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国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1995/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会7 件・7%
  • 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 件中 20 件を表示
国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○村瀬政府委員 東海地域につきましては、東海地震が非常に切迫しているということもございますし、しかも予知が可能であるということでございますので、国を挙げて非常に稠密な観測体制をしいております。そういうことで前兆現象をとらえまして、予知が可能であるという前提に立って運用をしているところでございます。 それから南関東の直下、このあたりでございますが、このあたりにつきましても直下型の地震の危険が非常に高いということでございまして、これも相当な…

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 まず、ライフラインの状況でございます。 水道でございますが、一月三十一日現在で四十九万五千世帯がまだ断水しております。その応急対策といたしまして、給水軍、ポリタンク等によって飲料水の確保に努めているところでございます。それから、電気でございますが、一月二十三日に仮復旧が完了いたしまして、現在では停電が解消されております。それから、ガスでございますが、二次災害防止の観点から、一月三十一日現在、約八十万九千戸で供給停止をして…

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 公共事業等の適用につきましては、激甚災の政令指定をいたしたところでございます。今後、具体的な市町村、県等につきましては告示という手続が要るわけでございますが、その作業を鋭意やりまして、御期待に沿うように努めてまいりたいと思います。場合によっては、精査の上、あるいは制度改正が若干必要になるかもしれませんが、それを含めて検討をいたしたいというふうに考えております。 後段につきましては、厚生省から。

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 今の先生のお尋ねでございますが、専門委員でございます。 それぞれ今までやっております専門委員にお願いしております事項は、地震等のかなり技術的な側面についての御検討をお願いするというふうなことでございます。それで、今回も防災基本計画の見直しをいたしたいということで、専門委員を新たにお願いをいたしまして検討をお願いするということにいたしておりますが、これもかなり技術的な側面をまず検討した上で、それをもとに行政ベースでいろいろ…

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 今国土庁長官が申し上げましたように、災害対策基本法そのものにつきましてもいろいろな問題につきまして検討してまいりたいと思っておりますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、何分、法律の改正でございますので、きょうあすというわけにはまいりません。 それで、先ほど申し上げました、官房副長官をヘッドといたしまして、官邸と私どもを含めた関係省庁の情報の連絡体制等を緊急にどうするかというプロジェクトチームを発足させておりまして、…

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 私どもは通常こういう事態の場合に、総理あるいは官房長官の秘書官をつかまえまして連絡をするということになっております。総理がたとえ東京にいらっしゃらない場合でも、つかまらない、連絡が不能ということはまずないと思います。

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 変な話ですが、政府首脳が、今の首都が壊滅するような状態のときにどうなるかということにつきましては、ちょっとそこはまだ子細な検討が進んでおりません。今回は県庁所在地である神戸市が被災いたしまして、県あるいは市の方も非常に初動態勢において困難があったということも聞いておりますので、そういったことを含めまして参考にいたしまして、今先生がおっしゃいましたような事態についてどうなのかということも真剣に検討してみたいと考えておるとこ…

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 官邸ともそこまで打ち合わせするということはまだあれでございますけれども、確かに、アメリカのようにするかどうかということは別といたしまして、重要な検討課題だと私どもは認識いたしておりますので、官邸ともそういう点を含めていろいろ御相談をしたいというふうに考えております。

国土庁防災局長1995/02/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 今先生のおっしゃるのは非常に難しい問題を含んでいると思います。 と申しますのは、液状化しそうなところというのはたくさんあるわけでございまして、それの対策を事前にどんどんやるということがもしできれば非常にいいわけでございますけれども、なかなか現実の問題として、公共施設はそれぞれの施設管理者が鋭意やっていくということになろうかと思いますが、民間の宅地なり住宅地についてそういったことを事前対策としてできるかどうかというのは、か…

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 まず中身についてでございますが、先ほど国土庁長官からお話し申し上げましたように、実質的な地震関係につきましては、例えば昭和四十六年の五月に策定いたしました大都市震災対策推進要綱、それから、これは関東大震災のような地震が起きた場合の対策でございますが、南関東地域震災応急対策活動要領、これは六十三年の十二月に策定いたしております。それからその後、南関東におきまして直下型の地震がある程度の切迫性を持っているということでございま…

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 地震が発生いたしますと、気象庁からファクスで私どもに情報が入ることになっております。それで、第一報は六時七分に受信をいたしております。その段階では、京都、彦根、豊岡が五という情報でございました。その後、六時十八分に、気象庁からの情報で神戸が震度六という情報が入ってきております。 最初の情報の段階で、震源地は淡路島、震源の深さは二十キロ、マグニチュード七・二ということはもう入っております。 そういうことを勘案いたしますと、…

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 その時点では私どもは登庁はいたしておりません。 それで、気象庁から情報が入りますと、一斉呼集装置によりまして職員を非常呼集するということになっております。それで、早い者から出てきておりますが、一番早い職員は六時四十五分に登庁しているということでございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 先ほど申し上げました非常呼集装置によりまして非常参集するわけでございますが、その装置を作動させることにつきまして外部に委託をしております。したがいまして、職員はおりませんが、気象庁から情報が入りますと、直ちに装置をマニュアルどおり作動させまして、職員が参集するという仕掛けになっておるところでございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 さようでございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 気象庁から情報が入りました時点では、先生おっしゃいますように私どもおりませんけれども、非常参集によって逐次参集してまいりまして、気象庁からの情報を判断いたしまして、これは非常に重大な災害になる可能性があるということを判断いたしまして、私どもの長官の秘書官、あるいは総理大臣あるいは官房長官の秘書官に御連絡を申し上げまして、本日たまたま閣議があるものでございますから、その場で非常災害対策本部の設置をしたい、その準備に入りたい…

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 総理の秘書官に電話で第一報を入れましたのは七時でございます。それから、官房長官秘書官と電話で連絡いたしましたのは七時十分でございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 先ほど長官からも申し上げましたように、今後の体制につきまして、今先生の御指摘の点を踏まえて早急に対応したいと考えておるところでございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 そこは、私どもの長官にも並行してやっております。 それから、今先生がおっしゃいました、閣議のあるまで何をしておったかということでございますが、それは今長官もお答えいたしましたように、まず情報収集でございます。消防なり警察と連絡をとりまして被害の状況の把握に努めておりますし、それから非常災害対策本部を設置いたしますと、当面の各省でどういうことをやるかということを申し合わせることにいたしておりますが、その申し合わせの内容等に…

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 こういう事態のときには当然警察でも、それから消防でも自衛隊でも当然そうでございますが、ヘリ等を現に飛ばしておられます。私どもの方から特に具体的にヘリをわざわざ飛ばしてほしいというようなことまでは申しておりませんけれども、先ほど申し上げました警察あるいは消防からの情報収集の中に、そういった情報を踏まえて情報をいただいているということでございます。

国土庁防災局長1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○村瀬政府委員 私どもは、先ほど申し上げましたように、消防あるいは警察から情報の収集をいたすわけでございますが、その際に、警察なり消防がヘリコプターを飛ばした情報なのかどうかというその具体的な手法までは確かめておりません。ただ、その総合的な活動の結果、逐次いろいろな情報をいただいておりまして、そういったことを含めまして、気象庁の情報等を含めまして総合的な判断をいたしまして、非常災害対策本部の早期設置という報告をいたしたわけでございます。