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国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会7 件・7%
  • 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 件中 20 件を表示
国土庁防災局長1995/02/15

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(村瀬興一君) お手元に「阪神・淡路大震災について」という紙をお配りしてあると存じますので、それをごらんいただきながら御報告させていただきたいと思います。 まず、被害状況でございますが、ライフライン、交通関係でございます。 まず、水道でございますが、直後には約百二十万戸で断水をいたしましたが、二月十四日現在では十八万三千戸で断水というところまでこぎつけておりまして、二月末には仮復旧をするという見込みでございます。 電気でござい…

国土庁防災局長1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○村瀬政府委員 申しわけありません。すぐ出ますから、ちょっと後で……。

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 大阪府の方でも広域防災基地として整備したいというお考えがあるようでございます。具体的な位置づけその他については、府の方とこれから相談をさせていただきたいと思っておりますが、現在、府の方で大まかな感じで考えておられますのは、立川の例を念頭に置いておられるようでございます。 その場合に、立川は、この辺がだめになった場合にあちらに移すということでございますが、大阪府が構想されておりますものをそういうこととの関係でどういうふうに…

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 まず、非常災害対策本部は十一時半に始めております。 それから、今、後の方のお尋ねでございますが、非常災害対策本部の職員の任命でございます。これは、非常災害対策本部員につきましては、各省庁におきまして防災担当課長等をあらかじめ本部員予定者として決めておるわけでございます。実際に非常災害対策本部設置の閣議決定が行われた後、直ちに任命をするという仕組みになっております。 今回の兵庫県南部地震非常災害対策本部設置に際しましても、…

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 要式行為であるかというのは、辞令を交付しなくてはいかぬのではないかという御趣旨がと思いますが、これは、発令は、任命権者であります総理大臣が任命するという意思を外部に発表した場合に効力を生ずるというふうに解されておりますので、今回の場合には、先ほど申し上げましたように、一月十七日に発令が行われたということでございます。

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 先ほど申し上げましたように、あらかじめ予定者を決めております。したがいまして、その予定者は、閣議で非常災害対策本部の設置を決定いたしました直後に本部員として動き出すということでございますので、その閣議で決めた直後に発令をされるということでございます。

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 何分、先生もおっしゃっていましたように緊急事態でございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、あらかじめだれがやるかということを決めておるわけでございます。したがいまして、その決めておった者がその仕事を直ちに始める、災害対策本部の設置の閣議決定がありました後直ちに始める、実際上はその前から少し動きますけれども、そういうことでございます。

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 先ほど申し上げましたように、十一時三十分から国土庁におきまして、関係二十二省庁の、主として課長クラスでございますが、の本部員の出席のもとに開催をいたしたわけでございます。 会議におきましては、速やかに政府調査団を現地に派遣するということを決めますとともに、重点的に実施すべき事項といたしまして、まず余震に対する厳重な警戒、それから被害状況の的確な把握、行方不明者の捜索、救出、被災者に対する適切な救済措置、火災に対する早期消…

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 まず、先ほど決定いたしました事項につきましては、それぞれ担当省庁が全力を挙げて実施するということでございます。 それから、先ほど申し上げましたように、国土庁長官を団長といたします現地調査団を現地に派遣をいたしております。翌日戻ってまいりまして第二回目の会議を開いておりますが、第二回目では、その戻ってまいりました結果に基づいてまた決定をいたしております。 それで、会議自体は常にずうっと開いておるというわけではございませんの…

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 まず非常災害対策本部の方でございますが、通常の災害に比べて非常に今回の災害が重大なものであるということで、本部要員自体をまず増強いたしております。 それから、そういった増強した体制の中で、会議を開くということはそれほどやっておりませんが、随時、各省庁から優秀な担当の者を小里大臣のところに集めまして、特命室というものをつくって随時活動しておるわけでございます。 それから、緊急対策本部、閣僚メンバーによります緊急対策本部の方…

国土庁防災局長1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 実は昨日、第一回の専門家の会議を開催いたしたわけでございますが、十二項目ばかり検討項目として考えておりますが、主なものだけ二、三申し上げますと、まず、情報の迅速な収集及び伝達体制、それから初動期の迅速な対応体制、それから避難・救護対策、それからライフラインの確保等々、十二項目について早急に検討をいたしたいというふうに考えておるところでございます。

国土庁防災局長1995/02/09

第132回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) 呼称につきましては気象庁に一応ルールがあるようでございまして、そういうことで気象庁の名称が兵庫県南部地震ということになっております。政府といたしましては、例えば非常災害対策本部を設置いたしておりますが、その名称におきましても兵庫県南部地震という名称を使っております。それからさらに、激甚災の指定もいたしておりますが、その際にも地震の名称といたしましては兵庫県南部地震を使っております。阪神大震災というのがマスコミ等…

国土庁防災局長1995/02/09

第132回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) まず、国土庁でございますけれども、私どもの場合、例えば震度六の地震があったということになりますと、気象庁からファクスで情報が入ってまいります。その情報を受けまして、従来は民間委託の情報連絡要員二名を夜間、勤務時間外には配置をしておりまして、その二名の者がマニュアルによりまして、私ども全員ポケットベルを持っておりますが、ポケットベル、それから電話で一斉情報伝達装置により非常参集を行うということになっております。そ…

国土庁防災局長1995/02/09

第132回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) まず、私どもについて申し上げますと、今のようなシステムで連絡をいたしまして、最初に六時四十五分に登庁いたしております。その後、逐次登庁いたしておりまして、七時ぐらいには十七名ほど登庁いたしておるというような状況でございます。 それから、今現在宿日直一名というふうに先ほど申し上げましたが、将来、もう少したちますと二名にする予定でございます。と申しますのは、そういう体制をとりますのに人事院との協議が要るようでござい…

国土庁防災局長1995/02/09

第132回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) そういう方向で努力はしたいと思います。 先生もおっしゃいましたように、宿舎その他の問題がありまして、直ちに実現するということはなかなか難しい面もあろうかと思いますが、それはそれで、そういう方向に向けては努力したいというふうに考えております。 ちょっと、もちろんそういうことで努力しなければいかぬと思いますが、もう一つは、現実今回の件に即して言いますと、兵庫県の県庁所在都市が被災したということでもありまして、現地か…

国土庁防災局長1995/02/07

第132回 衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬政府委員 今ヘリの話が先生からございましたので、消防なりそれから警察あるいは自衛隊のヘリの最初の一、二、二日間の活動状況について御報告させていただきたいと思います。 発災当日の十七日には、まず消防関係のヘリでございますが、広域応援を含む十二機が出動いたしております。被災状況の把握、負傷者の輸送や隊員、物資の輸送などを行っております。また警察関係では、大阪府警初め兵庫県警、京都府警等六都府県のヘリ十五機が情報収集、レスキュー隊員等の…

国土庁防災局長1995/02/07

第132回 衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬政府委員 おっしゃるように、出動・待機という表現を自衛隊は使っておりますが、その出動状態にあって待機をしておるけれども、先生おっしゃいますように、確かに常に全機が空を飛び回ったということではないようでございまして、その区別についてはつかんでないというふうに聞いております。

国土庁防災局長1995/02/07

第132回 衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬政府委員 私ども、発災の日に非常災害対策本部を設置しておりますが、そこで公表いたします基礎数字は、消防庁の数字を基礎にいたしております。例えば、現時点でといいますか、最新の時点では二月の六日の十六時の集計ということになっておりますが、死者が五千二百五十、行方不明者が六名というふうなことでございます。 ただ、先生今おっしゃいましたように、警察でも特に死者等の数字を発表しておりますが、若干ずれております。むしろ警察の方が、一般的に言い…

国土庁防災局長1995/02/07

第132回 衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬政府委員 私ども、発災の日に非常災害対策本部を設置しておりますが、そこで公表いたします基礎数字は、消防庁の数字を基礎にいたしております。例えば、現時点でといいますか、最新の時点では二月の六日の十六時の集計ということになっておりますが、死者が五千二百五十、行方不明者が六名というふうなことでございます。 ただ、先生今おっしゃいましたように、警察でも特に死者等の数字を発表しておりますが、若干ずれております。むしろ警察の方が、一般的に言い…

国土庁防災局長1995/02/07

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村瀬政府委員 お手元に「平成七年兵庫県南部地震について」という資料をお配りしてあると思いますので、それをごらんいただきながら御説明させていただきます。 一ページ目の3の「被害・復旧状況等」のところのライフライン関係でございますが、まず、水道関係でございます。地震直後には百二万戸の断水がございましたが、二月六日の六時現在で三十一万三千戸が断水しております。県の報告によりますと、神戸市は二月二十日ごろ、西宮市、芦屋市については二月の末ごろ…