村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村瀬政府委員 私どもも世帯数の把握というのを、いろいろな施策を講ずる上でも基礎的な数字でございますので、ぜひ把握をしたいというふうに考えておるところでございます。関係省庁においてそれぞれ努力をされておるところでございまして、まず消防庁でございますが、把握の努力をしていただいておりまして、結論から申しますと、兵庫県以外につきましては把握ができております。兵庫県につきましては消防庁の方から照会をいたしておりますが、現在のところ把握できてい…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村瀬政府委員 先生おっしゃいますように、いろいろな可能性を確かめて、効果のあるものであれば検討するということは必要であろうかと思います。 ただ、先ほど消防庁の担当課長の方からかなり否定的な見解が出ておりますので、今先生が御指摘になった飛行艇がどうかというような点も含めて、消防庁の方でも十分検討してみていただきたいと思っております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村瀬政府委員 現行制度でできることはすべてやるということでやってきておるわけでございますが、そうはいいましても現行の制度だけでは不十分な点もあろうかということで、緊急立法検討プロジェクトチームを設置いたしまして、それぞれ検討しているわけでございます。 その中で、どういう項目を盛り込むのかというところまで今申し上げられるような段階になっておりませんが、例えば新たな町づくりを計画的にかつ住宅建設と一体的に進めるとか、あるいは復旧事業を円滑…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村瀬政府委員 何と申しましても、被災者の方々の生活の安定といいますか心の安定も含めましたそういった措置に全力を挙げなきゃいかぬと思っておりますので、大臣の御指導のもとで全力を挙げたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○村瀬政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、昨年の訓練、浦和の訓練も、河川敷の会場に一堂に会しましていろいろな訓練をするということでございまして、先生がおっしゃいましたような交通規制を実際にやってみるというふうな訓練をやっておりません。今後そういうことも、どの程度実際問題としてできるかということもございますけれども、そういうことも含めて検討いたしたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○村瀬政府委員 一部の学者が、たしか三十メートルまで水が行った痕跡があるというようなことを言っておられた学者があったかと思います。 それから、津波との関係でございますが、津波につきましては、丈夫な建物でございますと津波による被害がないわけでございます。したがいまして、先ほど科学技術庁長官の御答弁にもございますように、非常に堅牢なものでございますと津波自体の心配というものはないんじゃないかと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○村瀬政府委員 現在のところ、まだ積み上げておりません。早急に各省とも御連絡いたしましてつかみたいと思いますが、今までやっておりますような積み上げ方式でやりますと非常に時間がかかりますので、かなり粗っぽい推計というような格好にならざるを得ないかもしれませんが、早急に検討したいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○村瀬政府委員 来週早々にはやってみたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○村瀬政府委員 まず、大規模地震対策特別措置法に定めます地震防災対策強化地域でございますが、これは内閣総理大臣が指定するわけでございます。現在、静岡県等六県百六十七市町村が指定されております。この強化地域に指定をされますと、地震防災計画を定めるということがまずございます。 それからもう一つは、災害を防止するために緊急に実施しなければいかぬ事業があるわけでございますので、そういった事業につきまして計画をつくって、若干の事業につきましては補…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○村瀬政府委員 今申し上げましたように、法律上の位置づけではないわけでございますが、特定観測地域の方の指定する目安でございますが、過去に大地震があって最近大地震が起きていない地域、それから活断層のあるような地域、それから最近地殻活動の活発な地域、それから東京などの社会的に重要な地域というようなものが指定の目安になっております。 それから、観測強化地域の方でございますが、これは、異常が発見された場合に、さらに観測を強化いたしまして異常を確…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○村瀬政府委員 先ほど運輸大臣から御答弁がありましたように、現時点で予知が可能であるというところは東海地域だけでございますが、ほかのところにつきましてもそういう方向に向けて、現段階では無理でございますけれども、そういう方向に向けて努力をしていく。特に、今申し上げました観測強化地域なり特定観測地域につきましては、そういった努力をほかの地域に比べて一層集中しているところというふうに御理解をいただければと思います。 そのデータその他につきまし…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 兵庫県が約三千戸でございます。それから、近県の大阪府が約四千四百戸ということでございます。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 御承知のように、雲仙の場合は火山災害でございまして、非常に長期、いまだに続いておるわけでございます。しかも、その警戒区域を設定いたしまして、一定区域内は住民の方の自宅があるいは事業所等があってもそこに立ち入りを禁止するという措置を長期にわたって継続いたしておるわけでございます。 したがいまして、自分の家あるいは仕事をしていた場所に帰りたくても帰れない、長期にわたって帰れないということを勘案いたしまして、先生が今…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) まず、この法律ができます直前に、その当時まで特例法によりまして災害ごとにいろんな特例をつくるという運用をしておったわけでございまして、この激甚法ができます前にいろんな特例法によりまして国庫負担率や補助率の引き上げが行われておりました事業がまず入っております。 逆に、考え方としてなかなか入りにくいんじゃないかという事業でございますが、これはある程度の収益性がある、それから独立した経理が行われている事業、例えば上水…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたのは中小企業の激甚の三%でございますが、これは政令条項じゃなくて法律事項になっております。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) ですから、そこら辺は今のこの話の決着ぐあいにひとつよると思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○村瀬政府委員 去年は、今長官も申し上げましたように、直下型の地震を想定してやっております。したがいまして、本部の運営訓練、それから現地におきましては、去年は埼玉県で実施いたしましたが、埼玉県の浦和市周辺で直下型の地震が起きたという想定の訓練を実施いたしているところでございます。(伊藤(英)委員「災害対策本部はつくりましたか、緊急災害対策本部はつくることを想定してやりましたか」と呼ぶ)そういう想定でやっております。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○村瀬政府委員 緊急災害対策本部の想定の場合には、本部長は総理でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○村瀬政府委員 訓練を実施いたします場合に、その訓練、本部の訓練とそれから現地の訓練の両方あるわけでございますが、緊急災害対策本部の訓練につきましては、総理が本部長に就任するという仮定のもとにやっております。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○村瀬政府委員 何回も申し上げますが、そういう総理が本部長になるという仮定の訓練でございますけれども、総理自身が御参加いただいてやるというものではございませんので。総理は現地の視察等あるいは本部の視察等で、訓示はいただいておりますけれども、総理御自身が御参加いただいてやるという訓練ではございません。