村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 被災者の生活支援対策でございますが、被災者の個人の生活再建を支援するために、死亡された場合の五百万円の災害弔慰金等の支給でございますとか、貸付限度額三百五十万円の災害援護資金の貸し付け、それから収入の途絶えた長期避難者に対する食事供与事業でございますとか、貸付限度額百万円での県の基金からの利子補給による実質無利子の生活安定再建資金の貸し付け等の対策を講じております。 それから、公営住宅の建設も進めておりまして、約八百戸の…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 全国の活火山につきましては、従来から災害対策基本法、それから活動火山対策特別措置法等の災害関係法令に基づきまして、火山災害対策を実施しているところでございます。 具体的には、先ほどもちょっと話が出ておりましたが、地方公共団体が情報の伝達、警戒避難措置等を盛り込んだ地域防災計画を定めております。この計画の中には、公共団体だけではなくて、国の機関等が所在する場合には、そういった機関が災害時にどういう役割を果たすべきかというこ…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 今先生おっしゃいましたように、日本弁護士連合会がことしの二月に大きく分けまして五項目にわたりまして提言をされて、私どももいただいております。 これにつきまして、警戒区域の損失補償の話をまず言っておられますが、これは結論だけ申し上げますと、非常に対応するのは難しいのではないかというふうに考えておるところでございます。 それから、二点目の警戒区域設定に関するシステムの見直しというようなことも言っておられますが、住民の意見を聞…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 最終的な決定は、地元の事情を一番よく知っておられて、しかも行政的な責任も持っておられる市町村長にやっていただくべきだというふうに考えております。ただ、今どういう事態かということについては、当然専門家の意見を聞くということは必要でございましょう。その専門家の意見を聞いた上で、最終的な決定権者たる市町村長が御判断をいただくということではないかと思います。 それで、今の先生のお話に参考になるかどうかでございますが、雲仙につきま…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 現在のところ、災害対策基本法そのものについて見直しをしようということは考えておらないところでございます。ただ、災害対策基本法に基づきます国の基本方針というのがございますが、これにつきましては、いろいろな都市化の進展でございますとか情報化、高齢化、国際化といったような問題も出てきておりますので、それに対応できるように、ことしから検討を始めて来年度には成案を得たいというふうに考えておるところでございます。これにつきましては、…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 激甚災の関係でございますが、農地の復旧事業につきましては、先ほど先生おっしゃいましたように、三月二日に局地激甚災の指定をいたしておるところでございます。これはなぜ今ごろの時期になったかということでございますが、これは農林サイドでいろいろ事業の準備をされてこられまして、地権者の方々とのお話し合い等が済んで、いよいよ事業を実施する運びになった。しかも、その事業が、被害の状況を見てみますと激甚災の指定基準に合っておるということ…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 ちょっと今先生がおっしゃいました中で、総務庁の、九州の方でそういった補償措置をすべきだという指摘があったというお話がございました。 当時確かにそういう報道があったようでございますが、実態ば総務庁がそう言ったということではございませんで、現地の住民の意見を聴取するとそういう声があったということで本庁の方に報告したというのが実態でございます。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 特に期間を限定するとか、あるいは範囲を限定するというふうな考え方はないと思います。必要な、必要最小限のところについて指定をするということであろうというふうに思っております。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 先ほどから大臣も申し上げておりますように、警戒区域を設定するということが住民自身の生命を災害から保護するためということで、危険の状態の続く期間に限って行われる必要最小限度のもので、住民の利益につながるものであるというふうな性格のものであろうと思います。したがいまして、被害の実態を見ますと、非常にお気の毒な実態があるということは私も十分承知しておりますが、その事柄の性質上、今申し上げましたようなことでございますので、損失補…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 今申し上げましたように、警戒区域の設定自体が、いわば住民の安全を守るための制度だということが基本的な問題であろうと思います。そういうことから、そういう性格のものについて補償するということは基本的になじみにくいのではないかというふうに考えておる次第でございます。 ただ、そうかといって何もしないでほっておくというわけではございませんで、先ほどから申し上げておりますように、二十一分野の施策を講じて総合的な対策を講じておる、しか…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 繰り返すようで恐縮でございますが、先生と考え方が違いますのは、補償ということはできないけれども、それはできないが、一方で住民に対するいろいろな措置ということは必要なわけでございますので、鋭意やってきておるということでございます。 それから、先ほどどなたかの先生の中にも出てまいりました、地元の方がきょう、あした陳情に見えるということになっておりますが、ひところ、災害が始まったころには確かに警戒区域に対する補償という議論が非…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○村瀬政府委員 お答えさせていただく前に、私からも、平成三年六月三日の火砕流によって亡くなられた方々に心から哀悼の意を表させていただきたいと思います。 先生御承知のように、雲仙岳の災害は非常に長期化しておりまして、地域に対する影響も深刻なものになっております。このために、二十一分野にわたります被災者救済対策を決定いたしまして、総合的かつきめ細かな対策を推進してきているところでございます。 雲仙岳以外の活火山につきましても、従来から活動火…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 平成六年度における防災関係予算案の概要につきまして、お手元にお配りしてあります資料に基づきまして御説明申し上げます。 この資料は、一ページ目は総括表、二ページ目以降は各論となっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁の防災関係予算を国土庁において取りまとめたものでございまして、一番下の欄が合計欄でございます。 それぞれの欄をごらんいただきますと、まず科学技術の研究関係が約三百…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 平成六年度における防災関係予算案の概要につきまして、お手元にお配りしてあります資料に基づきまして御説明を申し上げます。 この資料は、一ページ目は総括表、二ページ目以降は各論となっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁の防災関係予算を国土庁において取りまとめたものでございまして、一番下の欄が合計欄でございます。それぞれの欄をごらんいただきますと、まず、科学技術の研究関係が約三百五十八億…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 北海道南西沖地震に対しましては、政府は非常災害対策本部を設置いたしまして必要な対策を決定し、道路、鉄道、河川等被災施設の早期復旧などに重点を置きまして災害復旧を推進してきております。また、他の被災施設も順次復旧しつつあるところでございます。 今後は防災に配慮いたしました地域の再建、復興に向けての取り組みがぜひとも必要であり、このため政府といたしましては、北海道における再建、復興に向けた計画づくりにつきまして指導…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) まず、雲仙の災害について若干申し上げますと、これは御承知のようにもう三年ほど続いておりまして非常に長期にわたっているわけでございます。そのために、ほかの災害については実施しておりませんが雲仙だけでやっております事業が幾つかございます。食事供与事業、これは既に終わっておりますが、あるいは生活安定再建資金の貸付事業などの生活支援策を講じるとともに、県が基金を設置しておりまして、この基金によりましてきめ細かに生活、生…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 例えば、今回鹿児島で、十号線と鉄道が並行して走っておりますが、あそこの場所の復旧をするに当たりましては、急傾斜地の崩壊防止事業あるいは治山事業等、それから鉄道のもちろん復旧もございますし、道路の復旧、いろいろ各種の公共事業を調整しながら進めるという必要が現実問題としてあるようでございまして、現時点では地元を中心に、現場でそれぞれ建設省の国道工事事務所あるいは県当局、それから鉄道等、相談して進めているようでござい…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今先生から御質問がありました北海道の南西沖地震でございます。まず、被害でございますが、死者、行方不明者合わせまして二百三十一人、負傷者三百五人、それから家屋の全壊五百九十棟、半壊三百四十七棟でございます。 それから、政府といたしましては、三回にわたりまして非常災害対策本部会議を開催いたしまして、被災者の住宅確保、激甚災害制度の適用、地域の再建、復興のための計画づくりへの指導、支援などの措置を重点的に実施していく…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今回の八月豪雨によります被害は、死者、行方不明者九十三名、それから負傷者二百十八名、それから家屋の全壊五百十四棟、半壊四百四棟となっております。 政府といたしましては、二回にわたりまして非常災害対策本部会議を開催いたしまして、今後の施策対応に必要な調査、検討の早急な実施、被災中小企業者及び住宅被災者に対する救済措置などについて重点的に実施していくということを決定いたしております。こうした決定を踏まえまして、各省…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 激甚災害の指定のためには災害復旧事業についての査定等の作業が必要でございまして、現在、関係省庁において鋭意作業が進められているというところでございます。 なお、災害復旧事業自体は、激甚災害の指定がまだされておりませんでも事業そのものは着実に実施し得るわけでございまして、必要な場合には普通交付税の繰り上げ交付等の財政措置も講じられておりますし、当該地方公共団体の財政運営には支障がないような措置がとられておるところ…