村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 その一環として、海上防災基地を横浜につくろうということでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 先生おっしゃいますように、兵庫県知事あるいは大阪府の方でも、大阪府の方は八尾空港ということのようでございますが、そういったお考えがあるということは承知いたしております。 それで、広域的な地域のためのものなのか、あるいは、少し離れておりますけれども立川のような機能と申しますか、東京がダウンした場合にそこである程度長い間指揮をとるという機能を持たせるのかどうかというような点も含めまして、今後関係省庁とも相談しながら、地元ある…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 霞が関が無事であれば、霞が関でやるということになると思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 それは、今申し上げましたのは国の機能を中心に申し上げましたものですから、あるいはあそこには、先生おっしゃいますように東京都の施設でございますとか立川市の施設とか国の施設も、全国をにらんだものは私どものものですけれども、関東ブロックをにらんだもの、それからあの地域の拠点として役立つようなものといった、いろいろな性格のものが集まっておるわけでございます。 したがいまして、霞が関が無事であっても、例えば立川あたりでかなりの被害…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 今のお話で、南関東地域全体を対象としている施設が幾つかございます。例えば陸上自衛隊の立川駐屯地、それから東京食糧事務所の立川政府倉庫、それから赤十字の関係施設といったようなものにつきましては、南関東地域全体を対象といたしております。したがいまして、先生おっしゃいましたような、仮に横浜で大きな災害があったというような場合に、陸上自衛隊の立川駐屯地からも出ていくということになろうかと思います。 先ほどちょっと申し上げましたの…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 今回の災害に関しての立川防災基地の利用状況でございますが……(山本(孝)分科員「八尾、八尾」と呼ぶ)八尾でございますか。 八尾につきましては、中継基地等として非常に大きな役割を果たしたということでございます。私ども、あそこには民間の基地も混在しておるというようなことから、何か障害があったんじゃないかということを各実動部隊に照会をいたしました、別の先生からそういった質問ございました関係で。そうしましたところ、優先的な発着を…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 おっしゃいますように、現段階では八尾空港も非常に、今回も相当の役割を果たしたわけですが、おっしゃいますように、大阪府がおっしゃっているような広域防災拠点として仮に整備されておれば、一層の活動ができたんじゃないかということでございます。 ただ、先生の御議論が、かつ関西全体で一つというようなことでございますと、八尾をつくれば、兵庫県の知事さんがおっしゃっているものとの関係もございますが、そういった広域防災拠点として八尾なりを…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 航空局の土地があるというのは承知しておりませんが、八尾市が周辺にかなりの土地を持っておって、防災基地として整備するためにはその活用が必要であるというふうに聞いております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 具体的なスケジュールをちょっと申し上げられる段階ではございませんが、一つ私どもが気になっておりますのは、兵庫県知事も同じようなことをおっしゃっておられるようでございますので、そこら辺との調整もありていに言うと出てくるかなという感じもいたしております。大阪府の方もかなりの構想をまとめられつつあるようでございますので、大阪府とも十分相談しながら、あるいは運輸省等とも相談しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 先生の御質問の後、平成四年八月に中央防災会議におきまして南関東地域直下の地震対策に関する大綱というのを決めておりますが、その場合に、震災時における防災施設等としての機能保持・向上が図られるように配慮するということを決めておりまして、これに基づきまして、全部ではございませんけれども、一部の小中学校においては、食糧、飲料水、医薬品等の備蓄が図られておるところでございます。 例えば江東区におきましては、区内の小中学校すべてに災…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 自衛隊のヘリ等が飛びまして状況の、自衛隊の用語で言いますと偵察等の行動を行っているところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 考えております。例えば、一定以上の震度の地震が発生した場合に、自衛隊等のヘリコプターが速やかに飛び立って状況の把握をするということにいたしております。それで、その場合に、ヘリにテレビカメラを積んでそれで画像を伝送するということもできるわけでございますけれども、それは現段階ではまだ数が少ないということで、それもできるだけ活用いたしますが、ヘリのパイロットが目で見た情報を中央に音声で送ってきて、どういう状況かということが判断…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 人工衛星の件につきましては、今回官邸で、官邸に情報を入れるということについて検討している段階で若干話題になりました。どうもかなりの数がありませんと、災害が起きたところにたまたま人工衛星がいるという確率は非常に低いようでございまして、現在の状況ではかなり困難ではないかというようなことでございました。 それから、航空機に先生がおっしゃいましたレーダーでございますかそういった設備を使うということについては検討の余地があるんだろ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 あらゆる可能性を探るべきだと思いますので、検討させていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 先生御承知のように、ボランティアにつきましては、今回の災害でも非常な活躍をされております。災害関係につきましては、一昨年になりましょうか、北海道の南西沖地震、あるいはその年に起きました鹿児島の豪雨災害でもかなり顕著な活動が、それまでは余り活発でなかったようでありますけれども、見られております。 今後、政府全体としても、ボランティア活動全般、災害のみならず全般について、経済企画庁が窓口になって各省集めた検討をするということ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○村瀬政府委員 その点につきましてはいろいろな御意見があり得ると思いますが、私どもは今回の災害の際の実態にかんがみまして、どうも今回は、特に県庁所在地であります神戸市が被災したということもありまして、ボランティアの活動あるいはボランティアの皆さんの活動によって助けられている部分が相当大きい面があるのではないか。したがいまして、コアになる部分は行政で確立しなければいけませんが、あらかじめの役割、どういうことをやっていただくかというようなこ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村瀬政府委員 その緊急対策本部についてお答えをする前に、現在の非常災害対策本部、いろいろ設置してございますが、例えば去年の北海道南西沖地震についても非常災害対策本部……(小坂委員「緊急災害対策本部です」と呼ぶ)緊急対策本部につきましても非常災害対策本部につきましても、設置いたしました場合には、今回のような特別の措置を講じない場合には復興段階まで関与し得るというふうに考えております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村瀬政府委員 先生、緊急対策本部を設置すれば可能であったというふうに今おっしゃいましたけれども、それは非常災害対策本部でも可能でございます。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村瀬政府委員 例えば今先生がおっしゃいました余震が発生した場合でございますが、今大臣も申し上げましたように、私どもには地震が発生すると直後に気象庁からファクスが入ってまいりますけれども、それを官邸にも入れます。したがいまして――
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村瀬政府委員 気象庁から直通のファクスを入れるようにいたします。