村田成二
会議録に記録された「村田成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1998/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会21 件・21%
- 中小企業対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(村田成二君) 私どもも、累次にわたる工夫を重ねてきたわけでございますが、一昨年の暮れから導入されました新しい仕組みといいますのは、それまでと違いますのは、それまではこれが倫理規程に違反するかどうかというのは個々人の主観によって、個々人の判断によってそれを事前申請するかしないかというのを決められていた。今度はやはり、むしろそれを第三者がチェックし、かつそれを省内のほかの部局も含めて定期的に一月一回照会し合うという形で相互チェッ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 先生御指摘のように、古紙の問題、雑誌古紙を中心に非常に困難な問題を惹起しておるわけでございます。 今御指摘のどの程度の余剰になっているかという点でございますけれども、残念ながら、古紙の余剰状況について私ども正確な統計はないわけでございます。ただ、推しはかるべき数字として申し上げますと、例えば昨年十二月末の全国の古紙在庫でございますが、メーカーレベルにおきましては大体八十五万トンぐらい、これは古紙再生促進センターというとこ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 先ほど先生、古紙、中でもすそ物三品と言われております新聞、雑誌、段ボール古紙以外に、いろいろ上物と言われておりますものの価格にも言及いただきましたけれども、中心は多分このすそ物三品だと思っております。 この新聞、雑誌、段ボール古紙というのは大半が段ボール原紙などの板紙の原料として使われるわけでございますけれども、板紙の需要自体が、省包装などいろいろな問題がございまして、全国的に見て伸び悩んでいるというのが、まず基本的に需…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 おっしゃるとおり、リサイクル意識が高まること自体非常に大事な話でございますし、政府としては、むしろこういったリサイクル意識の向上を前提として、それにどういうふうなシステムとして、社会システムなり経済システムをきちんと整合できるようにどう持っていけるかという点を考えるべきだというふうに思っております。 先生には後手だというふうにおしかりを受けるかもしれませんけれども、私どもといたしましても、この古紙の問題、先ほどすそ物三品…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 このセンター自体、四十九年に設立されまして以来、古紙の需給、価格についてのいろいろな調査ですとかあるいは再生紙の利用についての広報活動をやってきているわけでございますけれども、特に最近では、古紙をどういうふうに新規用途に充てていったらいいかというための調査研究にも重点を置いているところでございます。 この古紙の問題というのは、先生よく御案内だと思いますけれども、必ずしも供給サイドだけ、需要サイドだけで対応できない問題がご…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 結論的に申し上げますと、リサイクル56、二〇〇〇年に五六%という古紙利用率を達成する、私どもとしましては全力を挙げて取り組みたい、かように思っております。 ただ、余計なことを申し上げさせていただきますと、先生もよく御案内のように、この日本の五三%台の古紙利用率というのは、世界的に見ますと、ドイツを除きまして世界で最高水準でございます。そういった観点から見ましても、現在、わずかなパーセントポイントに見えますけれども、上昇さ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 先生おっしゃいましたように、確かに雑誌古紙が板紙にしかならないと決めつけるのはいかがかと私も思っております。できる限りの可能性を追求すべきでありましょうし、先生おっしゃいましたように、残本雑誌の実際の流れというものは現に変わりつつあるというところを踏まえて、現実的にどう対応すべきかということも大事かと思います。 ただ残念ながら、今までのところ、私どもでそういった実態を正確に把握していないという面もございますし、それから関…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 先生御指摘のトイレットペーパーでございますけれども、御案内のように、現在六七%の古紙利用がされているわけでございますが、この大部分がある意味で質のいい古紙を使っているわけでございます。白い色というものを出すという観点から、そういった質のいいものを使っているわけでございます。 これを、雑誌古紙を含めてどこまで古紙利用率というものを上げられるかということになりますと、これまたなかなか難しい。御案内のように、色の問題、手ざわり…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 教科書とはがきとそれから官公庁で利用しているペーパーについてでございますが、教科書につきましては、文部省を中心としまして関係のところで今検討をされているところでございます。 ただ、教科書となりますと、ある意味で非常に神経を使う部分もございまして、例えば、ちょっとした汚れが入っていると小数点に見間違えられるとかいろいろな議論がございまして、なかなか簡単にいかない面がございます。 ただ、私どもとしましては、できるだけ教科書な…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 私どもとしまして正確な数字を持ち合わせているわけではございませんが、一つの参考になる数字といたしまして、社団法人の日本住宅設備システム協会というところが統計をとっている数字でございます。 結論から申し上げますと、年間の出荷台数を見てみますと、一九八〇年にピークでございました。その後、大分減ってまいりました。一九八〇年代に八十万台でございましたけれども、最近に至りましては十数万台というオーダーになっております。ただ、ここ四…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 先生御指摘のように、二十四時間ぶろにかかわります問題につきましては、昨年の暮れになりまして、レジオネラ菌が増殖するのではないか等々の問題がいろいろと指摘され始めたわけでございます。 こういった状況を受けまして、私どもとしましては、衛生上の観点から、専門家の方にお集まりいただきまして、数回にわたりましてこの問題についての検討をいただきました。その結果、五月二十二日に専門家会議としての所見が取りまとめられて発表されたところで…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○村田政府委員 実は、私ども、仮の試算でもできないかということで、エネルギーが、通常のふろの場合と二十四時間ぶろの場合とどういうふうに比較できるだろうかと勉強してみたのでございますが、結論から申し上げますと、残念ながら、入浴といいますのは、御案内のように、入浴方法ですとか、あるいは機器の性能をどういうふうに設定するかとか、二十四時間ぶろでいきますとどんな頻度で水を取りかえるのか、いろいろなことによりまして左右されますものですから、正確に…
第140回 衆議院 商工委員会 第7号
○村田政府委員 今お尋ねの生活用品振興センターでございますが、現在までのところ、一番ピーク時で二十一品目輸出デザイン法の対象になっていましたが、今は七品目でございます。全体の職員は常勤役員三名を含めまして三十名ということでございますが、この輸出品デザイン法に基づきます登録認定業務に従事しておりますのは十六名でございます。 今、三年かかった点についての御指摘がございましたけれども、私どもといたしましては、当然、輸出品デザイン法を廃止いたし…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(村田成二君) 先生もよく御案内かと思いますけれども、確かに全国展開をこのココ山岡はしているわけでございますけれども、基本的にはジュエリー、宝石類の小売ということでございます。 私ども、残念ながらこの小売店につきまして、逐一経営状況ですとか、実際にどういう商行為を行っているかということを正確に把握し得る立場にはないわけでございます。したがいまして、実際問題としまして、このような問題が生じましたことを知りましたのは、本年一月十日…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(村田成二君) ただいま委員御指摘のように、砂利採取業の関係、実際の埋め戻し等々におきまして、いろんなトラブルが発生していることは事実でございます。 ただ、これは都道府県に委任されている事務でございますが、都道府県の担当者の御努力によりまして相当程度いろいろな災害件数あるいは行政命令数というのも減ってきております。ただ、これはそうは申しましても、身の回りにいろいろな問題があることは事実でございます。 今回、御審議いただいており…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(村田成二君) お答え申し上げます。 まず、この法人の設立目的でございますけれども、御案内のように昭和三十四年に生活用品業界の振興のための諸業務を行うということで、輸出品デザイン法に基づく認定機関に指定されたわけでございます。その後、いろいろ変遷を経まして生活用品振興センターというふうに模様がえしたわけでございますが、そもそもの目的といたしましては、生活用品の生産、流通、消費、それから貿易の振興を図るということを通じまして、生…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 先生、まさしく御指摘になられましたように、繊維産業といいますと、一般的には非常に斜陽な、後進国、発展途上国の追い上げを受けた産業というイメージでとらえられているわけでございますけれども、今までの繊維産業を振り返ってみましても、常に時代の先端を切り開いてきた、大事な機能を担ってきた産業分野であるというふうに基本的に認識いたしております。 先生が挙げられたいろいろな分野におきまして、これからの繊維産業の…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 まず、欧米の制度でございますけれども、大変申しわけないのでございますが、私ども調べる限り、どの程度の厳しさでどういう制度を設けているかというのは必ずしもつまびらかではございません。ただ、通関時におきましては、どの国も原産国をきちっと把握するというのが通関時の制度の共通したポイントでございまして、そういう意味では、特にアメリカにおきまして通関時の原産国確認というのは非常に厳しくなっておる、厳しいものが…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 先生よく御案内のように、御地元の福井は特に鯖江市を中心に非常にすぐれた眼鏡枠をつくっておられるわけですが、やはりそういった日本製であるあるいは福井の鯖江産のものであるということをはっきりセールスポイントとして表示して販売してもらうということが、多分日本製とそれ以外を区別していく、市場において差別化していく最大の有効な手段であろうかと思います。 ただ、この点につきまして不当表示があれば、先ほど申し上げ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 ただいままさしく先生御指摘のように、特に近年中国製品を中心といたしまして、輸入のシェアが非常に高まってきております。 墓石についての御指摘がございましたが、石材並びに完成品を含めまして、中国等々からのシェアが過半を超えている、六割、七割に達しようとしているという実態はよく存じ上げているつもりでございます。