBが金融…

通商産業大臣官房長1998/12/09

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○村田政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、金融機関、金融行政それ自体は通産省の所管ではないわけでございまして、そういったところに私どもから顧問として就職するということ自体が、若干世の中の目から見ると奇異に感じられる面があろうかと思います。 ただ、これは、恐縮でございますが、若干経緯的なところを御説明させていただきたいのですが、御案内のように、当省行政を行う場合におきまして金融機関の方々といろいろ意見交換をずっとやってまいりま…

通商産業大臣官房長1998/12/09

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○村田政府委員 基本的にそういうことでございます。現に、私がタッチしてきました案件、最近の案件につきましても、要請がないときに私どもからお願いを申し上げたことはございませんし、それから、要請がない場合に私どもが強制的に押しつけるということもいたしておりません。

通商産業大臣官房長1998/12/09

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○村田政府委員 たしか九月の初めごろだったと思いますけれども、長期信用銀行の方から、それまでに顧問に就任しておりました人間に対しまして、顧問制度自体をやめたいと思う、こういう通告があったようでございます。その後でございましたけれども、私どもに、長期信用銀行の方から通告として、顧問制度をやめることになったというお話がございました。

通商産業大臣官房長1998/12/09

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○村田政府委員 私のタッチした案件で申し上げますと、具体的にある顧問が退くという場合に、これで別のところに行かせてもらいますというごあいさつを当然申し上げます。その際に、銀行サイドから、ぜひ次にはいい人をお願いしますというようなお申し出がございまして、それに対して私どもから、それはいい人ということで推薦せよということであればこういう人がいます、こういうやりとりになります。具体的なやりとりは、そういうやりとりでございます。

通商産業大臣官房長1998/12/09

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○村田政府委員 御理解願いたいのは、石油公団の借入先の決定といいますのは、御案内のように、非常に多額の資金を要する場合、通例でございますけれども、協調融資団を組み上げまして、かつ、その協調融資団内の個別金融機関の選定あるいはシェアにつきましては、公平性の観点から、一定の方式あるいはプロセスをたどって決められるわけでございます。したがいまして、いやしくも、私ども、顧問で再就職している人間がいるからといって、そういったことで決定のプロセスに…

通商産業大臣官房長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○村田政府委員 お答え申し上げます。 石油公団総裁は現在まだ在職中でございます。またプライバシーの問題もございますので、金額につきましては、答弁を控えさせていただきます。

通商産業大臣官房長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○村田政府委員 在任中ということでございますので、先ほどのような御答弁を申し上げましたが、仮定の問題として、小松総裁は平成三年八月に就任しております。したがいまして、今までの在職期間は約六年十一カ月でございますが、この退職手当を全特殊法人共通の計算式に従いまして試算いたしますと、約四千六百万円ということになります。

通商産業大臣官房長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○村田政府委員 小松総裁は五十九年六月に通商産業審議官で退職したわけでございますけれども、その際に、所定の計算式に基づきまして計算され支給された退職手当は、約四千五百万円でございます。

通商産業大臣官房長1998/06/08

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(村田成二君) 先生まさしく御指摘のように、必要な仕事までやめてしまうということは本来の行政組織のあり方として全く不適切だというふうに思います。また、その場合にコストの観点だけが唯一の視点ではないということもおっしゃるとおりであろうかと思います。通産省の経済産業省への衣がえの中で、今申し上げましたような視点はしっかり私ども行政改革会議におきましても、その後の検討におきましても踏まえられているというふうに考えている次第でございま…

通商産業大臣官房長1998/04/21

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○村田政府委員 平成五年度から平成九年度までの五年間、私どもが発出いたしました通達の総件数でございますが、約二千三百件でございます。

通商産業大臣官房長1998/04/15

第142回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 大臣説明の補足をさせていただきます。 第一に、泉井氏と当省幹部職員の接触状況に関します調査結果につきましては、お手元の資料の一ページをごらんいただきたいと思いますけれども、幹部職員百三十八名を対象に厳正な調査を行いました。 その結果といたしまして、まず第一に、資料の二ページの中段以降でございますけれども、百二十八名のうち四十六名が何らかの形で泉井氏との面識があったことが判明しております。 また、第二に、面識あり…

通商産業大臣官房長1998/04/15

第142回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) ただいま長尾委員から御指摘いただきましたように、実際の行政を行っていく上におきまして、特に私どものような行政組織は経済、産業、いろんな分野と密接にダイレクトに関係している分野を多く受け持っております。そういったことからも、民間の方々あるいは関係者の方々と密接な意見交換をしていく、情報交換をしていく、あるいはいろんな議論を闘わせていく、これは非常に大事なことでございますし、非常に重要なポイントであるというふうに考…

通商産業大臣官房長1998/04/15

第142回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生、先刻御承知かと思いますけれども、公務員の長期在任に関します累次にわたる申し合わせ等々がございます。特に、権限の強い検査、監査等を行う職ですとか、許認可あるいは融資、補助金の交付、そういったことを行う職につきましては原則としまして同一の職員が三年以上在職することのないようということで何回かの申し合わせが行われてきているわけでございます。 もちろん、当省といたしましてはこういった点をしっかりと守りながらやって…

通商産業大臣官房長1998/04/15

第142回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 私どもにおきましては、従来から服務管理者は各局の総務課長クラスが担当しておりまして、またその総括取りまとめは私のポストであります官房長が行う、こういう仕組みでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、本年二月に金融をめぐりますいろんな不祥事が起こりました折に大臣からもっと強化せいと、こういう御指示を賜りました。現在の段階では、個別の事前承認というものは各局長が行うということにいたしております。それからまた…