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国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1995/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会7 件・7%
  • 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 件中 20 件を表示
国土庁防災局長1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○村瀬政府委員 お答え申し上げます。 今の先生のお尋ねにつきましては、副本部長その他本部員を任命をいたしております。ただ、若干事後になりますが、事実上どういう者を任命するかというのはあらかじめ決まっておりますが、正式な発令は若干後になりますけれども、任命いたしております。

国土庁防災局長1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○村瀬政府委員 ちょっと今、何時に発令したというのは承知いたしておりませんが、例えば副本部長は私どもの政務次官でございます、それから事務局が私ども防災局でございますが、あらかじめ指名すべきメンバーというのは充て職で決まっておりまして、それを自動的に内閣の方で任命していただくということになっております。

国土庁防災局長1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○村瀬政府委員 十七日に設置いたしまして、直ちに第一回の非常災害対策本部を開催いたしまして、被害状況の的確な把握、それから行方不明者の捜索、救出、被災者に対する適切な救済措置、それから火災に対する早期消火、道路、鉄道、ライフライン施設等被災施設の早期応急復旧を当面重点に置くということを申し合わせております。政府調査団もあわせて派遣するということをその会議で決めておりまして、その日のうちに国土庁長官を団長とする十五省庁から成る政府調査団を…

国土庁防災局長1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○村瀬政府委員 先ほど申し合わせをしたと申し上げましたが、それに基づきまして各省が情報収集等相協力して行うということで動くということで御理解いただきたいと思います。

国土庁防災局長1995/01/20

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○村瀬政府委員 お手元にございます資料に基づきまして御報告させていただきます。 「平成七年兵庫県南部地震について」というぺーパーがお手元にあるかと思いますが、それに沿って御説明させていただきます。 まず、地震の概要でございます。 平成七年一月十七日五時四十六分ごろ、震源地淡路島、震源の深さが二十キロ、規模がマグニチュード七・二という地震でございました。 各地の震度は、神戸、洲本が六、京都、彦根、豊岡が五、岐阜等が四、三、二、一というふう…

国土庁防災局長1995/01/20

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○政府委員(村瀬興一君) お手元にございます資料によりまして御説明させていただきたいと思います。 まず、平成七年兵庫県南部地震につきまして御報告申し上げます。 地震の概要でございますが、これにつきましてはただいま政務次官が御報告したとおりでございます。 各地の震度でございますが、震度六が神戸、洲本、五が京都、彦根、豊岡、以下、四のところが相当多く出ておるところでございます。 それから被害状況でございますが、人的被害につきましては死者が四…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 今先生もおっしゃいましたように査定額との絡みで基準ができておるものでございますので、農林省からも答弁がありましたように、現在査定中ということでございます。 査定の結果が出次第、適切な処理をしたいというふうに考えておりますが、私どももかなり、特に先生がおっしゃいましたような名取市などでは非常に大きな被害を受けているというふうに認識をしているところでございます。タイミングといたしましては、査定が終わって数字が出て、農地等の復…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 先生の御指摘のとおり、気仙沼市におきましては、今の先生のお話以外にも私どもの補助事業によります防災センターの整備も図っておられますけれども、今先生おっしゃいましたような独自の観測システムの運用を試みているなど、津波対策に積極的に取り組んでおられるということを承知いたしております。 私どもでは、平成六年度から、各地域の実情に合った津波対策のあり方について現在調査しているところでございまして、今後とも関係省庁、関係地方公共団…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 北海道東方沖地震災害による被害の状況でございますが、負傷者が四百三名、それから家屋の全半壊七十九棟という被害が出ております。それから、水道、電気等のライフラインや、道路、鉄道、港湾、農林水産業施設等にも大きな被害が出ております。 復旧状況でございますが、ライフライン関係につきましては、電気、通信関係が被災翌日の十月五日に、ガスが十月六日、水道が十月十三日までにすべて復旧しておるところでございます。 また、道路、鉄道等の交…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 宮城県の豪雨災害の被害状況でございますが、負傷者が一名、これは軽傷でございます。住家の全半壊が十三棟、床上浸水が二千九百十八棟、床下浸水が四千七百三十六棟、道路、河川等の公共土木施設約四百五十カ所などのほか、農地、農業用施設、農作物等に甚大な被害が出ておるところでございます。 九月二十二日には、宮城県の塩釜市、名取市、多賀城市、岩沼市に対しまして災害救助法が適用され、避難所の設置、炊き出しその他の食品の給与が実施されてお…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 何分、査定額が出ませんとはっきりしたことは申し上げられないわけでございますが、例えば名取市では農業所得推定額が、平成四年の数字でございますが、四十三億といったような数字でございます。こういった状況を勘案しますと、査定の結果いかんによりますけれども、かなりの大きな被害が出ておるというふうに聞いておりますので、可能性としてはかなりあるのではないかというふうに考えております。

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 私どもも、北海道の東京事務所が十月二十五日付で作成いたしました十月二十日現在の数字というのはいただいております。北海道の直轄以外のものにつきまして集計すると三百五十二億という数字が入ったものをいただいておりますが、これは、性格といたしましては、被災いたしました市町村がそれぞれ自分のところがどれくらいの被害があったということを道庁に報告いたしたものを集計したものというふうな性格だと聞いております。したがいまして、今各省が査…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 激甚災害の指定に当たりましては被害額の査定が必要でございますが、現在関係省庁において作業が進められておるところでございます。その結果を待ちまして対応をいたしたいというふうに考えておるところでございます。

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 お答えさせていただきます。 今先生おっしゃいますように、警戒区域が設定されておってもその中に入っていかれる方がおって、その危険を顧みず入っていかれる方がおるので無意味ではないかということでございますが、基本論は今大臣が申し上げたようなことでございまして、そういった方々に対しまして、従来から申し上げておりますように、むしろ生活の再建支援といった総合的な対策を講ずることによって対処するということが筋であろうと思っております。

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 先生が今おっしゃっておりますのは、確かに、当時の設定時の市長さんが書かれている本なども私も読ませていただきましたが、非常に苦悩の中での決断だということは書かれています。なるほど、そうだろうと思います。ただそれが、先生がおっしゃいますような、警戒区域を設定したことに対して補償をするということでしかできないのか、あるいはさっきから申し上げておりますような、総合的な生活再建のお手伝いをするということを充実することによって対処で…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 この点につきましては、今大臣が申し上げたのを若干補足させていただきますと、大臣が総理に対してお話しされたとき私も同席させていただきましたが、そのときのニュアンスとしては、基金という問題が、現地、特に知事さんからも深い関心事項であって、ただ、今直ちに増額せよということではないようでございますけれども、いずれ時期が来たら増額をしてほしいという強い要望がある、今度総理が行かれる際にもその話は必ず出るでしょうから、その点について…

国土庁防災局長1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 ただいま先生具体的なお話を出されましたが、関係省庁とも十分相談したいと思います。

国土庁防災局長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) 北海道東方沖地震災害によります被害の状況でございますが、負傷者四百三名、家屋の全半壊七十九棟等となっております。また、水道、電気等のライフラインや道路、鉄道、港湾、農林漁業施設等にも大きな被害が出ているところでございます。 次に、復旧状況でございますけれども、ライフライン関係につきましては、電気通信関係が被災翌日の十月五日に、ガスは十月六日に、水道につきましては十月十三日までにすべて復旧しているところでございま…

国土庁防災局長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたように、地震の規模の割には幸いなことに比較的人的被害が少なかったということが言えようかと思います。それは、いろんなことを学者なども言っておられますが、一つは震源がかなり遠かったということもございましょうし、それから震源の深さもかなり深いというようなこともございます。それから、地震の起き方の関係で比較的大きな津波が起きなかったというようなことが言えるのではないかというふうに思っております。…

国土庁防災局長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) 先生御承知のように、あるとすれば先生がおっしゃいましたように局地激甚だという可能性があるかということでございますが、御承知のように被害額の査定をしました上で、それが基準に合うかどうかということで、現時点では査定がまだ済んでおりません。早いものは、直轄等につきましては今月中にやる。それから、補助事業につきましては、来月の中旬ぐらいから逐次準備ができ次第やっていくという状況でございますので、その結果が出ないとわから…