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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1996/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会21 件・21%
  • 中小企業対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 経済・産業委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
通商産業省生活産業局長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(村田成二君) 繊維産業、特に繊維産地の状況につきましては、先ほど来先生が御指摘になられた。そういった認識と全く同じ認識を抱いております。 改めて申し上げる必要もないわけでございますが、全製造業の従業員数のまだ一割という大きな雇用、これを抱えている産業でございます。 それからまた、非常に中小企業の比率が高こうございますし、それから地域の偏りといいますか、産地性といいますか、そういうのが非常に高い産業でございますから、地域雇用ある…

通商産業省生活産業局長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(村田成二君) 具体的には、特に中小繊維企業の場合には、情報化にしましてもあるいはその担い手であります人材の点におきましても、それから個々の企業の資金力、総合力におきまして、やはり大企業に比べますといろいろ不利な点、難しい点があるわけでございまして、そういった点に対応しましてきちっとした産地の中小企業も含めた全体の構造改善を進めていくということのために三点ばかり主な柱を立てて政策を実施しております。 具体的に申し上げますと、第一…

通商産業省生活産業局長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(村田成二君) まず、前段の二次製品輸入の点について私からお答え申し上げ、セーフガードの関係につきましては担当局長の方からお答えさせていただきたいと思います。 第一点の二次製品の輸入につきましてでございますが、確かに先生おっしゃいますとおり、九二年以降、毎年非常に高い伸びで輸入がふえてきております。最近、その伸びも伸び率としては若干鈍化しておりますけれども、いずれにしましても増大傾向には変わりがないわけでございます。 これに対し…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 御説明申し上げます。 総括原価主義というのは、御案内のように欧米の電気料金制度、あるいは我が国のいろんな公共料金制度で幅広く採用されている基礎方式なわけですが、一言で申し上げますと、減価償却費あるいは営業費といいました供給コスト、これを総括原価として算定しまして料金収入と等価とする、等しく置く、こういうシステムでございます。 プライスキャップ制といいますのは、御案内と思いますけれども上限価格制といいますか、日本…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) まさしく、この御審議いただいております法案を可決いただきましたならば、また再度審議会を開いていろいろ御議論いただきたいと思いますが、基本的にはこれは査定の方式でございますので、通産省といたしまして、各事業者が公平感を持って受け入れられるような、それからまたいろいろな地域特性ですとか経常努力によらざる不測の要因を除去できるような、そういったシステムを目指して私どもが策定いたしたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 審議会のいろいろな御意見を伺いながら通産省において決めたいと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 物差しのつくり方、非常に難しいと思うのでございます。例えば、私ども今検討しておりますほんの一つの材料でございますが、御紹介させていただきますと、考え方の一つとしまして、新設の発電所の発生電力量当たりの建設費というものを指標として直接それを比較するという方法もございますし、あるいはそれぞれの電気事業者の発電電力量全体当たりの電源関係の設備費総計を指標とする、しかもそれも絶対水準で比べる方法と…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 今御指摘の、特定電気事業者の需要家が例えば恣意的に一般電気事業者からの供給に切りかえたいというようなことを言い出すとしますと、これは結果的に一般電気事業者がその特定電気事業者の需要家に対して供給責任を持つということが前提となるわけでございます。仮にそれに一般電気事業者が応じなければならないとなれば、そういうことになるわけでございます。 ただ、そういたしますと、特定電気事業者というのはどんな…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 非常に簡単にお答え申し上げますと、勝手に需要者が特定電気事業者から一般電気事業者に供給先を振りかえることはできないということでございます。それはなぜかと申し上げれば、特定電気事業者とその需要家の契約、これが唯一の根拠でございます。 それからまた逆に、先ほど申し上げましたように、切りかえたいといいましても、一般電気事業者はその特定の地点に対しては供給義務を負っていないということでございますか…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 委員御質問の後段についてお答えを申し上げます。 電源三法制度あるいは交付金制度が特定電気事業者に適用されるかという御質問と理解いたしますが、御案内のように電源三法制度は電気の安定供給の確保を大目的といたしておるわけでございまして、そういった観点からいたしますと、特定電気事業者自体は、非常に限られた地点におきまして限られた特定の需要者に対して電気を供給する、こういうことでございますので、日本全体を見た場合に、不特…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 特定電気事業者の料金につきましては、今御審議いただいておりますこの法律の中で届け出制ということになっております。具体的にどういう料金水準にするか。ここのところは、一般電気事業者の料金の、いわゆる電気事業者の経営の効率化を目指してのいろいろな制度改革の中でのあり方と、それから非常に特定の需要家に対しまして特定の限られた地点で供給する、しかも契約に基づいて供給するという場合とはおのずから決め方、考え方が違ってくるの…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 基本的に特定電気事業者の場合には、一般電気事業者が膨大なネットワークを形成いたしましてそのコストを多数の需要家に負担してもらうという形の料金制度をとっておるのに対しまして、特定電気事業者の場合には非常に限られた地点におきまして非常に効率的な供給を行い得る、しかもその設備能力で完全に自分の需要家に対応できる、こういう特殊なケースでございますので、その特殊なケースにおきましては、具体的には料金水準は先ほど申し上げま…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) そもそも特定電気事業者の制度を創設いたしましたのは非常に特殊なケースを念頭に置いておりまして、具体的に申し上げますと、ある特定の地点における特定の需要に自分の設備能力で効率的な供給ができる、そういうケースでございます。 これはもちろん許可制になりますけれども、その許可の要件といたしまして、一般電気事業者の消費者、需要者の利益を阻害しないこと、あるいは料金水準等々を含めまして周りの一般電気事業者の消費者が非常にそ…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 今、委員御指摘の、多分おっしゃっておられるのは電源地域の周辺地域交付金のことだと思いますけれども、これは具体的には、どんどん都市部の需要が伸びている、しかし都市部にはなかなか電源ができない、そういった状況下で遠隔地に大規模電源を立地せざるを得ない、その地元に対しましての交付金でございます。 したがいまして、特定電気事業の場合は大体におきまして典型的なケースは都市部の再開発地域だと思いますけれども、そういった再開…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 大変失礼かと思いますが、論点を分けて考える必要があると思っております。 一つは、ただいま委員がおっしゃいましたように、都市部の電源開発あるいは電源立地についてどう考えるのかという問題。それから二つ目は、特に特定電気事業者についてどう考えるのか。言葉をかえますと、一般の不特定の需要に供給責任を持つそういった供給事業者、発電事業者あるいはそういった発電設備というものと、特定の限られた人に対してのみ供給するという限ら…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 御説明申し上げます。 委員御指摘の予算費目は、多分二つだろうと思います。 一つは、いわゆる千人研修と言われております旧ソ連・東欧諸国からの研修生の招聘事業、それからもう一つが、ミュンヘン・サミットにおきましてチェルノブイリの原発事故を契機に国際協力という観点でなされました旧ソ連・東欧地域への原子力発電運転技術センターの整備事業、この二つだと思いますが、まず前者の方の千人研修につきましては、平成四年度から十カ年間…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) ロシア支援の問題につきましては、過去、国会におきまして、議会の場におきまして累次御議論がなされていることは承知いたしておるわけでございます。 ただ、その議論の過程を通じまして私どもとしての考え方を御説明申し上げてきているわけでございまして、その基本的な考え方におきまして、私どもとしては今の段階で特に大きな変更を要することはないというふうに考えておるわけでございます。 具体的に少し申し上げさせていただきますと、御…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) 委員御指摘の団体は二つあるわけでございますが、最初に御指摘になられました地域産業活性化センターでございますけれども、これは各地域経済、地域産業活性化のために六十二年の九月から翌六十三年の七月にかけまして全国土地域において設立されたものでございます。これは必ずしも電源地域の振興だけを目的としたものではございませんで、幅広く地域経済、地域産業の活性化ということを目的といたしております。 それから、電源地域振興センタ…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 まず第一点でございますけれども、先生御指摘のように、卸供給事業者あるいは特定電気事業者、いろいろなそれぞれの役割を担う範疇の事業者が登場することになるわけでございますけれども、いずれにいたしましても先生御指摘のように基幹、根幹はやはり一般電気事業者でございます。一般電気事業者が供給責任を持って膨大なネットワークを維持する、その効率的な運用を図るということが、日本全体の電力の料金コストもさる…

資源エネルギー庁公益事業部長1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回の入札制度を通じます効率的な電源の導入というのは、そもそもにおきまして電力会社の電源調達あるいは発電コストひいては経営効率化に資するようにということが制度の趣旨でございます。 そういった趣旨でもちろん制度設計をしているわけでございますけれども、これが料金に具体的にどういうふうに効果を持つかという点は、今まさしく御指摘になりましたような為替の問題もございますし、いろい…