村田成二
会議録に記録された「村田成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会21 件・21%
- 中小企業対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 確かに輸入の増等々によりまして、いろいろな問題が出てきていると認識はいたしております。ただ、先生よく御案内のように、WTOあるいは世界自由貿易秩序のもとで輸入対策を直ちに政府が講ずるというのもなかなか難しいわけでございます。したがいまして、いかにしてこういった石材産業の抱えている問題、あるいは将来に向けて前向きにどういう対策をとっていけるかという点を中心に考えてまいりたい、かように思っている次第でご…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答えを申し上げます。 いろいろ日本製の製品を売られる際に、一つの大きなセールスポイントがあるとすれば、日本の熟達された非常に技能の高い方々によって加工され、製作されたものである、ないしは産地として伝統工芸士等々の方々が非常に伝統的な技能に基づいてつくられたものである等々、いろいろなセールスポイントがあると思います。そのセールスポイントについてきちっと表示をされるということ自体は別に全く問題ないわけでございます。 ところ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 先生よく御案内のように、今御指摘になられた茨城県の石材産地で年間約七万トンぐらいの石材の廃棄物が出るということで、県の方も路盤材などに活用できないかという研究を進めているようでございますけれども、基本的に、私どもといたしまして、石材廃棄物につきましては、資源の有効利用、有効活用という点からも、あるいは廃棄物の減少という点からも、積極的に取り組んでいくべきものというふうに考えております。 今御指摘にな…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 まず、伝統工芸士制度に対します御評価、厚く感謝申し上げます。 先生も御指摘になられましたように、技能士の場合には二百十万人ということで、これは基本的に本人の就職を前提としまして、やはり働く人の技能と地位の向上を図る、こういう趣旨で成り立っているわけでございますが、それと伝統工芸士というのは、若干趣が違うところがございます。 やはり伝統工芸士の方には、伝統的な技術、技法の権威ある保持者として、きちんと社会的に、後継者の育成…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田政府委員 御質問の絹織物関係でございますが、絹織物につきましては、ほぼ毎年同じような水準で安定しておりまして、輸入量トータルで大体二千万平方メートルぐらいという状況でございます。 それから、お尋ねの帯、帯地でございますけれども、絹製の帯につきましては、九六年から輸入統計が組みかえになりまして、新たに別掲されることになりました。結果としまして九五年以前と比較できませんが、九六年単年で申し上げますと、三十七万六千五百本の輸入量となって…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、見方によりましては、輸入の占めるウエートというのが非常に無視できないウエートになっているわけでございます。ただ、全体として見ますと、特に和装産業は、御案内のように、生活様式が非常に洋風になってきております。それからまた、特に和服をお召しになる高年齢層が徐々に減りつつあるということもございますし、それからまた、いわゆるバブル経済が一つの踊り場だったわけでございますが、趨勢的に見ます…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田政府委員 先生御指摘のように、通産省といたしましては、従来から公正取引委員会と原産国表示問題でいろいろ協議を行ってきております。そういった中で、実質的な変更をもたらす行為が何であるかという点についての実態を踏まえました運用を公正取引委員会に検討をお願いしてきているわけでございます。 私どもといたしましては、帯ないし帯地に関しましては、製造実態に即して見た場合に、例えば織る段階が実質的な変更行為であると認められる場合には、その織ると…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田政府委員 御指摘の実質的変更行為をどう考えるかという点につきましては、従来からいろいろ公取と協議してきているわけでございますけれども、さらに、今後、所管官庁として関係事業者等からもいろいろヒアリングをし、実態を把握いたしまして、その取り扱いについて具体的にどういうふうにしていくのかということを公正取引委員会の方で明らかにしていただくという方向に沿って、私どももできる限りのことをしてまいりたい、こう思っております。 具体的にどうする…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 先生御指摘のように、昭和五十四年以来、一次、二次、三次の構造改善事業をこの生コン業界について実施してきたわけでございます。 もう御案内でございますけれども、やはり非常に数が多い業界、しかも非常に地域的な特性、あるいは迅速に納入せねばいかぬという特性を持った業界、しかもその一方で、品質についてきちんとしたレベルを確保していかなければいかぬ、こういうことで、数の多いこういった業界においていろいろな目的を達成するのは非常に難し…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 何をもって過当競争というかというのは非常に難しいわけでございますが、生コンの特質上、全国的に見れば、やはり数はどうしても多くならざるを得ないという面も片やあるわけでございます。それからまた、セメントメーカー、生コンのメーカー、実際問題それを使いますゼネコンとの関係、これは縦の関係においていろいろまた利害がふくそうしている、商売の関係もふくそうしているところでございまして、なかなか一概に申し上げられない面があろうかと思って…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 地域によっていろいろな競争のあり方、数の数え方というのはあろうかと思いますが、企業数自体が御指摘のとおり非常に多いわけでございます。ただ、協同組合をつくっておりますから、実際の販売面においては、その数というものが競争上どういうふうに作用してくるというのは、具体的な地域によって違ってくるというふうに認識いたしております。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 先生おっしゃいますように、これは昔からといいますか、長い歴史の中で非常に厳しい競争が展開されてきている業界であるというふうに認識いたしております。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 私ども通産省といたしましては、何が適切な競争であり、何が過度の競争であるかというところを判定するというのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、いずれにしましても、全体としてのコスト削減という動きの中で、また経済構造改革、いろいろ変えていかなければいかぬという中で、適切な競争によります価格効果というのは当然あるわけでございますし、どういう形態でどういうふうなプロセスを通じてそれが実現していくかというのは、これまた…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○村田政府委員 古紙の問題につきまして、私からお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、現在日本は大体三千万トンくらい紙の生産をやっておるわけですが、そのうちの半数強、五〇%強、実は古紙で賄っているわけでございます。ただ、昨今に至りまして、段ボール原紙などにつきまして、省包装、包装を省略するとか、いろいろな動きがございまして、生産が伸び悩んでおります。一方、古紙の回収は、先ほど来出ておりますリサイクル法あるいはその他回収の市民…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(村田成二君) 今、委員のお尋ねの中身、多分二つに分かれると思います。一つは、最近四年ないし五年間の年平均輸出量と同等の水準になる、その数量自体のあいまいさがどうかという点と、それから二つ目はそれを実現できる、きちっと確保できる手段があるのか、実効性はどうかと、この二点かと思います。 まず第一点につきましては、文字どおり、委員御紹介いただいたとおりなのでございますが、具体的に少し敷得して申し上げさせていただきますと、中国側の海…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(村田成二君) 迂回貿易、すなわち中国原産の織物、繊維製品が中国以外の例えば香港ですとかその他地域を通じて日本に入ってきているかどうか、こういうことでございますけれども、実は一九九四年からインボイス統計を利用いたしましてある程度の推計を行ってきております。 ちなみに、セーフガードで問題となりましたポプリン・ブロード織物について申し上げますと、九四年では二十数%迂回してきている。それから、九五年は九%にそれが落ちております。それ…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(村田成二君) 実は今回の措置自体が、委員御案内と思いますけれども、WTOの新繊維協定下におきましては、基本的にまず輸出国側の措置を前提とするということにもなっておるということから、やはり中国側の自主管理措置をベースとしてその実効性をどう確保するかということで工夫いたしたわけでございますが、おっしゃるとおり、第三国からあるいは地域からの迂回というのは実は非常に頭が痛い問題でございます。 中国側の自主的な措置ということになります…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(村田成二君) 委員御指摘のように、新聞報道ないしは不規則発言として話し合いの場以外の場での発言はあったかもしれませんが、私どもは確認いたしておりませんし、できません。 私は具体的な話し合いの当事者でございますけれども、話し合いの全体を通じまして一つ二つ申し上げたいことがあるのでございますが、まず結論的に申し上げまして、対抗措置に中国側は言及したことはございません。むしろ、そういった問題を言及することよりも、一番中国側として今…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(村田成二君) 御指摘の経緯について御説明申し上げます。 御案内のように、綿製ポプリン・ブロード織物、これは平織りの綿織物の一種でございまして、シーツ等の寝装具あるいはワイシャツ等に用いられる材料でございます。 これにつきまして、御指摘のように中国との間でいろいろな話し合いが行われましたが、経緯を申し上げますと、昨年十一月以降、実はこの綿製のポプリン・ブロード織物の輸入が急増いたしました。これに対しまして、本年の七月九日、関係業…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(村田成二君) 中国側は従来からある程度の措置は実施してきておったようでございます。すなわち、全世界向けの輸出枠の管理ですとかあるいは日本向けの輸出につきましての総代理店制ですとか、そういう措置を講じてきたようでございますが、今回新たにポプリン・ブロード織物を含みます織物につきまして対日直接貿易につきましては輸出数量の調整を実施する、こういうことにいたしたわけでございます。 また、この具体的な数量水準としましては、中国側の統計で…