村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 雲仙の状況でございます。現時点、まず噴火の状況でございますが、ここ数カ月間はかなり溶岩の噴出量も減ってきているような状況でございまして、その状況がここ数カ月間続いておるというような状況でございます。 それから、御承知のように三年前に噴火いたしまして、長期継続する災害ということで二十一分野百項目にわたります対策を講じてきておるところでございます。 その中で特に最近は、例えば安全面のところから申し上げますと、仮設導…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 被害状況でございますが、御承知のように、平成三年六月に発生いたしました火砕流によりまして死者、行方不明者四十三名の人的被害が出ております。それから、たび重なる火砕流、土石流によりまして住宅被災等の被害が出ております。平成五年に入りましても、四月二十八、二十九日、それから五月二日の大規模な土石流によりまして、中尾川流域で初めて住宅被災等の被害が出たのに続きまして、六月二十三日には中尾川方向への大きな火砕流によりま…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 警戒区域の設定の仕方といいますか、それについて申し上げます。 提言では、住民の意見を反映させるシステムを検討すべきではなしかとか、あるいは設定権者を市町村ではなく専門家で構成される第三者機関とすべきではないかというふうなことでございますが、私どもは、警戒区域の設定につきましては、地元の事情に最も詳しくかつ行政に責任を持っておられる市町村長が行うということが適当であるというふうに考えております。また、その警戒区域…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 私も前島原市長のお書きになった本も読ませていただきまして、当時、警戒区域の設定を御判断されるに当たって大変な御苦労があったということは承知をいたしております。 しかし、基本的にやはり先ほど申し上げましたように、地元の事情に非常に明るくかつ住民の生命、身体について責任を持っておられる一義的な公共団体である市町村長さんが、専門家の意見を聞くということはもう当然必要でございましょうが、最終的な御判断はいただかざるを得…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 地元でも、例えば気象観測関係の方々、国の機関でございますけれどもそういった方々、あるいは国の出先機関であります現地の自衛隊の連隊長等、いろんな機関が入った会議を、もちろん島原の市長等も入った連絡会議のようなものが設けられておりまして、そこで今先生がおっしゃいましたような山の状況であるとか、そういったこともお互いに連絡をしながら運営しておるということでございます。 私どもも、先生がおっしゃいますように、必要な助言…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、ハザードマップの整備というのは重要であるというふうに考えておりまして、測地学審議会におきまして、特に活動的で重点的に観測研究を行うべき火山というのは十三火山ございます。平成五年度におきましては、その中で樽前山、伊豆大島、三宅島、桜島の四火山につきまして、補助事業といたしまして火山噴火災害危険区域予測図緊急整備事業というものを創設いたしまして事業を実施しておるところでございます。 それ以…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 雲仙につきましては、今の私どもの補助事業ではございませんけれども、島原市におきまして砂防・地すべり技術センターに委託をしてつくりました溶岩流、火砕流、土石流の災害予測図というものが公表されております。これを踏まえまして、平成三年六月七日の最初の警戒区域の設定につきましても活用しているというふうに承知をいたしております。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 桜島の場合につきましては、全住民に配付しているというふうに聞いております。 それから、今先生お持ちの地図以外に冊子、それを一緒に、両方を全住民に配付しているというふうに聞いております。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 鹿児島市を中心といたしました桜島の影響のある範囲内ということでございます。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 例えば、観光用の案内看板がございますけれども、それへ書くというようなこととか、あるいはあらかじめハザードマップの内容をビデオに編集いたしましてそれを放映するといったようなことで徹底をしていくというふうに考えております。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 現在までのところ、人口、諸機能の集中に伴う都市型災害への対応、それから先ほど御議論がございました観測予測技術及び情報通信技術の進歩への対応、それから企業防災、防災ボランティアの活用、それから高齢者、在日外国人等の災害弱者の増加に対応した防災体制の確立、大規模災害後の地域復興対策等の、近年の社会経済情勢の変化に対応いたしました課題について計画の見直しに反映させるべく検討を開始しているところでございます。 スケジュ…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) おっしゃるように、防災基本計画の見直しに当たりましては有識者の意見を踏まえて行う必要があるというふうに考えております。その場合に、中央防災会議に専門委員会を設けまして検討しているという例が従来もございます。今回につきましても、そういった格好で中央防災会議に専門委員会を設置いたしまして議論をしていただこうというふうに考えておるところでございます。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) おっしゃるように、社会経済情勢の変化に伴って適切な時期に改定する必要があるというふうに考えております。おっしゃるように今回ちょっと間があいておりますけれども、今回改定いたしました後も、適切な社会経済情勢の変化を判断いたしまして検討してまいりたいというふうに考えております。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたような災害の場合の個人の補償というようなことでございますけれども、政府といたしましては、自然災害によって個人の私有財産や事業に損矢が生じた場合に補償という考え方はとることはできないというふうに考えておるところでございます。ただ、そうかといって一方で個人の生活や生業の再建を軌道に乗せるための支援ということは重安でございまして、そういう観点に基づきまし、雲仙につきましても二十一分野百項目の施…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 日本農業新聞から取材がございまして、それで、これから申し上げるようなことを申し上げたわけでございます。ちょっとお聞き取りいただきたいと思います。 まず、先ほどもちょっと申し上げましたように、現在雲仙の地域では地域の安全を確保するために砂防事業等の防災事業が逐次進捗をしておりまして、例えば警戒区域の下流におきましては仮設の導流堤が完成をいたしております。目に見える姿になっておるところでございます。 それから、住宅…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 特に通常からいろいろな災害対策といいますか、危険な場所に対する対策工事をするといった国土保全的な事業は当然着実に実施しなきゃいかぬわけでございますが、今大臣からも申し上げましたように、何といいましても、いざ災害が起きた場合に人命への被害をなるべく少なくするということが肝要であるというふうに考えておりまして、昨年、関係省庁におきまして土砂災害対策推進連絡会議というものを開きまして申し合わせを行っております。 幾つか項目がご…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 まずは、昨年は非常に災害が多かったわけでございまして、継続しております雲仙、それから鹿児島の豪雨災害、北海道の南西沖といった大きな災害が起きたわけでございますので、ことしの白書におきましては、そういった主要な災害についての対策等について章を立てて記述をしておるところでございます。一昨年につきましては、平成四年は御承知のように災害が非常に少なかったわけでございますので、章を立てて具体的な災害について記述するということはいた…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 今後とも、今先生おっしゃられましたようなことに前向きに取り組んでいきたいと思っておりますが、そちらに私どもの、先生が行かれたときもあるいはお目にかからしていただいたかと思いますが、西川君という職員を派遣をいたしております。ただ、国連の職員としての身分ではないわけでございますので、今先生おっしゃいましたように、そういったことも、定員その他非常に厳しい中ではございますけれども、前向きに検討していきたいというふうに考えておると…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 新潟地震からちょうど三十年たちまして、現地では記念式典、フォーラム等が先日行われまして、私もちょっと出席させていただいたところでございます。 今お尋ねの新潟地震の経験を踏まえまして、まずは地盤の液状化ということが問題になりまして、これによりまして昭和大橋の落橋あるいはアパートの倒壊、石油タンクの火災等の被害が発生しております。この地震の経験を踏まえまして液状化対策についても本格的な研究が始められまして、施設の特性に応じた…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 まず住宅対策でございますが、当面の応急対策として奥尻町内に仮設住宅三百三十戸を建設いたしました。一方、恒久対策といたしまして災害公営住宅五十二戸の建設が完了しておるところでございます。それから道路、港湾、漁港等、被災施設の復旧事業にも着手しておりまして、道路につきましては不通箇所が一カ所のみとなるなど、順調にその機能が回復しておるところでございます。 それから、激甚災害の指定によりまして、天災による被害農林漁業者等に対す…